【入管法改正案】この国に尊厳はあるか? | ☆Dancing the Dream ☆

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難民認定に第三者機関「設置検討」 入管法改正案に付則明記で調整
飯田憲 山本将克
毎日新聞 2023/4/25 17:27(最終更新 4/25 17:27) 819文字
https://mainichi.jp/articles/20230425/k00/00m/010/159000c
 難民認定申請中でも強制送還を可能にする入管法改正案を巡り、与党側が、難民認定に関する第三者機関について「設置を検討する」との文言を盛り込む調整をしていることが判明した。改正案の付則に明記する方針。
関係者によると、改正案の修正協議で与党側が示したという。立憲民主党の対案を一部取り込んだ形で、野党側の対応が注目される。
 修正協議は、自民党、公明党、立憲、日本維新の会の4党間で行われ、25日まで断続的に続いた。
 改正案の柱は送還の機能強化で、難民認定申請中は送還されない現行ルールを見直し、送還が停止される申請を原則2回までに改めるとしており、国会審議の主要な争点となっている。
 政府は、現行の難民申請が、送還を拒む手段として誤用・乱用されているとして改正案に理解を求めている。一方の立憲は、日本は難民認定に消極的だとして、制度の公平性・透明性を図るために政治的に中立な独立の第三者機関が必要だと主張し、修正協議でも提案した。
 第三者機関が導入されることになれば、現在は出入国在留管理庁が担っている難民認定の実務が大幅に変更されることになる。このため今回の法改正での実現では折り合えなかったが、付則に明記されれば設置検討が国の責務となるため、本格議論のきっかけになりそうだ。
 さらに与党側は、国外退去とされた外国人に在留資格を特別に与える「在留特別許可」についても修正案を提案した。在留特別許可を判断する際の考慮要素として「児童の利益」を条文に追加するとしている。
 入管庁によると、国外退去とされながら送還を拒む外国人は2022年末現在で4233人に上り、うち201人は日本で生まれ育った18歳未満という。修正された改正案が成立すれば、こうした子どもや、その家族について在留特別許可が検討されるとみられる。
 修正協議で維新が求めた難民申請者の出身国情報の充実や、難民調査官の人材育成についても与党側は受け入れる方針だ。【山本将克、飯田憲】




4/6 緊急配信「この国に尊厳はあるか? ウィシュマさん監視カメラ映像から考える」 #入管法改悪反対

【概要】
名古屋入管で収容中だったスリランカ人のウィシュマ・サンダマリさんが亡くなってから2年。その当時の様子が記録されていた監視カメラの映像の一部を弁護団が公開しました。“ブラックボックス化”され続けてきた入管で、ウィシュマさんが亡くなる直前までどのようなやり取りが行われていたのか。この国で人の尊厳は守られているのか。みなさんと一緒に考えたいと思います。
【出演】
指宿昭一(ウィシュマさん遺族代理人・弁護士)
千種朋恵(支援団体START)
鳥井一平(移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事)
MC
永井玲衣(哲学研究者)



4/14  この国に尊厳はあるか? ブルゴスさん”後ろ手錠”映像から考える  #入管法改悪反対

【概要】
入管内で男性に後ろ手錠をかけて"独居房"に長時間放置。男性は怪我を負いました。先週に続く「映像から入管行政を考える」シリーズ・第二弾です。人の尊厳が守られない国に未来はあるのか。
【日時】
2023年4月14日20:45-
【出演】
ゲスト
 川﨑真陽  (ブルゴスさん代理人・弁護士)
 チャ・ヨンジ(Save Immigrants Osaka)
MC
 永井玲衣(哲学研究者)



4/19  この国に尊厳はあるか? デニズさん”暴行”映像から考える  #入管法改悪反対

【概要】
牛久入管(茨城)内で、突如、独居房に引っ張られたクルド人のデニズさん。デニズさんは、入管に常備している、精神薬を求めたが拒否されそれについて抗議をした。その夜、入管はデニズさんの部屋に押し入り、説明もしないまま独居房に連行された。その過程で、デニズさんは不当な暴力をふるわれるのだった…
「映像から入管行政を考える」シリーズ・第3弾。
人の尊厳が守られない国に未来はあるのか。
【日時】
2023年4月19日19:00-
【出演】
ゲスト
大橋毅(デニズさん入管暴行国賠訴訟代理人/弁護士)
トミー長谷川(Moving Beyond Hate・代表) 
MC
永井玲衣(哲学研究者)


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大阪入管の『密室』で何が 骨折のトルコ人男性が国と和解するまで
ABCテレビニュース 2020/12/03 #裁判 #入国管理局

入国管理局という「密室」で起きた、衝撃の出来事。
あるトラブルから職員たちに押さえつけられたトルコ人男性が、腕を骨折する重傷を負いました。
男性は裁判を起こし、国が謝罪する和解が成立しました。
(2020年10月1日放送)




「うるさい、静かにしろ!」 入管施設「制圧」の実態 映像入手 2022/02/13

「倒そう、制圧、制圧」。手袋をはめた制服姿の入管職員が、収容されていた日系ブラジル人男性を6人がかりで押さえ込み、「痛い、痛い」と叫ぶ男性の腕をねじり上げた。「痛いじゃねーんだよ」「うるさい、静かにしろ」。職員の大声が響き渡る。これは、男性が東京入国管理局(現・東京出入国在留管理局)に収容されていた際に職員による暴行でけがをしたとして、国に損害賠償を求めた裁判で東京地裁に提出された証拠のビデオ映像だ。入管の収容施設で、何が起きているのか。(原告側弁護士提供)2022年2月13日公開




入管施設の実態、「トイレも監視」強制収容の女性が証言【news23】2019/12/06

日本の入国管理施設の実態です。証言をもとに再現した一人部屋は、三畳ほどの部屋に机や布団、そしてトイレがありますが、職員が監視する両側の窓からは丸見えとなっています。
祖国を追われ、日本に来たものの難民申請が認められず、入管施設に半年近く強制収容されたクルド人女性が過酷すぎる実態を証言しました。(news23 2019年12月5日放送)