【島根県知事は正しい】政府は新型コロナ「基本的対処方針」に違反!法律に違反しているのではないか! | ☆Dancing the Dream ☆

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全くもって、島根県知事の言っていたことは正しかった。
丸山知事は、当たり前のことを言っていたわけだが、夏休み後のリバウンドは速攻で知事が危惧していた通りにやってきた。
丸山知事は、せめて部活を2週間だけ停止し拡大を防止しようとしたが、愚民のヤダヤダ攻撃に遭い、限定的なものとなった。その逆に、愚民の熱情に迎合した首長のひとりが徳島市長だった。「楽しければもうそれで良いではないか」と阿波踊りを決行させた。世にも恐ろしい白い歯に桃色の着物、笠を被った怒涛の熱狂感染拡散集団。愉快な踊る阿呆をかくも恐ろしい狂気の軍団としてみることになろうとは。
しかし、どうするのだ?踏ん張っている医療機関から、薬品などが不足してきているという悲鳴が聞こえている。



Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami
>とうとう、院内のすべてのアセトアミノフェン在庫が尽きました。入荷の見通しは全く立ってないそうです。
すごい事態です。で、今、国会は、与党議員は、何をしているの?
引用ツイート
インヴェスドクター@Invesdoctor
とうとう、院内のすべてのアセトアミノフェン在庫が尽きました。入荷の見通しは全く立ってないそうです。
午後4:01 · 2022年9月2日·Twitter Web App



Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami
日本政府のコロナ対策は、完全に「弱者は死んでもしかたない」モードにはいりましたね。
元々は、分科会の押谷氏が夢想した「ウイルスと共生する社会」です。数十年後、数百年後に実現するかもしれないから、今生きている人を犠牲にするWithCoronaの方向性です。
はっきりと、NOと言いたいですね。
午後0:37 · 2022年8月31日·Twitter Web App




新型コロナ 島根県の丸山知事が会見 2022年8月24日


13:41〜
Q:本日、全数把握以外の件でも、対策の緩和などの発表があった。
知事として気になる点があるか?

 先ほど申し上げた通り、全数把握の見直しというのは、発熱外来の事務作業を軽減するという効果は確実にあると思いますけれども、本来的な、患者さんが減っていくという効果はない。
 感染者または濃厚接触者に対する自宅待機が要請されないとなると、逆に感染が増える要素になって、結果的には1週間経つと感染者が増えて困ったことになるかもしれないという、リスクを孕んだものだ。感染拡大リスクを孕んだものだ‼︎と私は思っています。そういうことをやらざるを得なくなっているということは理解します。感染拡大リスクを高めるオペレーションをやっているということをちゃんと自覚されていないのではないかという風に私は懸念しています。

 もうひとつは、入国前の外国での検査免除。その枠を増やすんでしたっけ。
それはもう確実にあの…(笑)ワクチン接種を3回やっていれば良いという話ですけど、ワクチン接種をしてても免疫を回避しているのがBA.5の基本的な特徴ですから、感染者を入れると…。感染していても入れる。ということに等しいわけです。基本的に今のワクチン接種は、重症化リスクを少なくしているという効果しかBA.5のもとではありませんから。”感染者を入れる”ということについて”より許容している” ということです。
ですから、それは、感染拡大要素ですね。

 もうひとついうと、何日か前に出た文部科学省の 学級閉鎖の基準(*8月19日付事務連絡)を ”学級閉鎖をする余地をより狭める”…
これまでやるべきと言っていたところを、やらなくて良い、とするのも、感染拡大要素です。

 つまり、あの…(苦笑)感染者数が増えて……、、
あの私、重傷者の定義がおかしいから、あまり参考にしてませんけど、究極のところ昨日、死者が過去最高になっている。つまりは、客観的な数字を申し上げられませんけど、医療逼迫、医療ほう…、あ、医療逼迫は間違いなく全国各地で起きてますし、医療崩壊というのは個別のお医者さんが…、どう定義するかにもよりますけど、医療崩壊状態だと言われている。つまり、医療が通常の状態でなくなっている、というときに…、その元になっている”感染者の増”を招く措置を追加していると。
ということについては、大変憂慮せざるを得ないです。

 大元は、患者さんが多いということが問題なんですよ。事務仕事は付随したもんですよ。その大元の問題の解決じゃないところの解決にはつながるかもしれないけど、その大元の問題を拡大する要素がある。
そういうことをせざるを得ない状況に追い込まれているという風に理解すべきであって、医療逼迫が解消される見込みがたったとかいうふうに評価するのは…、スイマセン、あの、メディアの皆さんが、やりがちなミスですけど。
そんな報道が蔓延していることを含めて危惧してます。

 そもそもが、たぶん国民の皆さんが了解、理解していた、感染拡大防止と社会経済活動の両立、カタカナでいうとウィズ・コロナ…これは、医療逼迫とか医療崩壊というものを伴っても進めてほしいと、国民が望んでいた政策なのか?ということを、やっぱり政策当局は考えなきゃいけないんじゃないかと。
”ウイズ・コロナは、医療崩壊がセットでした”ということを国民が合意していたか? 理解しているのか? 賛成しているのか? それは賛成してないんじゃないかと。
経団連の会長にも聞いてもらいたいですけどね。そういうのも聞かなきゃいけないんじゃないかと思いますけど。私は、あの(笑)、面会できるような立場じゃないので、聞けませんけど。
”ウイズ・コロナって医療崩壊込みですか?” ”医療逼迫をセットにしたもんなんですか?” ”それを国民が望んでいると思われるんですか?望んでないんじゃないですか?”ってそういう局面になっちゃっている、と私は思ってますので。
結局のところ、感染拡大防止の要素をもうちょっと強めないと国民が安心できない状況になってるという局面なのに、社会経済活動の両立のほうによりずっと重きをおいて、逆の方向に行っちゃっているのではないかという危惧を持ちます。

 まあ、手続き論でいってもですね、私は元々、小役人なんで(笑)。
直近の7月15日に変更された「基本的対処方針」。
あとでコピーなり写真を撮ってもらいますけど、16ページにどう書いてあるかというと…。
 (前段)
  ↪︎”医療提供体制の強化、ワクチン接種の促進、治療 薬の確保を進める。
こうした取組により、重症化する患者数が抑制され、病床ひっ迫が これまでより生じにくくなり、感染拡大が生じても、国民の命と健康 を損なう事態を回避することが可能となる。今後は、こうした状況の 変化を踏まえ、感染リスクを引き下げながら経済社会活動の継続を可 能とする新たな日常の実現を図る。” 
 …こういうふうに書いてあります。これは国民が納得するところだと思います。で、たぶんこれを目指していたんだろうと。
 …さらに。
 (後段)
  ↪︎”その上で、感染力が2倍を大きく超え、例えば感染力が3倍 (若年 者のワクチン接種が 70%まで進展し、それ以外の条件が令和3年夏と 同一である場合と比較し、新たな変異株の流行や、生活行動の変化等 による、「令和3年夏の実質3倍程度の感染拡大が起こるような状況」) となり、医療がひっ迫するなど、それ以上の感染拡大が生じた場合には、強い行動制限を機動的に国民に求めるとともに、政府の責任において、新型コロナウイルス感染症以外の通常医療の制限の下、緊急的 な病床等を確保するための具体的措置を講じる。”
 …と。 これ、政府の方針です。
いま、どっちの段階にあると思いますか? 前段の段階ですかね? 
後段の段階だというのが通常の理解じゃないですか?

 …とすると政府は、自分で決めた、これ、閣議決定と同じですよ。全閣僚が入って決めた決定です。
なんで… 後段の”医療逼迫”してないんですか?
前段の話は理想的な状況です。
いまこの状況はもう、”医療逼迫がするなど、それ以上の感染拡大が生じた場合”ではないんですか?
そのときには、 ”強い行動制限を機動的に国民に求めるとともに、政府の責任において、新型コロナウイルス感染症以外の通常医療の制限の下、緊急的 な病床等を確保するための具体的措置を講じる。” と、自分で決めているのに、その行動をとっていないのは……、これは法律に基づく「基本的対処方針」なので、基本的対処方針に反している。
尚且つ、それは法律に基づくものなので、法律に反してるんじゃないですか⁈
というふうに法律的に評価する他ないんじゃないですかと。どういうふうにやればいいのか知りませんけど。

 普通に日本人として国語的に読めば、政府は自分が決めた方針に沿って、今、対策を講じていないですよ。
みんなで決めた… 国会で決めたんじゃないよ、国会が決めた法律に基づいて、基本対処方針つくりなさいと、それに基づいてやりなさいと。それは国民の意思です。で、それを自分たちで決めたんですよ。全閣僚で。
で、その決められた内容の通りやられていないのは、それは自分で決めたことを守れていないということもあるし、法律を守れていないということでもあって、国民の意思に反するんじゃないかと。
本当に、医療逼迫が生じていても、社会経済活動の継続を可能とするようなことに邁進することを、自分でやるというようなことは言ってなかったじゃないか、と。
そう決めているのに、なんでやらないんですか?という状況になりつつある。
これ、結局、変えるのかもしれませんけどね。
でもね、法律もみても、蔓延等充填措置という仕組みがある。緊急事態宣言というのもある。政府が必要があればできる措置だけど、まん延防止措置の中身が悪ければ、中身を見直して組み直してやれば良いんだと思うけど、まん延防止等重点措置という制度を国民、国会に認めてもらいながら、その措置をいっさい講ずることなく、蔓延が生じているということ。これはなぜ蔓延が防止されなかったんですか?ということが問われるでしょうし、緊急事態宣言が出せることになっているけど、いま緊急事態宣言をださないといけない状況になっていないのか?
今の状況で出さなくていつ出すんですか?という状況じゃないのか?
法律で権限を与えられているけど行使しない。ということ自体の説明が問われる状況になっているんじゃないか?

 もう一つ申し上げれば… 政府に対する感想はそうですけれど、先日、厚生労働省の閉会中審査があったと思いますけど、なんで、そんなことを国会をカシャカシャやってインフルエンザ特措法を通した野党の人たちは、そんなことも質疑で聞かれた人がいるのかどうか知らないけど…。
なんで、”法律に基づいてやられてますか?”っていうチェックを国会でやられてないって。
やっぱり、野党の責任だと思うんですよ。

私は、(政府は)基本的対処方針に違反しているんじゃないかという疑いがあるんじゃないかと、その上で、つまりは、法律に違反しているんじゃないかという疑いもあるし。そして、その不作為…。やるべきことをやらなかったのではないかということが問われるというような状況になっているんじゃないかと。
ということを含めて、”行動制限を求める”ということについて世論の反発が強いということから、メディアも、いろんな人たちが、そろそろ行動制限をすべき…。行動制限の中身は色々あると思いますよ、緊急事態宣言みたいに不要不急外出自粛というような何でもかんでも外出するなというような事をやれとは言わないけど、ポイントを絞ってこういうふうなことは止めてくれというとかいうことを一切せずに、”社会経済活動を継続しましょう”と。
いまは社会経済活動を両立するというよりは、社会経済活動の方が優先で、感染拡大防止は二の次だと。
こんなことは、新型コロナの「特措法」に違反しているんじゃないかと疑いをもってまでも、やらなければいけないことなのか?
自分で決めたことは、やっぱり実行してほしいですよね。
今はもう、行動制限を考えなきゃいけないモード。
この段階になったら行動制限を考えなきゃいけないって自分で決めてた段階にあるとしか私は思えないので。
なんかやっていることが真逆ではないかと。

で、行動制限は、社会経済活動を阻害するからって言ってますけど、感染拡大をどんどん許容していくと、看護師さんが減り、お医者さんが減り、受け入れ可能病床が減り、バスは減便し、電車も減便し、ヘリも減便し、社会経済活動は止まっていきますよ。
自壊していくんじゃないですか? 
そのリスクをどう考えるか?
そういう意味において、今回の「全数把握の見直し」にクローズアップしていること自体が、射程が狭いと。
全体の流れとして、感染の拡大防止と医療提供体制、そのバランスが取れているかどうかの最後のチェックシートである医療逼迫、医療崩壊を現場の医師が訴えている状況で、感染拡大防止じゃなくて社会経済活動の両立というか維持、社会経済活動の拡大のためにどんどん舵を切っていくというのは、向かった方向がズレているというふうに思います。

だからこれは、適切な行動制限をお願いして、医療が対応できる感染の水準をおさめるということは、だれも文句を言われる話じゃないんじゃないか?
はっきり言いますけど、感染がいくら拡大しても、”風邪やインフルエンザと同じだ”、 ”感染がいくら拡大しても大丈夫だ”、という巷の風説が流れましたけど、これは完全にまちがってますよね。
だって、これは簡単なんですよ。ものすごく簡単なこと。
y=ax という一次関数ね。一次関数でいうと、1000人に一人、入院する人が1%か2%だからね、0.01とか0.03 x…で感染者数。でいくと、1%だろうが2%だろうが3%だろうが右肩上がりで上がって行くんだよ、入院する人が。
入院のキャパが一定数に限られるんだったら、どこかで限界を越えるわけですよね。感染がどこまでも拡大しても良いなんてことは中学校一年生の数学の問題としてあり得ない話だったわけですよ。
それがいま証明されている事実として、日本社会全体で発生している。
私は、前々からこの話は申し上げてますけど、新たに分かったことじゃないから。
感染が拡大して行くと、右肩上がりの曲線がね。で上限があるでしょ。ふつうは上限は真っ直ぐ→なんだけど、感染が拡大して行くと、看護師さんとか医療スタッフが感染しちゃって受け入れ可能な人が、減っていく↘︎わけですよ。
同じで維持するどころか、患者数は増えて行くし、受け入れ可能な人が減って行くんですよ。
想定よりも全然早いところでキャパオーバーになってしまうということが、最近、私、分かったんだけど。
いや、こんなことくらい、医療とか感染症の専門家の先生がいるんだからさ、分からんわけないでしょう?と。文系数学以前の問題で中学数学で分かるような話よ。
なんでこんなことが分かんないの? 理解できないんだけど。
それが現実になりつつあるってことに対する緊迫感がないんじゃないか。

もう一つ申し上げます。
もう一ついうと、9月以降、小中学校が再開されます。
資料がありますけど、いまマスメディア、特にTVの皆さんが再三ながしてくれた「3年ぶりに行動制限のないお盆休み」っていう、なんか、もう、”どんどん外に出てください”というように国民に訴えかけたかのような、あのフレーズのおかげで、人流が増し、お盆後に、顕著なリバウンドが起きました。これまだ下がる気配を見せませんけど、もうあと10日もせずに小中学校が再開ですよ。(…中略…)
(資料を示して)学生さん…グンと減ります、何故ですか?夏休みですよ。
学校の休校が感染抑制効果がないなんてことはありえないことです。(…中略…)逆にいうと、学校が再開するということは、戻るんです。確実に。(…中略…)日本全国、途轍もない感染拡大要素を一斉に迎えるわけです。
でも、それに対する対策なんでしょうけど、文科省は、”学級閉鎖の基準を厳しくする”と。(苦笑)
いまは感染を広げる方向で舵を切られてますけど。
要するにそういう避けられない構造的な…、おそらく、もう、もう、確実に来る感染拡大。この感染拡大は、濃厚接触者として働き手が家にいないといけない。…濃厚接触者に認定されないってことになるかもしれませんけど、でも子供さんが熱出してるのに一人で居させることってできます?社会活動停滞しますよ。働き手が減る。それが構造的に大規模に起きる。
ていう局面でありますから、本当にあの、申し訳ないですけど、支局の皆さんなので、東京のメディア、本社サイドの方々がやられるので、難しいかもしれませんけど。
全くもって、「全数把握の見直し」がどうだこうだとかってことをクローズアップして報道するのって、ほんとピントボケ。ピンボケです。
私からすると、夏休みの報道の仕方って「3年ぶりに行動制限のない夏休み」とかっていうのは、全くもって、報道上、報道の審査基準たぶんあると思うけど、ちゃんと検証しなくちゃだめですよ。
責任が問われるべきだ。
少なくとも、「感染拡大下」ですよ。過去最高を更新していましたよ、あの時期は。そんな時期だけども行動制限のない3年ぶりの夏休み。それを一切言わなかった。メディアは。とくにTVメディアは。
ほんとこれは、報道が問われるべきだと思う。
「死者が過去最高を更新」するようになってから、なんとなく報道されるようになったような気がするけど。
本当に、このリバウンドを引き起こしたのは、メディアに一因があると思いますね。
いまの感染状況がどういう状況にあるかということ、そして単純なる「3年ぶりに行動制限のないお盆休み」というフレーズを繰り返した。メディアの審査会を会社ごとに持たれていると思うけど、ちゃんとそれが良かったのかどうか…、まあ、身内の御用学者を集めての会かもしれませんけど、ちゃんと議論してもらいたいぐらいですよ。
報道の自由はありますけど、我々は評価する自由はあるからね。
私は、もう、最近、もう、マスメディアの報道と政府の政策を鵜呑みにしない、ということが、私の最近の行動原理です。
言いたいこと言っちゃってるけど、本当にね、ほんとに、ほんとに、本当になんかあの……、あの感染状況、感染者がすごく増えている状況なのに行動制限がなかったって本当に…、たぶんメディアも含めて”風邪だ” ”インフルエンザだ” と思っている人たちが報道したって感じがしますよね。
でも風邪やインフルエンザでこんなことが起きます?
申し訳ないですけど、書類書きがどうだこうだ(全数把握の見直しのこと)というのは、正直言って、本丸じゃないですからね。
病院に入院できない、酸素飽和度が90%割ってるのにどこにも入院できない、入院に日数を要するとか、そっちの方が命にかかわることですよ。そんなことが各地で起きてる。
まあ、そういうことです。 (以下略)



✔︎新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針
令和3年 11 月 19 日(令和4年7月 15 日変更) 新型コロナウイルス感染症対策本部決定

https://corona.go.jp/expert-meeting/pdf/kihon_r_20220715.pdf

16頁より🔻



✔︎文科省 事務連絡 
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/
令和4年8月19日
・夏季休業明けにおける新型コロナウイルス感染症対策について【教育委員会等】(令和4年8月19日)(PDF:358KB) PDF
・学校で児童生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応ガイドラインの改定について(令和4年8月19日)(PDF:507KB)PDF



【速報】島根県 
29日から2週間、部活動の停止を要請
山陰中央新報デジタル 2022/8/26 11:14

https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/259485
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、島根県の丸山達也知事が、部活動やスポーツ少年団の活動を29日から9月11日までの2週間、停止することを要請した。夏休み明けの学校での感染拡大を抑えるため。
【動画】新型コロナ 丸山知事がリモート会見で部活動の停止を要請
 また、感染長期化に伴う飲食店支援策として「しまねプレミアム飲食券」事業の対象に、接待を伴う飲食店も追加。県内の宿泊施設や旅行商品の料金割引が受けられる「再発見!あなたのしまねキャンペーン」は、9月末まで延長するとした。


丸山知事、2週間の部活動停止を要請
 「理解が得られない」見送る自治体も

山陰中央新報デジタル 2022/8/26 21:29
 
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/259710
 新型コロナウイルスの感染者が高止まりする中で2学期が始まるのを受け、島根県の丸山達也知事が26日、県内全ての学校に対して29日から9月11日までの2週間、部活動を原則停止するよう要請した。県立の高校全35校と特別支援学校全12校は停止を決めたものの「生徒や保護者の理解が得られない」と停止を見送る自治体があり、対応が分かれた。
 丸山知事はコロナで打撃を受けるスナックなど飲食店向けに消費喚起策を講じる考えを合わせて表明し、感染を抑えつつ経済活動との両立を模索する姿勢を示した。
 会見した丸山知事は「学校の再開は(感染)拡大要因だ。何も対策を取らず、夏休み前と同じ状況では臨めないと判断した」と説明。部活動の停止を求める一方で、消費喚起策をてこ入れすることについて「一方方向の考えで処理できるほど簡単ではない。これまで厳しい条件を設けられてきたところ(飲食店)と、夏休みに制限がなかったところ(学校)を同列では論じられない」とした。
 <部活動の原則停止>
 部活動原則停止の要請対象は、高校など県立学校、小中学校、私立学校、国立の義務教育学校、スポーツ少年団の小中学生。
 通常の活動をはじめ、他校との練習試合や合同練習について停止を求めた。期間中にある公式大会は学校長が認めた場合、参加可能。10月11日までに開催される大会に出場するチームや個人に限っては、開催日1カ月前から通常活動や練習試合を可能とする。
 停止は、小中学校などを管轄する各市町村にも要請した。県内8市のうち浜田、益田、安来、大田、江津5市は原則停止する。
 一方で松江、出雲、雲南3市は練習試合などを取りやめるものの、通常の部活動は行う方針。松江市教育委員会は現在、市立学校の部活動で感染拡大を確認していないことを判断理由とした。成相和広副教育長は「2学期が始まり感染拡大を心配しているが、これまで通り、各校の感染状況に応じた対応をしていきたい」と述べた。出雲市教育委員会の担当者は「学校が始まれば生徒は日中、行動をともにする。部活動だけ中止というのは、理解が得られないのではないか」と話した。
 <消費喚起策>
 消費喚起策については、コロナで打撃を受ける飲食業支援のため発行する「しまねプレミアム飲食券」の利用対象範囲に、スナックやクラブ、ラウンジ、キャバクラといった接待を伴う飲食店も加える。感染防止策が講じてあることを要件にする。加盟店舗の申請は9月2日から始める。
 県は現在、飲食店利用について人数は最大4人、時間は最大2時間(県認証店3時間)としている。今後は1テーブル4人以内で、2メートル以上の間隔があり座席の移動をしないことを条件に、人数制限は設けない方向で検討する。利用者側にも「責任者」を選定してもらい、店舗側と相互で感染防止に当たることも想定。来週開くコロナ対策本部会議に諮り、正式決定する。
       (白築昂)




uso800@uso800new8月28日
今回島根県知事の決定を素晴らしいと思ってた自分としては、「島根では子育てできない」「子どもたちが可哀想」の意見が全く理解できない。むしろ10代に多い今回のウイルスは新学期学校再開とともに拡大しないか心配している。部活どころでないという島根県知事の判断は正しいと思う。

もゆ@QIjQ2HbPwvIf5q7
島根県知事の部活動停止、余りにも真っ当でなんで批判されてるのか謎過ぎる。
午後4:53 · 2022年8月26日·Twitter for iPhone

もゆ@QIjQ2HbPwvIf5q7
現状教師の時間外無償労働でなんとかなりたってる部活動を神聖視し過ぎでは?それもたった2週間の間。そもそも停止しないで部活内でクラスターが起きたらそんなもんじゃ済まないし色んな予定が吹っ飛ぶでしょ。
午後5:29 · 2022年8月26日·Twitter for iPhone

ヤマゴリ💙💛@gatt96 8月26日
なんかこの記事に学生からこれ以上希望を奪うな!みたいにして島根県知事叩いている人達いるけど、一方で部活が教員のサービス残業で成り立っててそこの労働搾取については一切コメントしてないの凄いなあー
コロナに感染したら大会どころか学校も行けないから知事が正しい
sanin-chuo.co.jp
【速報】島根県 29日から2週間、部活動の停止を要請 | 山陰中央新報デジタル
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、島根県の丸山達也知事が、部活動やスポーツ少年団の活動を29日から9月11日までの2週間、停止すること



新型コロナ 全国のクラスター 前週より減少も学校で増加
NHK 2022年8月31日 17時05分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220831/k10013796421000.html
新型コロナウイルスの感染で8月28日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどの数は1361件となり、前の週より85件少なくなりましたが、各地で授業が再開している学校や教育施設では増加していることが厚生労働省のまとめでわかりました。
厚生労働省は、毎週、報道などをもとに、自治体がクラスターと認定した事例や2人以上が感染した事例をまとめています。
それによりますと今月28日までの1週間に全国で確認されたクラスターなどはあわせて1361件で前の週から85件、率にして6%減りました。
施設別で最も多かったのが
▽「高齢者福祉施設」で前の週より6件少ない844件で
次いで、
▽「医療機関」が前の週より90件少ない219件となっています。
一方、各地の学校で夏休みが終わり順次授業が再開する中で、
▽「学校・教育施設など」は前の週より13件多い88件、
▽保育所などの「児童福祉施設」が前の週より14件多い81件となっていて、
このほか
▽「障害者福祉施設」が72件、
▽「企業など」が45件、
▽「運動施設など」が6件などとなっています。
※参考※
「学校・教育施設など」には寮や部活動が、「企業など」には官公庁が、「運動施設など」にはスポーツチームが含まれます。
※「飲食店」は0件でした。