✔︎緊急ヒアリング キャス(注:後半ダウン)
https://twitcasting.tv/norikorock2019/movie/768769403

法務大臣に問責決議案を提出 立憲 対決姿勢を鮮明に(2023年6月6日)
横川圭希@keiki22
これね、全編は30分弱、これよりもっと酷い部分があるんだけど、さすがに削った。
あと、拘束される方の顔のボカシに時間がかかってしまって深夜になったけど、朝までに観る勇気のある人には観てもらいたい。
午前2:46 · 2023年6月6日
横川圭希@keiki22
いやあ、何もかもこれからだけど、昨日やっとの思いで編集して良かった。
午前9:14 · 2023年6月6日
横川圭希@keiki22
あれ顔のギリギリでぼかしたかったので、なぜなら職員の手元とか映ってた方が良いと思って、そのため全部アプリで追いかけたんだけど、観てないとダメなの。だから1フレづつ見ながらやったら精神的に来た。
午前9:28 · 2023年6月6日
横川圭希@keiki22
これが近代国家のやることだってG7の人たちは信じてくれないよ?
横川圭希@keiki22
この現状をさらに酷くする可能性の高い入管法にあらゆる手段で抵抗しなかったら、そりゃあれでしょ、心の底から軽蔑するでしょ?
横川圭希@keiki22
「問責決議は政治的判断でバランスを取って出す」???なんて考えてる人も軽蔑の対象だわな。
横川圭希@keiki22
強行採決をする方は言語道断。でも、あらゆる手段で止めようとしない方も同罪だよ。
横川圭希@keiki22
さすがの俺も精神やられた。編集中も涙が止まらなかった。
入国警備官による人権蹂躙の実態
日本の入管はなぜ難民・外国人に冷酷なのか? その「歴史的」理由
「警察行政のDNA」の影響とは
2019.04.15 現代ビジネス 五野井 郁夫高千穂大学教授
https://gendai.media/articles/-/64055?imp=0
(抜粋)
”戦前、日本の入国管理は、警視庁や各都道府県の特別高等警察(特高)と同様に内務省が所管しており、警察行政の一環として入国管理が行われていた。
1945年の敗戦にともない、占領軍によって内務省は解体された。それにともない特高警察も解体されたものの、おもに大日本帝国内での市民だった朝鮮人や外国籍の者たち、そして共産主義者らを取り締まっていた官僚たちの多くが公職追放を免れたことで、戦後の初期から出入国管理業務に携わる部署の一員として引き続き雇用されることとなった。
これについて国際法学者の故大沼保昭は、敗戦直後の占領期に出入国管理体制に携わった人々からのインタビュー調査を行っている。
調査の結果、入管業務従事者とその周辺のかなりの部分が旧特高関係者で占められており、とりわけ在日朝鮮人らに対する強い偏見や差別観をもち、入管業務対象者に対してはつねに公安的な発想で接していたことが、明らかとなったという1。
戦後初期の入管担当者に聞き取りをした故大沼の表現を借りれば、旧大日本帝国の植民地下にあった在日韓国・朝鮮人、台湾人に対する管理と差別意識がそのまま「外国人と日本国民の間に差別があるのは当然」という形で正当化され、また悪名高い戦前の特高警察が主要な担い手であったことから「戦前の感覚」が存在して、引き継がれたというのである2。”
”難民条約の定義によれば、難民とはまず
「人種、宗教、国籍若しくは特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見を理由に迫害を受けるおそれがあるという十分に理由のある恐怖を有する」
がゆえに、
「国籍国の外にいる者であって、その国籍国の保護を受けることができないもの又はそのような恐怖を有するためにその国籍国の保護を受けることを望まないもの」である3。”
”*1 大沼保昭『単一民族社会の神話を超えて』東信堂、1986年、30頁、260頁
*2 大沼、同上、265頁
*3 外務省人道支援室『難民条約』、外務省国内広報課、2004年、35頁”