【㊗️新杉並区長・岸本さとこ】自民党への国民の怒りは ”沸点” 間近〜岸田自民参院選敗北の予兆 | ☆Dancing the Dream ☆

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杉並区長選、岸本さとこさん当選!

これは、まさかの事態がおきる予兆?
これは、岸田政治、自民党へのNO!
自民参院選敗北の予兆か?

賃金が上がらないのに物価高騰。
さすがに国民の怒りも ”沸点” 間近。
当たり前だろう。



【杉並区長選挙】岸本さとこ候補 勝利の瞬間(2022年6月20日撮影)

2022年6月20日(月)、任期満了に伴う杉並区長選挙の開票が行われ、無所属の岸本さとこ候補が現職の田中良候補、前区議の田中ゆうたろう候補の得票を上回り、初当選を決めた。
岸本候補は阿佐ヶ谷駅近くの選挙事務所で支援者とともに喜びの「コール」を行った後、メディアのインタビューに応じた。
杉並区長選挙は6月12日に告示され、6月19日に投票が行われていた。
当日有権者数は472,619人。投票率は前回(2018年)の投票率32.02%を5.5ポイント上回る37.52%だった。

【杉並区長選挙開票結果】6月20日 午後0時20分 開票率100%
  候補者氏名     得票数   得票率
当選 岸本 さとこ    76,743      44.41%
   田中 良      76,556.724  44.30%
  田中 ゆうたろう  19,487.275  11.27%



杉並区長選で野党共闘まさか勝利 岸田自民が恐れる“ノブテルの呪い”と参院選敗北の予兆
公開日:2022/06/21
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/307069 
まさかの結果だ。20日開票された東京都杉並区の区長選挙。自公がバックアップした現職の田中良氏(61=当選3回)が、野党統一候補の岸本聡子氏(47)に約190票差で敗れたのだ。
 杉並区といえば、有権者に嫌われ、昨年の衆院選で落選した石原伸晃・自民党元幹事長の地盤。田中区長と伸晃氏は蜜月関係だけに、「敗因はノブテルの呪いか」なんて声も上がっている。想定外の結果に、岸田首相の周辺は、国民の怒りのマグマがたまっているのではないか、と疑念を強めている。

 ◇  ◇  ◇

 今回、立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党が推薦し、初当選した岸本氏は、オランダの政策研究NGOの研究員。田中区政が進めた駅前再開発などについて「いったん立ち止まって、住民とともに考える」と訴えてきた。
 フリーランスライターの畠山理仁氏は、「岸本氏は有権者の声に耳を傾け、選挙中に政策をバージョンアップさせるなど、従来の野党の戦い方とは全く別物だった」とみる。
「昨年、衆院選で伸晃氏を破った立憲の吉田晴美衆院議員が連日、応援に入ると、徐々に追い上げムードが高まっていった。最終的に蓮舫参院議員や枝野前代表ら大物が応援に入るなど、国政選挙並みの力の入れようでした。れいわ新選組の山本太郎代表も駆けつけ、勢いは十分だった」(野党関係者)
 一方、田中陣営は、自民党の国会議員が応援に入ったが、杉並区議会の自民会派が「親田中派」と「反田中派」に分裂し、足並みが揃わなかったという。
 自民党は、現職区長が無名の野党候補に負けただけでなく、区長選と一緒に行われた区議補選で票を減らしたことも不安材料とみているという。自民新人が当選したものの、前回2018年の区議補選の時に獲得した4万3000票から、1万6000票も減らしている。
国民の怒りは“沸点”間近
 実際、区長選と補選は、物価高や生活苦を一向に解消できない政権与党に対する世論が反映された可能性がある。
 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。
「物価高で国民の生活は苦しくなっているのに、『検討する』としか言わない岸田首相への怒りが募るのは当然です。世論調査でも内閣支持率は下がり、政府の物価高対策を『評価しない』という声が大きくなっています。今回の区長選の結果は、これまで声を上げなかった国民の怒りがジワジワと高まっていることを示している可能性があります。参院選に向けて、自民党はこの流れが続くのを恐れているに違いありません」
 昨年の衆院選では、自民党の“象徴”的存在だった伸晃氏がまさかの落選を喫し、自民党に衝撃が走った。この参院選では予想外の事態が起きるかもしれない。




『小池百合子東京都知事と黒塗り文書 
 嘘、隠ぺい、言い逃れ—税金を“ネコババ”する輩は誰だ!』
 三宅勝久(著) 若葉文庫 (2019/6/28)

地方政治行政のやりたい放題の税金の無駄遣いを暴いた、
杉並区在住のフリージャーナリスト・三宅勝久氏の調査報告だ。

この度の区長選挙で岸本さとこ氏に、わずか184票差で落選した現職の田中良氏の腐敗した杉並区政の実態も徹底的に暴き出されている。