籠池夫妻に実刑 森友事件とは何だったのか?(2022年4月22日)
籠池被告の保釈認める 森友学園補助金詐取で大阪高裁
産経WEST 2022/4/20 19:00
https://www.sankei.com/article/20220420-BW4ZOJ247FIM7EVQBT24BCTHZI/
小学校建設などをめぐり、国や大阪府・市の補助金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われ、大阪高裁の控訴審で実刑判決を言い渡された民事再生中の学校法人「森友学園」の理事長、籠池泰典(やすのり)被告(69)について、大阪高裁は20日までに保釈を認める決定をした。19日付。保釈保証金は1500万円。
18日の控訴審判決は籠池被告について検察、弁護側双方の控訴を棄却。1審の懲役5年の実刑が維持された。妻の諄子(じゅんこ)被告(65)については懲役3年、執行猶予5年とした1審判決を破棄し、懲役2年6月の実刑を言い渡した。両被告は即日上告し、籠池被告は保釈を申請していた。
籠池被告は、令和2年の1審判決で実刑を言い渡された後、大阪拘置所に収容されたが、大阪地裁が保釈を認めていた。
事の始まりは「維新」
大阪府が私立小学校設置の認可基準を緩和
要望受け大阪府が基準緩和 国有地問題の森友学園(17/02/28)
2012年4月に、大阪府が、私立小学校設置の認可基準を緩和していた。
内容は、「幼稚園のみ設置している学校法人にも借入金を認める」というもの。
この規制緩和は、その前年に、森友学園側が府に要望して実現した。
規制緩和のあとに、小学校設置の認可を要望したのは森友学園のみだった。
証人喚問 籠池氏 ハシゴ外したのは「大阪府知事」(17/03/23)
財務省は決済文書改竄後も反省なし
その後も公文書隠蔽改竄
ドキュメンタリー大賞『このままでは終わらせない…“森友事件”のいま』【ザ・ドキュメンタリー】
テレ東 2019/03/27
森友問題追及チームの記者会見 2018/06/05
財務省「命令系統」示す文書は徹底隠蔽
最高裁まで争う❓裁判費用は税金❗️
森友新文書を公開 2018/06/18
要は、「理財局と近畿財務局」とのやり取りは、最高裁まで争う覚悟で、絶対に出さないと言っている。
つまり、「命令系統」を徹底して隠す気である。
最高裁まで争う覚悟? その裁判費用は、もちろん税金!
2018/06/27 IWJ 辰巳孝太郎議員 インタビュー
「近畿財務局と理財局とのやりとりについては、最高裁まで争う覚悟で非公表にするのだろうが…」
この文章の意味を辰巳議員が解説する。
” 近畿財務局というのは、もともと森友学園との交渉は後ろ向きだった。
クレーマーみたいな形で苦しい。(笑)
2014年の4月28日に、昭恵さんとのスリーショットの写真を見せられたり、本省に相談をし(昭恵の秘書から本省にアプローチ)本省からやれということで、契約が進んでいく。
あるいは、この問題が、昨年(2017年)の2月から勃発した時に、改ざんが始まっていく。
改竄の指示を理財局が、近畿財務局にする。
その中で、思い詰めて一人の職員(赤木さん)が亡くなる。
まさに、(改竄の指示を理財局が、近畿財務局にする)そのやりとり、理財局が安倍案件として近畿財務局に何をさせたのか?というのが、ここには書いてあるはずなのである。”