5月5日、コロラド先生がTwitterに復帰した。
その日、トレンドに #コロラド先生 の名が挙がった。
5月6日、WHOのテドロス事務局長が「新型コロナが世界的な脅威ではなくなったことを意味するものではない」が「緊急事態宣言を終了する」と意味フな発表した。
この3年間でコロナによる死者数累計7万4633人。
岸田政権下の2023年以降5万6248人も死亡。
WHO コロナ緊急事態終了(2023年5月6日)
023/05/06
WHO=世界保健機関は5日、約3年3カ月続いた新型コロナウイルス感染症を巡る緊急事態宣言を終了すると発表しました。その一方でテドロス事務局長は「新型コロナが世界的な脅威ではなくなったことを意味するものではない」と強調し、今後も各国に継続的に助言を行うため「再検討委員会」を立ち上げると明らかにしました。


コロナ5類移行 経済浮揚効果4・2兆円予測
5/3(水) 15:58配信 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a74f47480e03be41e3be6f051d82d2ba86c4ad9
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが8日から5類に移行されることで、景気の浮揚効果も期待できそうだ。インバウンド(訪日客)の大幅な増加などが見込まれるため、第一生命経済研究所の熊野英生首席エコノミストは4兆円超の経済効果を予測する。
政府は5類移行に合わせて、新型コロナの水際対策について、全ての入国者に求めていたワクチン接種証明書などの提示を4月29日に前倒しして終了した。熊野氏は、水際対策を理由に日本への旅行に消極的だった中国からの観光客の増加や、冷え込んでいた日韓関係の改善などを追い風に、2・6兆円のインバウンド効果を見通す。
このほか、飲食や宿泊などのサービス消費の拡大も予想され、5類移行による経済効果を計4・2兆円と試算。実質GDP(国内総生産)に換算すると0・75%押し上げる計算だ。熊野氏は「ゴールデンウイーク明け以降は世界各国がそろってアフターコロナに移行する態勢になる。コロナ流行前の水準への消費の回復も見込める」と強調した。(松崎翼)

「命を奪うのに最適に進化」 西浦教授がいまだ恐れる新型コロナ
金秀蓮
毎日新聞 2023/5/5 07:00(最終更新 5/5 07:26) 有料記事 2731文字
https://mainichi.jp/articles/20230501/k00/00m/040/110000c
新型コロナウイルスの感染症対策をまとめる上で理論的支柱となってきた西浦博・京都大教授(理論疫学)は、世界各地で流行を引き起こしてきたこのウイルスについて「多数の人の命を奪うのに最適に進化してきた」と表現する。3年にもわたり新型コロナウイルスに向き合ってきた西浦氏にこう言わしめた理由とは。インタビューの後編で取り上げる。【聞き手・金秀蓮】
◆この3年間で、一番の反省点はこの緩和期です。対策を緩める時は、もっとゆっくりと栓を開けていくものです。遅いと言われるかもしれないが、リスクを説明しながら2年ぐらいかけて段階的にやっていくべきですが、他分野の専門家や多くの医学の専門家からは理解されませんでした。
マスクが典型的な例です。マスクは社会活動と明確なトレードオフ(両立できない関係性)がありません。マスクを外さなかったとしても、経済が傷むということはありませんよね。日本のマスクの着用率は85%程度といわれていたので、実効再生産数は20%ほど減少しているとみられました。それが、着用率が半分程度になると実効再生産数は10%増えます。感染は速く拡大し、流行ピークは高くなる傾向が助長されます。従って、病床の占有が高いレベルで起こるということです。仮に何らかの介入をするにしても、気づいたころにはそのタイミングを逸しているぐらい、拡大スピードは速いと考えられます。
それなのに、マスクをなぜ意図的に捨てないといけなかったのかということです。もちろん、義務化まではいかないまでも、アメリカなど他の国も場面によっては推奨しているのですから、あえて自由であると強調する必要はなかったので…
〜以下有料 残り1756文字(全文2731文字)


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3年前の人類 ふりかえり
WHOの「緊急事態宣言」
covid-19にファイティングポーズとっていた。
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