【警護態勢を検証】SP配置も防げず―安倍元首相銃撃・警察庁 | ☆Dancing the Dream ☆

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防げなかったのか
防がなかったのか…


警護態勢を検証へ=SP配置も防げず―安倍元首相銃撃・警察庁
2022年7月8日 17時30分 時事通信社
https://news.livedoor.com/article/detail/22468225/
 安倍晋三元首相が銃撃された事件を受け、警察庁は警護態勢に問題がなかったか検証する。
 安倍氏の演説にはスーツ姿で拳銃を携行する専従の警護官(SP)が配置されていたが、銃撃を防げなかった事態を重く見た。
 警察庁によると、今回の安倍氏の演説は奈良県警警備部の参事官をトップとするチームが警護に当たり、警視庁のSPも配置されていた。具体的な人数や配置について、警察庁の担当者は「今後に支障が出るので答えられない」としている。 


安倍元首相 警視庁のSP1人が奈良県警と共に警護
日テレニュース 7/8(金) 14:58配信 
https://news.yahoo.co.jp/articles/a12581e9b247afe0a6cc09a155ff951014e9e012
8日、安倍元首相が奈良県内で演説中に銃撃されました。捜査関係者によりますと、この日は安倍元首相には警視庁の要人警護を専門とする警察官であるSPが1人付いていて、奈良県警と共に警護にあたっていたということです。


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SPについて
https://cocoiro.me/career/article/54156#i-4
”近接保護部隊
「近接」という言葉がつくこの部隊は、文字どおり要人のすぐ近くで警護をする部隊です。常に周りの状況を鋭く観察し、不審な人が襲撃してくることはないか目を光らせています。
急な襲撃があった場合には要人の盾となり、自らの身をもって要人を守り抜くという任務を負っています。一般的なSPのイメージは、この近接保護部隊が近いのではないでしょうか。

先着警護部隊
警備の対象となる要人や近接保護部隊よりも先に現場へ行き、その現場に不審な人や物がないかを確認するのが先着警護部隊です。事故の発生を未然に予防する役割を負っています。
警視庁に所属するSPは管ー轄に関係なく指定された要人の警護を行いますが、各都道府県警の身辺警戒員や警備部隊は管轄内のエリアでSPの活動を支援します。”

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✔︎最新・警察官人事異動
https://police-jinji.com/kinki/nara/2098.html
2022年(3月25日付)
▽警備部参事官(高田署長)谷源