『「仮面の騎士」橋下徹
独裁支配の野望と罠』
大阪の地方自治を考える会(編)
この本をぜひ読まねばとポチした。
橋下府政の実態はどのようなものだったのか?
その恐怖専制の実態を部下たちが決意の実名告発した書なのだから。
橋下徹氏から訴えられているれいわ新撰組の大石あきこ議員。
彼女の打倒維新を目指す不退転の決意は並大抵ではない。
山本太郎から「一番ややこしい」と評される大石あきこ議員が、身を挺して維新に徹底抗戦するその心が分かるかもしれない。
2008年 大阪府知事選 商工ローンの元顧問弁護士が 自公の支持を受け大勝
2008年1月 新大阪府知事 橋下徹
あかん都構想 山本太郎・大石あきこ 2020年10月22日
・2015年5月大阪都構想は住民投票の結果、否決、廃案。
・2020年11月2度目の都構想・住民投票の結果、否決・廃案。
橋下徹氏から名誉毀損で訴えられている大石あきこ衆院議員は、元大阪府職員(2002〜2018年10月)だった。
橋下氏は「2万パーセント出ない」と公言していた2008年の府知事選に出馬し当選。
橋下氏は 2008年2月〜 2011年10月に大阪府知事に就く(2011年12月〜2015年12月に大阪市長に就任)。
大石あきこ議員の16年間の大阪府職員としてのキャリアの入庁6年目に、タレント弁護士だった橋下徹氏が府知事としてやってきたのだ。
※大阪府のジャンヌダルク府知事に噛みつき事件 大石あきこvs橋下徹
https://www.youtube.com/watch?v=7P4s045AoR8
大石あきこ議員は、橋下府政の全3年間を公務員として経験している。
大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」
11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。
その維新のウソを側近たちが暴く
現代ビジネス フライデー 2011.10.23
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710
(一部抜粋)
”ある書籍の出版が大阪政界の関係者の間で噂になっている。
タイトルは『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』(講談社)。
著者は「大阪の地方自治を考える会」で、前出の木原氏もメンバーの一人だ。
他に阪口善雄前吹田市長、土崎敏夫元大阪市助役、本郷隆夫元大阪府副理事らが名前を連ねる。
そう、これは橋下府政を間近で見てきた府や市の幹部が、実名で橋下府政の危なさを告発する警告の書である。”
”以下は、 '10年10月13日に淀川で水死体で発見された商工労働部職員のN氏(享年51)が自殺に追い込まれるまでの詳細を知る府幹部職員の証言である。引き金になったのは、 '10年9月5~8日の橋下氏の台湾出張をめぐるトラブルだったという。
「知事は帰国した際、空港で記者団に『台湾の要人には会わなかった』と発言しました。ところが1週間後の9月14日、府の部長会議で知事が突然、商工労働部の杉本安史部長を捕まえて、激しく怒鳴ったのです。『中国に配慮してくれというのに、調整が悪かった。リスク管理ができていない』『自分は行く前にわざわざ台湾側に要人との会談をキャンセルするように謝罪に行った』。
台湾側というのは、台北駐大阪経済文化弁事処(大使館に相当)のことで、自ら要人との会談をキャンセルしてもらうよう謝罪しておいたのに、会談が組まれていたことに腹を立てたと言いたいのでしょう。しかし知事は、台湾で要人(経済大臣)と会っています。なのに記者には『会っていない』と発言した。
台北駐大阪経済文化弁事処のホームページに橋下知事が経済大臣と会ったという記事も出ているんですよ。そして1週間も経ってから突然、台湾の経済大臣と会う段取りが生きていたことを『リスク管理ができていない』となじったのです。この時の現場責任者が、参事だったN氏でした」
役人でないと背景が汲みにくい状況だ。この府職員は、理不尽な橋下氏の怒りについて、こう解説した。
「商工労働部長の杉本氏と関係の悪い別の幹部を引き立てるために、好き嫌いやその場の思いつきで商工労働部を攻撃する発言につながったんです」
結果的に、橋下氏の一喝で、現場責任者のN氏は叱責を受けた。警告本にはこう書かれている。〈知事自ら台湾側に謝罪して、要人との面談をキャンセルしていたにもかかわらず、現地入りしてみると面談が復活していたということになります。まったくもって信じかねる話ですが、自殺した生真面目な参事にとっては、「橋下知事に、ウソまでつかせた」と、自責の念に駆られるほどの大きな衝撃だったのでしょう〉。
ただし、N氏も官僚のタテ社会の中で、叱責を受けることなど初めてではないはずだが、精神的に追い詰められる出来事は、以前からあった。この府職員が言う。
「昨年の初頭、知事は台湾の時と同様、経済ミッションを組んでベトナムを訪れ、現地で『大阪経済セミナー』を開き、商談会を行っています。帰国後、部長会議でこう言い出しました。『私がベトナムに行って講演し、商談会をやって、その商談の件数の報告が上がってきているが、商談の件数ではなく、契約金額を出してください』。
外国に行って、その商談が成立するかどうかは、2~3年経たないと分からないのが普通で、府職員がものを売るわけではありません。地元の企業なり間に入った商社が行うものです。知事の発言は、ある意味絶対で、N氏は急遽積み重なった難題に悩み、精神的に追い込まれていきました」
N氏の役所の机から見つかった遺書には、こう書かれていた。〈仕事上の課題・宿題が増え続け、少しも解決しません。頑張っても頑張っても出口が見えない。もう限界です。疲れました〉。”
幹部職員の自殺に大阪府が異常な緘口令
FACTA 2011年1月号 POLITICS [ポリティクス・インサイド]
https://facta.co.jp/article/201101028.html
「緘口令が敷かれ、何もわからないんですわ」とある職員は声を潜める。10月に大阪府の幹部職員の遺体が淀川に浮かんだ。亡くなったのは大阪府商工労働部経済交流促進課の中塚伸雄参事(51)。同月4日から行方がわからなくなり、庁内の机を調べたところ退職願と遺書が残されており、10日後に大阪市北部の淀川で水死体が見つかった。死亡推定日は6日で、かばんが置いてあった橋から飛び降りたとみて自殺と断定。遺書には「仕事が増えるばかり。限界です」という内容の記述があったという。なぜ、緘口令なのか?半月ほど前の9月14日の大阪府の部長会議。橋下徹知事が台湾出張の際のリスク管理について「台湾との交流は中国を刺激する恐れがあり、レセプション等への参加は慎重であるべきなのに、商工労働部の当初日程には要人の会談も設定されていた」などと、商工労働部の杉本安史部長を厳しく問い詰めた ………
「なぜ、参事(51歳)は自殺したのか」(EJ第3357号)
Electronic Journal 2012年08月03日
http://electronic-journal.seesaa.net/article/284493358.html
(一部抜粋 ※非常に詳細な記事です!)
” あまり報道されていない橋下大阪府知事(当時)の振る舞いを取り上げます。橋下知事がどういう人物か知るためです。大阪地方自治を考える会編『「仮面の騎士」橋下徹/独裁支配の野望と罠』/講談社刊をベースにしています。”
橋下徹が岩上安身リツイート裁判で矛盾を追及され逆ギレ!
「こんな質問は無意味」「あなたにはわからない」と
LITERA 2019.04.19
https://lite-ra.com/2019/04/post-4668.html
(抜粋)
”裁判所に提出した陳述書のなかで橋下氏側は“訪台中に台湾政府要人とは会わない”という「方針」は、大阪府の意思決定機関である「大阪府戦略本部会議」で事前に機関決定されていたことであり、「大阪府戦略会議において、副知事や幹部たちと協議を重ねてきました」「私は大阪府戦略本部会議において入念に時間を重ね、大阪府知事の台湾訪問の方針をつくったのであり、その方針を、現場の一職員の判断で覆すということを認めるわけには絶対にいきませんでした」などと繰り返し述べてきた。(中略)
ところが、である。裁判の被告側反対尋問のなかで、岩上氏はこの主張の矛盾を暴露した。岩上氏側は、橋下氏が議論のうえ機関決定したと主張してきた「戦略本部会議」と「部長会議」の議事録を丹念にチェックし、そこにまったく議題として取り上げられていないことを確認したと発言。それだけでなく、提訴後には大阪府へ直接取材し、府の担当者から「戦略本部会議で訪台について話し合われたことは一度もなく、決定もされていません」「非公開にしている議事録などなく、すべて公開しています」「部長会議についても同様です」と、橋下氏の主張を根底から覆す回答を大阪府から得たというのだ。(中略)
当然、橋下氏への反対尋問では、この決定過程をめぐる主張の“矛盾”が厳しく追及された。すると、橋下氏は訪台方針の決定時期は「はっきりしない」と言葉を濁し、さらに“訪台記載がない議事録”についてこう煙に巻いたのである。
「これは外交マターなので、非公開になっているのかはわからない」
「議事録には残っているはず。ただ、公開されているかはわからない」
しかし、繰り返すが、こうした橋下氏の曖昧な発言は、岩上氏側が取材の上、確認をとった大阪府の回答とまったく矛盾するものだ。”
”参事自殺と橋下知事訪台時のトラブルを結びつけた記事はいくつも存在している。たとえば「フライデー」(講談社)2011年10月28日号は、「大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」」なる見出しで掲載。同じ記事は講談社のニュースサイト「現代ビジネス」にも転載され、2019年4月現在でも公開されたままになっているが、これに対しても裁判も起こしていなければ、削除要請もしていないのだ。
であれば、なぜ橋下氏は単純RTした岩上氏をだけを提訴したのか。明らかに不可解だ。傍聴メモから、岩上氏側による橋下氏への尋問中のやり取りを紹介しよう。
岩上側「2011年10月23日の『現代ビジネス』には『橋下徹府知事に追い込まれて自殺した』とあります」
橋下氏「僕に『追い込まれて自殺した』は虚偽ですね」
岩上側「講談社に削除要請はされているのですか。提訴は」
橋下氏「してません。裁判もないです」
岩上側「岩上さんへの対応と講談社への対応が違う」
橋下氏「その記事は2011年のものですよね。僕が政治家時代の話。政治家時代にはいろいろ書かれましたが、公人ですから、よほど限度を超えていたもの以外は法的対応を控えてました」
岩上側「インターネット上で今も公開されていますが、放置するのですか」
橋下氏「しかたがない」
岩上側「仮に岩上さんが『現代ビジネス』の記事をRTしたとしたらどうなりますか」
橋下氏「(その記事は)匿名の関係者に取材するなどしている。問題のツイートとは違う」”
橋下・上海万博外交
橋下知事が上海万博で大阪をPR 盆踊り大会も開催(10/07/29)
大阪府の橋下知事が開催中の上海万博を訪れ、500人を超える府民と盆踊りなどで大阪をアピールしました。
橋下知事が上海万博へ出発 閉幕行事「再招待」で(10/10/29)
大阪府の橋下知事が上海万博の閉幕イベントに出席するため、関西空港を出発しました。
尖閣諸島沖の衝突などを受け、いったんはキャンセルした中国側が再度、招待していました。
台北で大阪の訪台団による「大阪の魅力と投資環境」説明会が開催
中華民国(台湾)外交部 発信日時:2010-09-10
https://www.roc-taiwan.org/jposa_ja/post/847.html
概要:
大阪府の橋下徹知事は外交部の招きに応じ、9月5日~同8日の日程で大阪府内の企業14社も参加。
「大阪の魅力と投資環境」と題する説明会に出席した施顔祥・経済部長(経済相)も出席し、歓迎の意を示したとのこと。
橋下・上海電力問題
ついに大阪市議会で追及❗️
【5/29橋下徹をさらに追い込む質問砲❗️】上海電力問題、進む大阪市議会での追求❗️元記者・8期目ベテラン議員の質問力が素晴らしい❗️
「大阪市会議員・木下𠮷信の質問主意書」が掲載された小坪しんや市議のブログ
https://samurai20.jp/2022/05/mou-15/
大阪府市が「一帯一路」に? 中国・武漢との提携が呼んだ波紋
産経新聞 2022/5/17 20:00
矢田 幸己
https://www.sankei.com/article/20220517-EBK36SL67JNPJJIMZBLTUPES4U/
武漢と提携「国防上問題ない」 大阪知事、「一帯一路」で物議も
2022/5/30 22:30
https://www.sankei.com/article/20220530-AQIPDFTS75IGRFKJKPSLLTWNHM/