若者のミカタを自称し奨学金問題に携わっていた大内裕和教授(現在:武蔵大学/元:中京大学)の研究不正疑惑。
ついに、武蔵大学が仮調査を終え本調査に入るのだという。
至極当然の判断だと思う。
どこからどう見てもジャーナリストの三宅勝久氏の文章の丸パク。
しかもそのパクリを多数の著作物に使用している。いわゆる二重投稿だ。
さらにそれらの一部は科研費を受けた研究成果としての著作物だった。
今回の武蔵大学の本調査決定は、三宅氏にとって丸2年の追及で初めて重い扉が開いたことになる。
公正な調査結果を祈りたい。
大内裕和氏の「研究不正」問題で
武蔵大が本調査決定
作成者: MIYAKE.K
投稿日 2022年10月21日
https://miyakekatuhisa.com
大内裕和氏の「研究不正」問題で武蔵大が本調査決定 へのコメントはまだありません
大内裕和武蔵大学人文学部教授(前中京大教授)の盗用問題で、武蔵大学予備調査委員会は本調査を行うことを決定した。高橋徳行学長名で、10月21日、筆者に連絡があった。今後、学内規程に基づき、研究不正行為調査委員会を設立した上で本調査を実施するという。
大内氏は「奨学金ローン」に関する著作多数(一部は科研費の助成を受けている)において、筆者(三宅)の記事や著書の一部ときわめて類似した文章を記載しており、「研究不正」が疑われている。筆者は当初中京大学に告発を行ったが、同大は予備調査の結果「本調査不要」として本調査を実施しなかった。
今年4月に大内教授が武蔵大学に転職したため、武蔵大に対して再度告発を行っていた。
武蔵大学の調査の行方を見守りたい。
大内氏は2013年に設立された奨学金問題対策全国会議の代表を、設立以後継続して務めている。