
山口広弁護士が明かす旧統一教会と政治の闇「警察庁出身の政治家の横やりで撃ち方やめ」に
日刊ゲンダイ 公開日:2022/08/01 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/308958
(抜粋)
” 警察の対応が始まったのは05年。09年には刑事裁判で統一教会の組織的犯行が認定された新世事件(特定商取引法違反)に至りました。一連の摘発によって統一教会の動きが少しは収まるかと考え、正直言って喜んでいた。私自身、警察の捜査に協力していたんですが、現場は相当苦労していました。信者の身柄を取っても、彼らは自白しないからです。組織活動の一環であるという実態を隠し、一般的な商売だと供述する。全く口を割らない。現場のフラストレーションがたまる中、新世事件以降の政治の横やりも影響したのか、10年ごろに撃ち方やめとなってしまったんです。警視庁は当初、統一教会の松濤本部までガサ入れする方針だったのに、警察庁出身の自民党有力議員から圧力がかかり、強制捜査は渋谷教会などにとどまった。この話はいろんなところから何回も聞きました。”
武田元総務相と平沢元復興相に教団と接点
8/18(木) 17:54配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ae7e48af1b4299d6eb2d017660d6025eff9ab80
共同通信
自民党の武田良太元総務相と、平沢勝栄元復興相の政治団体が2018年、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体に会費を支出していたことが18日、分かった。
武田良太:
元・亀井静香の秘書。国家公安委員会委員長 (第95代)
平沢勝栄:
警察・防衛官僚。
(警察庁、警視庁(警視監、警察庁長官官房審議官、岡山県警本部長)
亀井静香:
警察官僚。
(警察庁長官官房調査官)