千葉はヤバいことになってますね。
「教職員が率先してマスクを外して指導せよ」だと?
「大事なことは、なんてんですかね、
こうキュッと上がったらもう発信するっていう話じゃないと思ってます。
例えば増加傾向が確認されて一定程度継続されて、
かつそれがそれなりの水準に達してきた時、
そういうの、まあ国も含めて判断しますけれども、
その中で県民の皆様方にこういう状況ですよと、
色んな感染対策を改めてご留意くださいと。
ま、そういうふうな発信をさせて頂く事になろうかと思います。」
(千葉県知事 定例記者会見 2023.05.18)
本当に熊谷知事は絶望的に低能のインチキ野郎だ。
定点医療機関の患者数を1週間毎 に集計して公表するのである。
つまり、定点観測のデータは1週間前の状況を示している。
東大医科研の佐藤佳教授が率いるThe Sato Labの論文が伝える警鐘をチェックしていないのか?
コロナ新変異株「XBB.1.16(アークトゥルス)」は"現役最強の伝播力"で日本でも爆増中!! なのだ。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2023/05/22/119485/
コロナ対策最優良県の丸山達也・島根県知事と熊谷知事とで是非タイマンしてほしい。
島根県知事の定点観測情報についての発言も極めて論理的。
「(定点観測を県民に警報として提供する天気予報に例えるなら)
定点観測の情報って、1週間前の情報なんで、
1週間前の気象図がこうでしたっていう話。
ですから、そういう意味では、予報図じゃあないわけです。
1週間前がこんなのでしたと。
だけど、1週間前の状況が1週間経ったらピタッと収まるわけないから、
まあまあ今がこんな状況だと思って受け止めてくださいという情報ですよね。
それをどういうふうに使っていくか、目安を置いて県民の皆さんにどういうふうな呼びかけができるのかどうかということを今検討しているので、
今の段階ではこうしますと言えるものはまだありません。」
(島根県知事 定例記者会見 2023.05.10)
「「マスクに効果がない」とか「意味がない」とか言っている人の話ってのは、
もう採用すべきじゃないと思う。 聞くに値しないと思う。
もう、その瞬間に私はその人の言うことは聞かない。
聞く必要がなくなる。
マスクに効果があるから、医療従事者もやっているし、
そんなものに効果がないと言っている人の言うことなんか、
聞いちゃダメだと。 科学でやってるんだから。」
(島根県知事 定例記者会見 2023.02.08)
新型コロナ定点把握開始 熊谷知事「感染動向は十分に把握できる」(2023.05.18放送)千葉ニュース(チバテレ)
https://nordot.app/1031811592486470301
新型コロナウイルスの5類移行後、千葉県が5月17日に初めて行った、定点把握による感染状況の公表について、熊谷知事は18日、「感染の動向は十分に把握できる」と評価しました。
県が17日に公表した、定点把握による感染状況によりますと、5月8日から14日までの1週間の感染状況は、県内208の医療機関から合わせて640人の感染者数が報告され、1医療機関あたりでは、3.08人となっていました。
熊谷知事は18日の定例会見でこの定点把握について、「感染の動向は十分に把握できる。県民もこの数字から、ある程度判断できると思う」と評価しました。
また、現在の感染状況については、5類移行後の受診率の変化などから「一概には言えないが、落ち着いた状況が続いている」と分析しています。
一方、今後、感染が拡大傾向に転じた場合の感染状況の発信の在り方については、次のように述べました。
千葉県 熊谷俊人 知事
「大事なことは感染が急拡大したときにいきなり発信する話ではないと思うので、例えば増加傾向が確認されて一定程度継続し、かつそれなりの水準に達してきたときに、国も含めて判断するが、県民に「こういう状況だ」と「対策改めて留意してほしい」という発信になると思う」
さて、千葉日報が、2023年5月22日の「【速報】学校でのマスク着用「教職員が率先して外し指導を」 千葉県教委、県立校や市町村教委に通知 「選択できない」保護者相談多く」というタイトルの記事で奇妙な書き換えをしていたという。
「県教委は4月6日から、新型コロナに関する電話相談窓口を設置。
27日までに保護者らから23件の相談があり、
多くが児童・生徒がマスクを外す選択をしたくても外せない
状況にあるという内容だったという。」
🔻 なぜ、書き替えたのか?🔻
「県教委によると、4月6日に設置した電話相談窓口に対し、
保護者などから「児童・生徒がマスクを外す選択をしたくても
外せない状況にある」といった内容の相談が多く寄せられたという。」















【速報】学校でのマスク着用「教職員が率先して外し指導を」 千葉県教委、県立校や市町村教委に通知 「選択できない」保護者相談多く
2023年5月22日 18:02 | 無料公開
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/1061830
千葉県教委は22日、新型コロナ対策の学校でのマスク着用について、教職員が率先して外して指導を行うことなどを盛り込んだ通知を県立学校と市町村教委に出したと発表した。学校生活全般においても「着用は不要」との考えを明示した。通知は19日付。
県教委によると、4月6日に設置した電話相談窓口に対し、保護者などから「児童・生徒がマスクを外す選択をしたくても外せない状況にある」といった内容の相談が多く寄せられたという。
こうした声を踏まえ、冨塚昌子教育長は19日の記者会見で「どのような働きかけができるか担当課と協議している。現場の状況を聞き取りながら、必要な対応を取りたい」との意向を示していた。
通知では「マスク着用は原則不要」と明記。マスクを外す意義について、児童・生徒同士が表情豊かにコミュニケーションを図る機会を尊重し、教職員が一人一人のさまざまな状況を読み取り、きめ細やかな指導・支援をする必要があるとした。
一方で、着脱は個人の判断を尊重。「基礎疾患等を有する場合などさまざまな事情によりマスク着用を要する者への配慮を十分に行う」ことも求めた。
県教委は4月28日、コロナ5類移行後の感染対策などを県立学校と市町村教委に通知。学校教育活動で「マスク着用を求めないことが基本」としていた。新たな通知は、現場の実情を踏まえ脱マスクへさらに踏み込んだ格好だ。