どれほど国会を愚弄すれば気が済むのだろうか。
今国会での入管法改悪の強行採決は当然無効であるし、2015年の安保法制の強行採決も無効だ。
安保法制(戦争法)の強行採決時にも安保特委のメンバー以外の部外者が乱入した。
そして、これらの部外者らが委員長を取り囲んで形成した「人間かまくら」のフォーメーションは、防衛大学校名物の「棒倒し」を参考に、防衛大出身の佐藤正久議員(筆頭理事)が指南役となり、当日の早朝、ひそかに集まってシミュレーションもしたという。
このような者が採決という議事運営の要に関与してくる行為は国会法に違反する。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12078570012.html
さらに、自民党議員の秘書らが、国会に乱入し野党の議員を力で押さえ付けるような行為をしていた。
国会議員でない者は傍聴人以外は国会に入ることは許されない。
これらの自民党議員秘書らは野党議員の評決権の行為を封じ込めにきたのであるから国会法に違反するだけでなく、この違法行為は不法侵入であり刑法違反の可能性もある。
また、その自民党議員の秘書の中に「統一教会」関係者がいなかったと言い切れるだろうか。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12780072873.html
再び同じようなことが繰り返されている。

山本太郎も法務委のメンバーではなく部外者だ。
自民党の部外者が作る「人間かまくら」を崩して委員長の強行採決を止めるためにダイブした。
山本太郎と揉み合って怪我をしたと訴えている議員がいるらしいが、本当か?
自民党らが太郎に懲罰動議を提出したという。
世耕参院幹事長が「決して許されるものではなく、厳格に対処してまいりたい」のだと。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fccca316e9ba9e2645f33eebbdf30a8cff281e80
本当に、どの口が言うのか?
世界中が目撃しているヒゲの佐藤のコニタンの顔面に見舞ったスクリューパンチには、何のお咎めもなしだというのに。
この国の公平、平等、公正はどこに行った?
2023年6月8日 法務委員会 強行採決







https://twitter.com/shirasaka_k/status/1666704005756776449