【マスクのデマ「賢い人・頭の悪い人」ひろゆき】河岡義裕教授 の実験結果/牧田寛先生の取説 | ☆Dancing the Dream ☆

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東京大学医科学研究所の河岡義裕教授は、SARS-CoV-2 以前に、インフルエンザが「空気感染」すると発表していた。
然るにSARS-CoV-2の「空気感染」を前提に、公衆衛生の観点からマスクやHEPAフィルター空気清浄機などによる予防の有効性を知らしめるために実験によってこれを証明されたのだろう。



マスクデマ 賢い人、頭の悪い人とは…😁

バカは誤解しているマスクの真実 ひろゆき 2021/08/08

ひろゆき・弁
マスクって予防の効果はほとんどないというのは、
 割ともう賢い人はみんな知ってらっしゃることなんですよ。
 要は、マスクの繊維よりもウイルスはそもそも小ちゃいので、
 まあ、あの、透き通ってきちゃいますよと。
(以下略)」

※不織布マスク、KF94、KN95、N95などの不織布を用いたマスクは、布の目より遥かに細かい粒子も捕集できます。これは不織布を製造する際に繊維が帯電し、その電荷によってエアロゾルなどの微粒子を捕集するためです。


Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami
>感染者の蔡氏がマスクを正しく着用せずに人通りの多い歩道を歩行後、同じくマスクを正しく着用していなかった多数の通行人が感染。
すごい感染力。屋外でもマスクが必要。
中国以外の国では、こういう感染経路は、(PCRで追跡調査しないので)もうわからなくなっちゃっていますね。
引用ツイート
自由人@ShTokyot10月16日
【中国深圳市、疫学調査結果】
オミクロン株BF.7の感染力が非常に高く、
室外でのすれ違いなどの感染が相次いで発生。
例1
感染者の蔡氏がマスクを正しく着用せずに人通りの多い歩道を歩行後、
同じくマスクを正しく着用していなかった多数の通行人が感染。
続く
https://m.thepaper.cn/newsDetail_forward_20311335…
このスレッドを表示午前4:28 · 2022年10月18日
·Twitter Web App



金子勝@masaru_kaneko
【経済との両立?】議事録無しで逃げ切り専門家会議。データ無しの思いつき尾身、検査制限とゲノムデータ隠しの脇田、たかがコロナの岡部の3バカが分科会に居座る。唯一のできるワクチン専門家の河岡義裕東大教授を外す。ウィルスは忖度しないので、経済もコロナ対策も駄目だ。
asahi.com
医療・経済両立へ、分科会18人 専門家会議から尾身氏ら8人 新型コロナ:朝日新聞デジタル

午前7:54 · 2020年7月4日·Twitter Web App



Koichi Kawakami, 川上浩一
@koichi_kawakami·2021年10月17日
河岡先生は国際的にも認められた超一流の科学者、研究者です。
>分科会の河岡義裕教授
そうではなくて。河岡先生は専門家会議のメンバーでしたが、2020年7月、専門家会議が廃止され分科会ができた時に、分科会のメンバーになりませんでした。



suna@sunasaji 2021年8月29日
感染元と感染先がマスクを付けるとどれだけウイルス量を下げられるか。
N95でもフィットしていなければ効果が下がってしまう。
感染元がN95をしっかり付ければ、かなりの伝播抑止効果が期待できる。
東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らの研究。
https://ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00042.html…
https://journals.asm.org/doi/full/10.1128/msphere.00637-20


sunaさんマスク関連スレッド
https://mobile.twitter.com/sunasaji/status/1431636759629086728


『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか』牧田寛・著
第3章 なぜか否定された「空気感染」と「マスク」

p115~116より引用
〜〜COVID -19への感染防御に有効なマスクは、不織布マスク、KF94、KN95、N95レスピレーター(マスク)です。これらは全て使い捨てです。
 使い捨ての不織布マスクやN95マスクが枯渇し、入手しにくくなったとき、緊急避難的にマスクの再利用が行われましたが、現在は行うべきではありません。また、不織布マスクやN95マスクをアルコールやお湯などで洗うということが一部で行われましたが、これは絶対にやってはいけません。
 不織布マスク、KF94、KN95、N95などの不織布を用いたマスクは、布の目より遥かに細かい粒子も捕集できます。これは不織布を製造する際に繊維が帯電し、その電荷によってエアロゾルなどの微粒子を捕集するためです。ところが一度水やアルコールや油などで濡らすと静電気が失われ、捕集能力が殆ど無くなります。こうなると性能回復はほぼ不可能です。(〜中略〜)
 また、同じ理由で期限切れの不織布マスク、KF94、KN95、N95は使ってはいけません。これらは製造から3−5年の使用期限が明記されていますが、使用期限を超えると繊維構造の持つ静電気が損なわれていると考えられますので外見は変わらなくても性能が大きく劣化している恐れがあります。期限が切れたら迷わず捨てましょう。〜〜


新型コロナウイルスの空気伝播に対する
マスクの防御効果

東京大学医科学研究所 感染・免疫部門ウイルス感染分野の河岡義裕教授らの研究グループ
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00042.html
発表論文
雑誌名:mSphere(10月21日オンライン版)
論文タイトル:Effectiveness of face masks in preventing airborne transmission of SARS-CoV-2
著者:Hiroshi Ueki, Yuri Furusawa, Kiyoko Iwatsuki-Horimoto, Masaki Imai, Hiroki Kabata, Hidekazu Nishimura, and Yoshihiro Kawaoka*
DOI:10.1128/mSphere.00637-20
https://msphere.asm.org/content/5/5/e00637-20.full



マスクでウイルス拡散抑え吸い込み減らす効果 東京大など確認
NHK
2020年10月22日 4時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201022/k10012674851000.html
新型コロナウイルス対策としてマスクを着用すると、ウイルスの拡散を抑える効果と吸い込むウイルスを減らす効果の両方の効果があることを、東京大学医科学研究所などのグループが実際のウイルスを使った実験で確認したと発表しました。
これは東京大学医科学研究所の河岡義裕教授と植木紘史特任助教らのグループが発表しました。
グループでは、ウイルスが漏れ出さない特殊な実験室に、新型コロナウイルスを含んだ飛まつを出すマネキンと呼吸を再現して空気を吸い込むマネキンを向かい合わせに設置し、マスクの効果を調べました。
その結果、吸い込む側にだけマスクを着けた場合、吸い込んだウイルスの量は布マスクでは17%減り、一般的なサージカルマスクでは47%減ったということです。
「N95」と呼ばれる医療用マスクを隙間無く着けた場合は79%減っていました。
飛まつを出す側にだけマスクを着けた場合は、向かいのマネキンが吸い込んだウイルスの量は布マスクとサージカルマスクのいずれでも70%以上減っていました。
一方で、両方がマスクを着けた場合も効果はみられましたが、ウイルスの吸い込みを完全に防ぐことはできなかったということです。
河岡教授は「これまで実際のウイルスを使ってマスクの効果が検証されたことはない。マスクをきちんと着用することが重要だと分かった。ただ、マスクをしても完全にウイルスを防ぐわけではないので、マスクを過信しないことも大切だ」と話しています。
加藤官房長官「症状なくても着用推奨」
加藤官房長官は午後の記者会見で「政府としても、マスクはせきやくしゃみに含まれるウイルスなどの病原体の飛まつを防ぐうえで高い効果が期待できると考えており、症状がなくても着用を推奨している」と述べました。
そのうえで、マスクの供給体制について「メーカーに増産要請などを行い、市場でのマスクの供給量は月10億枚程度となった。現時点では市中で十分購入できる状況になっていると思うが、引き続きサプライチェーンの強じん化に努め、需給量の情報を把握しながら適切に対応したい」と述べました。

高性能フィルター、36分稼働で空気中のコロナ99.9%超減
日経新聞 2022年8月25日 11:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC249B10U2A820C2000000/
国立国際医療研究センターの植木紘史上級研究員や東京大学の河岡義裕特任教授らは、細かい物質を高効率に取り除く「HEPAフィルター」を搭載した空気清浄機が空気中の新型コロナウイルスを除去する性能を確かめた。約36分の稼働で、感染力のあるウイルスの量がフィルターを使わない場合に比べて99.9%以上減った。捕集効果について定量的に評価した報告は珍しい。換気しつつ空気清浄機を使えば効率的にウイルスを除去でき、感染拡大の防止につながるという。
実験では容器内に新型コロナウイルスを含むエアロゾルを入れ、HEPAフィルター搭載の空気清浄機を運転した(国立国際医療研究センター提供)
HEPAフィルターは大きさ0.3マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルの粒子を99.9%以上取り除けるフィルターのことをいう。新型コロナウイルスの大きさは約0.1マイクロメートルだが、空気中では水分とウイルスを含む粒子「エアロゾル」などの状態で漂うとされる。
HEPAフィルターはエアロゾル中の新型コロナウイルスを一定程度除去できると考えられており、有効性を示唆する報告もあった。ただエアロゾルは水分を失うと小さくなる上、HEPAフィルターに一度付いたウイルスが離れて空気中に戻ってしまうことも考えられる。実際に効果がどの程度あるのかは不明だった。
研究チームは新型コロナウイルスを含んだエアロゾルを容器内に満たし、HEPAフィルター搭載の空気清浄機を運転し、空気中に残る感染力のあるウイルスの量を調べた。フィルターなしで運転した場合に対して、5分間の運転では約85%減り、10分間では約96%減、約36分運転するとウイルスが99.9%以上減って検出できなくなった。フィルターが容器内の空気を約7回分ろ過したのに相当する時間だという。ただ実際の室内では実験と異なり空気が滞留しやすい場合があり、同じ時間をかけても空気中のウイルスを十分に除去できない可能性もある。
河岡特任教授は「HEPAフィルター付きの空気清浄機を室内の適切な位置で運転し、同時に換気もすれば短時間で効率的に新型コロナウイルスを除去できるだろう」と話す。国立国際医療研究センターなどとの共同研究で、国際誌に論文が掲載された。


The 1918 Flu Killed 40 Million People. This Man Is Re-Creating the Virus.
Yoshihiro Kawaoka caused a global uproar by re-creating history's deadliest flu virus. That might sound crazy. But when a real influenza pandemic strikes, you're going to want him on your side.

BY MIKE MAGNUSONPUBLISHED: OCT 7, 2014
https://www.popularmechanics.com/science/health/a12897/the-man-who-could-destroy-the-world-breakthrough-awards-2014/
https://kenkou-maintenance.com/omicron/20220285/