黒田総裁の驚くべき発言。
「みなさま、安心して円売りドル買いしておくんなさい」
謎の文春砲の裏。財務事務次官がDV?混迷する金融政治。円安で日本をダメにした安倍晋三。その安倍に楯突いて飛ばされてた前日銀総裁白川方明氏の光と闇から検証する。
一人一月万冊 2022/04/27
速報!日銀暴走・円安容認。大規模金融緩和継続。
この1年で日本人の貯金は170兆円目減りした。
金融政策決定会合で黒田総裁が発表。
一人一月万冊 2022/04/28
円安国難!1ドル130円突破。
日銀黒田総裁は円安ドル高を完全容認の驚きの発言。
安倍晋三と共に日銀は何故「円安はプラス」と言い続けるのか?
元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊 2022/04/28
22年度物価見通し、1.9%に上げ 指し値オペ、原則毎営業日実施 大規模緩和は維持・日銀会合
4/28(木) 12:35配信
時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a08b4f81378f6df3b3de40bd987f007722498216
日銀は28日、前日に続き金融政策決定会合を開き、最新の景気予測である「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表した。
ガソリンや食料品の値上がりに加え、携帯電話通信料引き下げの影響が剥落し、2022年度の物価上昇率見通しを前年度比1.9%(1月時点は1.1%)に上方修正した。
長短金利操作を柱とする現在の金融緩和策は維持した。また、長期金利の上昇抑制に向け、特定の利回りで国債を一定期間無制限に買い入れる「連続指し値オペ」を、明らかに応札が見込まれない場合を除き毎営業日実施することを決めた。
先行きの物価上昇率見通しは23年度、24年度とも1.1%。日銀は2%の物価安定目標を掲げ、大規模な金融緩和策を続けているが、エネルギー価格高騰を主因とした足元の物価上昇傾向は一時的との見方を示した形だ。
22年度の実質GDP(国内総生産)成長率見通しは、新型コロナウイルス感染症の再拡大や資源価格上昇などの影響を踏まえ2.9%(1月は3.8%)に下方修正した。
国内景気については、「新型コロナや資源価格上昇の影響などから一部に弱めの動きも見られるが、基調としては持ち直している」との認識を示した。
【円安進む】1ドル130円台に突入 黒田総裁「粘り強く金融緩和続ける」2022/04/28
日テレNEWS
外国為替市場で円安が急速に進み1ドル130円台に突入しました。日銀の金融政策決定会合で今の大規模な金融緩和策を続けると発表したためです。
急激な円安に日銀が対応するかどうかが注目されていましたが、日銀は従来の金融緩和政策をむしろ強化する姿勢を示したため、さらに円安が進む結果となりました。
会見で黒田総裁は「経済を下支えするため粘り強く金融緩和を続ける」と今回の決定について説明しています。
政府などからは、GW中の円安を加速させないために日銀が政策を少し修正する期待がもたれていましたが、日銀は金利上昇を抑えるため指定した利回りで国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」と呼ばれる措置を原則、毎営業日実施することも発表しました。むしろ、金融緩和を強化する姿勢を打ち出した形です。
これを受け、外国為替市場では投資家は安心して円を売りドルを買える状況となり、円相場は一気に円安に進み20年ぶりに、1ドル=130円台に入りました。
急激な円安による物価上昇が心配される中、市場関係者からは「黒田総裁はかたくなだ」と批判の声があがっています。
その一方で「為替の問題は日銀ではなく、財務省をはじめ政府の対応が必要だ」と指摘する声もあがっています。