熱心な信徒だった母親キャサリンの影響で子供の頃からのエホバの証人。
スーパースターでありながら変装して布教活動を行い、王国会館に通う。
輸血はしない。自発的に寄付を行う。
誕生日やクリスマス、感謝祭などのお祝いはなし。
このような信徒としての行いは、J5の頃からファミリービジネスから離脱しソロになり30歳頃まで続けられていた。
マイケルが決定的にエホバを事実上脱会したのは、「Smooth Criminal」の頃だろう。
スリラーの写真撮影の現場での出来事。
マイケルのメイク担当のカレン・フェイによると、謎のスーツ姿の男性がマイケルの側に寄り添い、一挙手一投足を見ていたことを訝しく思っていたとのこと。
マイケルは、エホバから「Thriller」(1983)のSFの表現が悪魔崇拝的で不適切だと指導を受けるなど創作面にまで干渉された。
このSFは廃棄される寸前であったが、結果的に「悪魔崇拝とは無関係」との注釈入りでリリースされた。
さらにエホバは「Smooth Criminal」(1988)のSFで「銃を撃つシーン」にクレームをつけ、エンターテイメントを辞めるかエホバの証人を辞めるかの選択をマイケルに迫ったのだという。
そして、ちょうどその頃1988年、統一教会が、怪しい韓国人ロビイストのチェ・ギュソンを通じて、脇の甘いジャクソン家の連中に餌を巻き、マイケルに取り入ろうと画策してくる。
1984年2月28日
第26回グラミー賞授賞式 8冠達成。
時は、ロス五輪のスポンサー競争を巡って、「コーラ戦争」と呼ばれる、
激しい経済競争が起きていた。
ロス五輪のスポンサーは、コカ・コーラの手に落ち、
ペプシ・コーラは、マイケルジャクソンとのスポンサー契約を獲得した。
この激戦は、結果的に、マイケル人気によって、ペプシがシェアーを伸ばし、
コーラ戦争に勝利する形となった。
因みに、コカ・コーラは、1982年にコロンビア映画を買収したが、
わずか7年後の1989年にはソニーにM&A(企業買収)をかけられ売却している。
コーラとは、そもそも、南北戦争で負傷しモルヒネ中毒に陥った兵士が、
中毒を治すものとして思いついた、当初注目され始めたコカインを使った
薬用酒だった。
第二次世界大戦に、5セントの瓶入りコカ・コーラは、戦略的に
アメリカ軍兵士のの軍需品として世界に広まったため、
資本主義の象徴として扱われた。
1984年1月27日
ペプシ・コーラCM2本目の撮影中、頭部に2級と3級の火傷を負う。
1985年には、ビートルズを含む数千曲の版権の取得した。
1988年に、統一教会がマイケルに触手を伸ばす。
統一教会が、ジャクソン家を金品で絡め取り、
マイケルを抱き込もうとする問題が発生した。
統一教会(ムーニーズ)は、マイケルの韓国ツアーのスポンサーになるという
野望を持っていたのだ。
統一教会(ムーニーズ)側が公演を成功させるために送った人物は、
現在石油コンソーシアム(共同事業体)であるUIエネルギーの会長を務める
チェ・ギュソン(米国名ケネス・チェ)氏。
チェ氏は公演を成功させるためにジャクソンの兄弟と両親にまず接触を試みた。
統一教会はソウルオリンピックスタジアムで4回の公演を持つ条件で、
兄弟と両親に総額750万ドルを支払うという条件を掲げた。
兄弟・両親は統一教会の提案を受け入れた。
ジョセフは彼らからロールスロイス、彼の兄のジャーメインはレンジローバーを、
母のキャサリンは息子を説得させる条件で現金100万ドルを受け取った。
そして、マイケルのマネージャー、フランク・ディレオの所へ50万ドルの小切手を
2枚持ってやって来た。
ディレオとジャクソンは統一教会と関わりたくなかったので、これを拒否した。
しかし、その間、彼らは、父ジョーとジャーメインとツアー契約をしたが、
それは不履行となった。
そして、統一教会は550万ドルを失ったと訴えた。
この訴訟で、エンシノの自宅を失うことを避けるため、
ジャクソン家は家の所有権をマイケルに移した。
1992年、マイケルは統一教会と合意し、訴訟を解決させた。
しかし、両親は、統一教会から訴えられた別の訴訟の被告でもあり、
1994年、彼らに総額400万ドルの支払いを命じる判決が
言い渡された。
1993年8月デンジャラスツアー中に児童虐待疑惑で家宅捜査。
11月12日 Dangerousツアー中止。1月25日 少年側との「和解」成立。
11月14日 には、ペプシがマイケルとのCM契約解除を発表した。
1996年10月11日~13日
ヒストリーツアー韓国ソウルのオリンピック・スタジアムで韓国初公演。
マイケルは、ソウル一日目、声が出ない、ダンスを間違えるなど、
インフルエンザで高熱がありコンディションが悪かったと伝えられている。
「アースソング」では、少年がゴンドラによじ登り乱入する事件があった。
このヒストリーツアーは、ペプシに変わり、
1996年3月19日、マイケルが、サウジのアルワリード・ビン・タラール王子と共に
立ち上げた「Kingdom Entertainment」がスポンサーとなった。
この合弁会社は、フィルム「Ghosts」をプロデュースしたが、
テーマパークなどの開設計画は、ことごとく霧散した。
1998年、日本でも、マイケルと日本の右翼フィクサーが接触。
空手段位授与し、マイケルが『キックボクシング チャンピオンカーニバル』に出て
型を披露すると発表して、珍奇な話題を巻いた朝堂院大覚(松浦良右)なる
フィクサーが、テーマパーク建設計画の橋渡しを行っていた。
朝堂院大覚氏とマイケルは、ライセンスに関する契約を締結し、
マイケルジャクソンジャパン株式会社を立ち上げた。
ライセンス契約の有効期間は、25年で現在も継続中ということになる。
「ポップの皇帝」マイケル・ジャクソン、韓国に特別な感情
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2012.06.26
マイケル・ジャクソンが1988年に韓服を着て取った写真(写真=LA中央日報)。
「統一教会が1988年にマイケル・ジャクソンの韓国公演を推進し、彼に韓服を着せ愛国歌を歌わせようとした」。
作家のJ.ランディ・タラボレッリが20日に本紙との単独インタビューでこのように明らかにした。タラボレッリはジャクソンの伝記「マイケル・ジャクソンの真実」の作家だ。メディア関係者でジャクソンと最も多くインタビューした人物として知られる。彼はジャクソンが13歳の時に初めてインタビューしてから死亡する前まで接触を持ち続けた。
タラボレッリによると、当時統一教会側が公演を成功させるために送った人物は現在UIエネルギーの会長を務めるチェ・ギュソン(米国名ケネス・チェ)氏だ。
チェ会長と数回のインタビューを持ったというタラボレッリは、「チェ氏は公演を成功させるためにジャクソンの兄弟と両親にまず接触を試みた」と話した。ジャクソンが史上最多の販売高を記録したアルバム「スリラー」(1億枚以上販売)と「BAD」などでポップ界最高のスーパースターに浮上したのに反し、彼の兄弟はジャクソンファイブ時代の栄光を継続できなかった状況だった。
統一教会はソウルオリンピックスタジアムで4回の公演を持つ条件でジャクソンの兄弟と両親に総額750万ドルを支払うという条件を掲げた。ジャクソンの兄弟・両親は統一教会の提案を受け入れた。
タラボレッリは「(ジャクソンの父の)ジョセフは彼らからロールスロイス、彼の兄のジャーメインはレンジローバーを、また、母のキャサリンは息子を説得させる条件で現金100万ドルを受け取った」とした。彼は「マイケルが兄弟らと公演するのを避けていたが、彼が世の中で最も愛する母の考えを断ることはできなかった。結局ジャクソンは韓国公演の契約書にサインをした」と明らかにした。愛国歌と韓国歌謡は歌わないという条件だった。しかしジャクソンの88年の韓国公演は出演料の問題で結局失敗に終わった。
タラボレッリは「ジャクソンが韓国に対し特別な感情ができたようだ。最後に世界ツアーをしたのも1999年のソウル公演だった」と話した。タラボレッリはフランク・シナトラの伝記など18冊の本を執筆したベストセラー作家で、CBSテレビのニュース分析者として活動している。
「金大統領のノーベル賞」崔圭善氏がロビー活動を主張
中央日報 2002.10.10
https://japanese.joins.com/JArticle/33022
崔圭善(チェ・ギュソン、勾留)未来都市環境代表が、国民会議総裁補佐を務めた時期(98-99年)、金大中(キム・デジュン)大統領のノーベル平和賞受賞のために外国人脈を活用しながらロビー活動を行ったことが明るみになった。崔氏はまたノーベル賞受賞ロビーのため2つの計画書(「Mプロジェクト」と「ブルーカーペットプロジェクト」)を作成したことが確認された。
こうした事実は、ニューズウィーク韓国語版が入手して9日報じた同文書で明らかになった。
崔氏はこの文書で「金大統領が2000年のノーベル平和賞を受賞するためには、外国人を前面に出した自発的自生的性格の組織を運営し、ノーベル平和賞選定5委員会などを対象にした集中的な交渉が必要だ」とし、「米国総括組織下にヨーロッパ、アフリカ、アジアなど汎世界組織を構成し、国内では非公開組織を運営しなければならない」とロビー組織の構築を提案した。
文書の「雰囲気醸成およびインフラ造成」の項目では「金大中のイメージメーキング」「マンデラ氏、カーター氏、アウンサン・スーチー氏ら世界著名人との交流拡大」などを、「業績づくり」の項目では「南北関係の画期的改善、北朝鮮の子どもたちを助ける慈善コンサート」「ミャンマー・インドネシアなど民権闘争の支援」などを提示した。
これに対し青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「最近ソウルを訪問したノーベル研究所長は、ノーベル平和賞受賞のためのロビーは逆作用を起こすという点を明確にし、ストルテンベルグ・ノルウェー首相も金大統領の受賞には反対意見が全くなかったと明らかにした」とし「崔氏が作った文書に基づいて是非を問うことはナンセンスだ」と一蹴した。
최규선(崔圭善)Wikipedia
https://ko.wikipedia.org/wiki/최규선
崔 圭善(チェ キュソン、1960年7月25日 ~)は、大韓民国の実業家。全羅南道羅州市生まれ。 崔ギュソン委員長は、第15期大統領移行委員会の金大中次期大統領補佐官であり、サンコア株式会社とサンテクノロジーズ株式会社のCEO兼会長です。彼は横領で9年の刑に服しており、上訴の準備をしています。 2015年、KOSDAQ上場企業のLuboを買収し、サンコア株式会社に社名変更し、CEO兼会長に就任。サンコアの事業内容は、自動車部品の製造・販売、電気自動車・ESS二次電池の製造・販売、無人セキュリティシステムの開発・販売などです。また、2016年にはサンテクノロジーズ株式会社のCEOに就任し、サンテクノロジーズ株式会社は鉄鋼業界に必要な圧延製造プロセスの主要コンポーネントである鋳造圧延ロールの専門メーカーであり、一部の大型ロールだけでなく、中型および小型ロールをカバーする幅広い製品を持っています。また、国内の圧延ロール市場の70%を占めるポスコや現代製鋼に製品を販売し、韓国だけでなく、日本、東南アジア、中東、インド、ヨーロッパなど20カ国以上に製品を輸出しています。
崔ギュソン会長は金大中(キム・テチュン)前大統領の時代から国内外の財界トップや政治家とのつながりが良好で、英国のトニー・ブレア元首相、サウジアラビアのアルワリード王子、ポップのマイケル・ジャクソン、イラクのタラバニ大統領、オーストラリアのボブ・ホーク元首相と友人であり、2016年5月16日にはサウジアラビアのアルワリード皇太子の韓国訪問を手配し、5月18日には中国の権力の中心である中南海で国務院の李克強首相と会談した。 また、2016年9月3日には、当時日本を公式訪問中のサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子兼国防相とも夕食会を行った。さらに、崔圭順会長が管理する防衛会社であるDodam Systemsとサウジアラビア国防省との間で業務契約が締結されました。 しかし、2016年11月24日、2013年7月に非拘留で裁判にかけられていた崔会長のもうひとつの会社であるUIエナジー株式会社が、横領事件の判決公判で法廷で逮捕された。
歴史
2018年1月に横領罪で9年の刑に服している
2016年3月 サンテクノロジーズ(サンテック)代表取締役社長
2015年7月 ドダムシステムズ代表取締役会長
2007年10月~2013年12月 現代P&C会長
受賞歴
韓国ジャーナリスト協会が「2016年共感経営未来成長CEOオブザイヤー」に選出
テレビ朝鮮が「2016年グローバル経営賞」を選出
UI Energy Corporation(유아이에너지) Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/UI_Energy_Corporation
崔 圭善(チェ キュソン Choi Kyu-sun/英名:Kenneth Choi)と
世界の政財界人・著名人
金大中、マイケルジャクソン、ジョージソロス、トニーブレア、アルワリード王子、タラバニ大統領、ボブ・ホーク大統
https://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=junglx&logNo=146666872


1997年11月21日、大統領候補だった金大中(Kim Dae-Jung)とマイケル・ジャクソンがソウルの*アジア太平洋平和財団(Peace Foundation for Asia-Pacific Region)の事務所で会見した。AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/2631887?pid=4467807










Blair Took Cash from Korean Oil Firm※その他・画像多数。
Choi Kyu-sun translates Alwaleed biography
Posted : 2015-08-03 17:54Updated : 2015-08-05 17:46
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/people/2015/11/178_184110.html
"アルワリードの偉業に新たな一面を与えた韓国の友人

サウジアラビアの王子宅を訪れたUIエナジーの崔圭順会長(右)と話す億万長者のアルワリード・ビン・タラル・ビン・アブドゥラジーズ・アルサウ氏(左)。崔は最近、1995年に故マイケル・ジャクソンの紹介で知り合った王子の英文伝記を翻訳・出版し、それ以来の友人である。"
Choi: multilayered man of mystery
Choi Kyu-sun, president of UI Energy, reacts during an interview with The Korea Times.
By Kim Tong-hyung
Posted : 2013-08-28 17:19Updated : 2013-08-28 17:19
https://www.koreatimes.co.kr/www/culture/2022/07/135_141866.html?KK
Moonies Suing Michael Jackson’s Parents for $13 Million
July 6, 2010
https://constantinereport.com/moonies-suing-michael-jacksons-parents-for-13-million/
Michael Jackson: Moonies Want Millions from His Parents
By *Roger Friedman
Showbiz 411 | June 28th, 2010
As usual, everyone has this wrong.Michael Jackson’s parents have been sued once again by a newspaper called the Segye Times in South Korea.
But the Segye Times is a front for Reverend Moon’s Unification Church. The church owns the paper, just the way they did the Washington Times.
This financial back and forth between the Moonies and the Jacksons has been going on since 1990. The Jacksons had not toured since the Victory Tour ended in 1984. Here’s what happened:
The Moonies wanted to underwrite a Jacksons tour of South Korea with Michael. According to sources, they contacted Joseph and Katherine Jackson and members of the Jackson family. They gave them all gifts and cash, ranging from Rolex watches to luxury cars. At one point, the group’s representative went to *Frank DiLeo, Michael’s manager and brought two casher’s checks for $500,000 apiece. DiLeo refused to accept the money. He said, “If Michael wants to tour South Korea, we’ll call you.”
The truth was, DiLeo and Jackson did not want to be involved with the Unification Church.
The Moonies meantime made a deal with Joseph Jackson and the ever astute Jermaine for the tour. When it didn’t materialize, they sued for their money and gifts to be returned.
In the lawsuit, the Moonies claimed they were out $5.5 million. To avoid losing their Encino home, the Jacksons transferred ownership to Michael. (That’s the short version. The long version, including the parents suing LaToya, is too hard to explain here.)
Michael Jackson settled with the Moonies in 1992. But his parents were separate defendants, as was a concert promoter named Kenneth Choi. They never showed up for trial. In 1994, a trial judgment was filed against them totaling $4 million. In 1996, the Moonies filed to take possession of the home. That’s when they transferred it to Michael.
Since then, the Moonies have just waited. And with interest, they say they’re up to $13 million.
This is interesting: according to sources, because of this judgment, neither Katherine or Joseph Jackson uses credit cards or can get credit. “Everything they do is in cash,” the source says. The judgment was reportedly part of the Jacksons’ 1999 bankruptcy filing for $24 million.
Now, of course, with Michael’s estate being the subject of so much press–and proclamations of earning so much recently–the Moonies are back to get their dough.
Really, you can’t make this stuff up.
http://www.showbiz411.com/2010/06/28/michael-jackson-moonies-want-millions-from-his-parents
↪︎(和訳)
統一教会、マイケル・ジャクソンの両親を1300万ドルで提訴
2010年7月6日
マイケル・ジャクソン: 統一教会は彼の両親から数百万ドルを要求している
ロジャー・フリードマン
ショービズ411|2010年6月28日
マイケル・ジャクソンの両親は、韓国のSegye Times(世界日報)という新聞社から再び訴えを起こされた。
しかし、この世界日報は文鮮明の統一教会の隠れ蓑である。ワシントン・タイムズと同じように、教会はこの新聞を所有しているのである。
この統一教会とジャクソン夫妻の金銭的な行き来は、1990年から続いている。1984年にビクトリー・ツアーが終わって以来、ジャックソンズはツアーを行っていない。何が起こったかというとこういうことだ。
統一教会の連中は、マイケルが参加するジャクソンの韓国公演の融資を引き受けたいと考えていた。情報筋によると、彼らはジョセフ・ジャクソンとキャサリン・ジャクソン、そしてジャクソン家のメンバーに連絡を取ったそうだ。彼らは、ロレックスの時計から高級車に至るまで、すべての贈り物と現金を彼らに渡した。ある時、グループの代表者がマイケルのマネージャーであるフランク・ディレオのところに行き、一枚50万ドルのキャッシャーズチェックを2枚持っていった。ディレオはその金の受け取りを拒否した。彼は、"マイケルが韓国ツアーをやりたいと言ったら、連絡する "と言ったのだ。
実は、ディレオとマイケルジャクソンは統一教会と関わりたくなかったのだ。
統一教会の連中はその間、ジョセフ・ジャクソンと、いつも抜け目のないジャーメインとツアーの契約を交わした。それが実現しなかったので、彼らは金と贈り物を返すように訴えた。
訴訟では、統一教会の連中は550万ドルを失ったと主張した。エンシノの自宅を失わないために、ジャクソン夫妻はマイケルに所有権を移した。(これは短いバージョンの話だ。両親がラトーヤを訴えた件を含む長いバージョンの話は、ここで説明するのは難しい)
マイケル・ジャクソンは、1992年に統一教会と和解した。しかし、彼の両親は、Kenneth Choiというコンサートプロモーターと同様に、別の被告となった。彼らは裁判に現れなかった。1994年、彼らに対して総額400万ドルの裁判の判決が下された。
1996年、統一教会はこの家の所有権取得を申請し、その時、彼らはマイケルにそれを伝達したのだ。
それ以来、統一教会の連中はただ待っている。そして、利息を合わせると1300万ドルになるという。
関係者によると、この判決のためにキャサリンとジョセフ・ジャクソンはクレジットカードを使うことも、信用を得ることもできないそうだ。「彼らがすることはすべて現金だ」と情報筋は言う。この判決は、1999年にジャクソン夫妻が提出した2400万ドルの破産申請の一部だったと伝えられている。
今、もちろん、マイケルの遺産は多くのマスコミの話題となり、最近多くの収入を得たと宣言しているため、統一教会はその金を得るために戻ってきたのだ。
本当に、このようなことはありえない。
Michael Jackson's many connections to Korea Posted : 2020-04-24 17:09Updated : 2020-04-24 17:09
By Richard Pennington
https://www.koreatimes.co.kr/www/opinion/2020/04/197_288162.html