それともMBSが視聴率欲しさに尻尾を振ったのか?
維新吉村の失政によって、大阪のコロナ死亡率は全都道府県中ワースト1だ。
医療にたどり着けず助かるはずの命を失った人、そのご家族の無念、
イソジン・吉村、雨ガッパ・松井、コロナはただの風邪・橋下ら維新の ”やっているふり” だけのデタラメ対策を思えば、
吉本芸人と維新3トップのお正月元旦特番を観て初笑いなどできようはずもない。
なぜ大阪とその周辺地域がコロナ禍の3大戦犯の顔を正月早々拝ませられねばならないのだろうか。
維新礼賛在阪メディアの中で、MBS の現場記者たちは、
市井の人々の暮らしや安全を顧みない維新政治に対し
疑問を投げかけ徹底して闘っていた。
思えば、07年11月に大阪市長に当選した元MBS (毎日放送)のOBの平松邦夫氏と、08年1月に大阪府知事に就任した橋下徹氏との間で繰り広げられた闘いが続いているようにも見える。
MBS 内部からも中立性に問題があるとして疑問視されていたという吉村、松井、橋下を招いたMBS の正月特番「東野&吉田のほっとけない人」に対しては、一般視聴者からも批判の声もあったことから、1/11に開かれた番組審議会は、この問題について議論した。
審議会は調査チームを立ち上げ、この番組をなぜこういう形で放送したか、その結果を3月に報告するという。


消失➡︎https://www.mbs.jp/kouhou/banshin/
https://web.archive.org/web/20210123005357/https://www.mbs.jp/kouhou/banshin/
平松(毎日放送OB)vs 橋下
【あかん!都構想】山本太郎(れいわ新選組代表) ×平松邦夫 (第18代大阪市長)×大石あきこ
●平松邦夫
1971年にアナウンサーとして毎日放送へ入社。
元大阪市長 在任2007年12月19日 - 2011年12月18日
橋本府知事VS平松市長 オモシロすぎる「仁義なき口撃」(1)
Posted on 2011年10月4日 11:59
https://www.asagei.com/excerpt/1276
橋本府知事VS平松市長 オモシロすぎる「仁義なき口撃」(2)
橋下有利に〝徹底抗戦〟する平松 Posted on 2011年10月5日 11:57
https://www.asagei.com/excerpt/1282
橋本府知事VS平松市長 オモシロすぎる「仁義なき口撃」(3)
「大阪人の意識が変わり始めた」Posted on 2011年10月6日 11:56
https://www.asagei.com/excerpt/1289
MBS記者は現場で闘っていた
松井市長vs MBS記者
【2021年5月14日】松井市長 VS MBS毎日放送記者(保健所の体制について)
【2021年5月25日】松井市長 VS MBS毎日放送記者(保健所の体制について)
大阪は死亡率ワースト1
日曜討論 大石あきこ(れいわ)vs 足立康史(維新)
大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員(大阪5区)
@oishiakiko
MBSが以下のサイトでインターネット特番を19:55から配信されます。
大石あきこ事務所にもカメラが来られています。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=wsenkyo…
午後7:41 · 2019年4月7日·Twitter for iPhone
↪︎MBS 動画イズム 当該動画は消失。
https://dizm.mbs.jp/title/?program=wsenkyo【2021年5月25日】松井市長 VS MBS毎日放送記者(保健所の体制について)

🔺出典: 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症 各都道府県の検査陽性者の状況(更新日: 2022-01-21)

🔺厚労省発表、共同通信社まとめ
大阪 発熱外来
“感染疑いでも受診できす 未確認多いのでは”
NHK 2022年01月19日 18時33分
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220119/2000056704.html
新型コロナの感染が急拡大する中、大阪市内の発熱外来には、発熱などの症状を訴える人が殺到し、受診を断らざるをえないケースも相次いでいます。
発熱外来の医師は「感染が疑わしくても受診できずに確認できない人がたくさんいるのではないか」と指摘しています。
大阪・中央区で新型コロナの発熱外来を開設している小畠クリニックでは、先週から受診を依頼する電話が相次いでいます。
一日あたりの予約枠は最大15人で、すぐに埋まってしまい、連日、20人から30人は断らざるを得ない状況が続いているといいます。
受診を希望するのは発熱やのどの痛みなど、風邪のような症状がある人のほか自治体や民間のPCR検査で陽性が出た人や、身近に感染者が出た人だといいます。
こうした人たちは医療機関を受診して初めて、保健所に感染者として登録される仕組みのため、クリニックの医師は、受診できずに保健所に登録されていない感染者が多いのではないかと危惧していました。
また、訪れる患者は10代や20代の若者が中心で、発熱している場合、ほぼ確実に、感染が確認されるほかのどが痛いといった軽い症状でも感染しているケースが多いということです。
クリニックによりますと、若くても高熱や息苦しさを訴えるなど、早期に治療が必要と判断する患者もいるといいます。
しかし、感染初期の治療に有効な飲み薬は高齢者や基礎疾患がある人などに使用が限られるため、条件を緩和してほしいと話していました。
小畠クリニックの小畠昭重 院長は「うちだけでもこれだけ予約を断っているので、感染が疑わしくても医療機関を受診できない、いわば『隠れコロナ陽性者』がたくさんいて、発表を大きく上回る感染者がいるのではないかと感じる。一人ひとりが感染予防して注意してほしい」と話していました。
MBS 正月特番
「東野&吉田のほっとけない人」
維新3トップ出演問題
維新幹部そろって出演
MBS社長「放送前、社内から問題指摘あった」
毎日新聞 2022/1/19 19:42(最終更新 1/19 21:06) 603文字
https://mainichi.jp/articles/20220119/k00/00m/040/275000c
MBSテレビのバラエティー番組「東野&吉田のほっとけない人」(1日放送)に日本維新の会代表の松井一郎大阪市長、副代表の吉村洋文大阪府知事、創設者の橋下徹さんが出演したことについて、毎日放送・虫明洋一社長の記者会見(19日)での主なやりとりは次の通り。
記者 放送の意図は。
虫明氏 司会の2人が誰と話したいかというところから始まり、橋下さん、吉村さん、松井さんが出演する状況が生まれた。番組審議会で3人を出したことに厳しい意見があった。「放送である以上、不偏不党、政治的な中立という点で問題ではないか」と指摘され、なぜこの番組をこういう形で放送したか検証するため、調査チームを発足させた。
Q 視聴者から意見は。
虫明氏 意見は約20件。3人の起用について不満がある、問題ではないかという指摘があると聞いている。
Q 放送前に社内から問題があると指摘はなかったか。
虫明氏 ありました。
Q それなのになぜ放送に至ったか。
虫明氏 まさにその点を調査するよう強く命じている。きちんと調査してコメントを出したい。
Q 調査結果はいつまでに出すか。
虫明氏 3月の番組審議会で報告する。
Q ネット上には「政治的公平性を欠く」という意見もある。
虫明氏 きちんと調査してお話ししたほうがいいと思う。作り手の思いが、見る方の思いと一致しないこともある。「公平性を欠く」という意見が出ているならば、非常に残念だ。
株式会社毎日放送
本社所在地
〒530-8304大阪府大阪市北区茶屋町17-1
代表者 代表取締役社長 虫明 洋一むしあき よういち
資本金 1億円
(2020年3月31日現在)
発行済株式総数 2,634万9,800株
(2012年6月21日現在)
売上高 515億5700万円(2020年度)
営業利益 8億2900万円(2020年度)
経常利益 8億5100円(2020年度)
純利益 4億2700万円(2020年度)
純資産 189億5700万円
(2021年3月31日現在)
総資産 284億5300万円
(2021年3月31日現在)
従業員数 648人(2021年1月現在[3])
決算期 3月31日
主要株主 株式会社MBSメディアホールディングス
100%
外部リンク https://www.mbs.jp/
※2016年(平成28年)7月28日 -
認定放送持株会社に移行する計画であると発表、同日付で分割準備会社である「毎日放送分割準備株式会社」を設立。
維新ヨイショ!吉村・橋下・松井3氏が出演したMBS元旦番組に「偏向報道」の目
日刊ゲンダイ 公開日:2022/01/21 14:30 更新日:2022/01/21 14:30
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/300253/3
今年の元日に毎日放送(MBS)で放送された関西ローカル番組「東野&吉田のほっとけない人」に、日本維新の会の橋下徹元代表、大阪市長の松井一郎代表、大阪府知事の吉村洋文副代表の3人がそろって出演したことについて、MBSが「政治的中立性を欠く」として調査チームを立ち上げたことが分かった。同社の虫明洋一社長が19日の会見で明らかにした。
虫明社長によると、社内では放送前から問題視する声が上がっていたという。視聴者からも、約20件の問い合わせがあった。放送後に開かれた社内の月例番組審議会でも、「中立・公平性を求める放送法の観点から問題がある」という意見が出たという。そのため、社内に調査チームを立ち上げて、制作過程を検証することになった。その結果は3月の番組審議会で報告される。
MBSは、在阪メディアの中では維新に批判的なことで知られていた。維新側からも「偏向報道のMBS」とたびたび名指しされてきたくらいだ。そういう放送局だから、社会から異論も出たのだろうが、在阪メディアの維新偏重はMBSにかぎった話ではない。
■維新をバケモノにした在阪メディア
「在阪メディアでは、吉本興業の芸人が連日のようにテレビ各局で『維新はさすがやわぁ』『吉村知事はようやっとる』と持ち上げている。それが維新の支持拡大につながってきました。東京に対する対抗心から維新をことさら持ち上げる傾向があるのでしょうが、維新を大阪で敵なしのバケモノにしたのは在阪メディアです。さすがに、現場の報道記者からは『やりすぎだ』と不満の声も出ています」(ジャーナリスト・横田一氏)
昨年末には、読売新聞大阪本社が大阪府と包括連携協定を結んだことも話題になった。その直後の12月30日、読売新聞オンラインで「吉村洋文知事、休日の筋トレ姿を公開! たくましい筋肉に黄色い声殺到『カッコ良すぎ』『キャー!』」という記事が公開され、物議を醸したものだ。吉村が自身のSNSで筋トレの様子をアップしたところ絶賛コメントが殺到したという愚にも付かない内容だった。
「関西圏では吉村知事や維新関係者を取り上げると視聴率やPV数を稼げるのかもしれませんが、そういう人気者に仕立て上げたのは在阪メディアであり、マッチポンプです。MBSの調査結果によっては、他局にも影響が及ぶのではないか。この機会に正気を取り戻し、権力のチェックというメディア本来の役割を思い出してくれることを願います」(横田一氏)
MBSはどんな調査結果を出すのか。
松井一郎市長とMBSの緊迫バトル再び! 報道内容めぐり記者と30分激論
2021年05月13日 21時43分
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3156555/
〝犬猿の仲〟に再びバトル勃発。大阪市の松井一郎市長(57)が13日、大阪市役所で定例会見を開催。大阪市の保健所の体制を巡り、MBSに公式謝罪を要求した。
同局は、大阪市の保健所で新型コロナウイルスの陽性が判明した患者から症状などを聞き取る疫学調査の担当職員の7割以上が今年4月に配属されたと報道。会見では同局の記者が「第3波の1月12日時点の人員体制表では総勢42人いたが、第4波の4月15日には実働31人だった」と指摘した。
これに松井氏は「市職員として、4月15日の時点で疫学調査の現場でフルタイムで働いているのは51人。31人ということはありえません」と反論。記者に「何で不安をあおるようなことを言うのか?」と詰め寄った。
体制表の記載と実際の人数が異なることについては、「3月に感染者が減ったことで4月の人事異動に合わせ職員も減らしたが、急激に感染拡大してきたので役所の人事的な手続きを簡素化させて、応援という形で保健所業務に当たってもらっている」と説明。
その上で、同局の報道に対し「表面的な部分しかとらわれず、公共の電波を使って不安をあおっている。これについては会社からの回答を求める。現場の対応とまったく違うことを放送している」と激怒。文書での謝罪を要求した。松井氏と同局との質疑応答は30分以上にも及んだ。
MBSといえば、松井氏が所属する大阪維新の会と、政策を巡って何かと対立した平松邦夫元大阪市長がOBとあってか、〝維新べったり〟といわれる関西民放各社の中でも批判的な論調で知られる。これに対し、松井氏も「偏向報道をやめなさい」などと、たびたび〟口撃〟してきたが、また新たなバトルが始まったようだ。