【山中竹春横浜市長記者会見】行政監視!フリー記者の質問の矢・序章〜畠山理仁、寺澤有、犬飼淳 | ☆Dancing the Dream ☆

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51:46〜 畠山理仁氏 フリーランス

1:04:27〜 寺澤有氏 フリーランス

1:14:01〜 犬飼淳氏 フリーランス


犬飼淳氏による全編文字起こし🔻


犬飼淳のニュースレター
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【文字起こし】山中竹春 横浜市長記者会見 (2021年12月23日)
突然の参加条件変更によって、最後の参加となる可能性がある12月23日の横浜市長記者会見の文字起こしをお届けします。
https://juninukai.theletter.jp/posts/e7e6f3c0-6605-11ec-9aed-ebbe34823918

犬飼淳
TwitterID/@jun21101016
いぬかいじゅん●サラリーマンとして勤務する傍ら、自身のnoteで政治に関するさまざまな論考を発表。党首討論での安倍首相の答弁を色付きでわかりやすく分析した「信号無視話法」などがSNSで話題に。noteのサークルでは読者からのフィードバックや分析のリクエストを受け付け、読者との交流を図っている。また、日英仏3ヶ国語のYouTubeチャンネル(日本語版/ 英語版/ 仏語版)で国会答弁の視覚化を全世界に発信している。

赤黄青で国会ウォッチ(犬飼淳氏のYouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/channel/UC46qFqN3inDVsy8Q7sY0R1g/featured


横浜市大への不当圧力問題
●横浜市議会議員 平田いくよ活動報告
事実解明が必要〜横浜市大への不当圧力問題〜
2021年9月28日 
https://hirata.kanagawanet.jp/blog/2021/09/28/1238/

●横浜市・山中竹春市長の不当圧力疑惑:「市民の会」が刑事告発状提出へ
「SNSで不誠実を知ってもらう」は害悪の告知か否か
2021年12月17日
https://sakisiru.jp/17259

●請願第8号 件名:横浜市立大学が発出した文書等への不当圧力問題について (令和3年9月6日受理)
提出者 郷原信郎
https://documentcloud.adobe.com/link/track?uri=urn:aaid:scds:US:6843bb89-c318-446c-b731-8926ea2f4722#pageNum=1

●山中氏の横浜市立大学に対する「不当圧力問題」が進展
西谷 格 ライター/SAKISIRU編集部
https://sakisiru.jp/17259
「市民の会」が横浜市・山中竹春市長に対し強要罪での刑事告発を予定
「害悪の告知」の有無が強要罪の成立のポイントか
横浜市・山中竹春市長の「横浜市立大学への不当圧力問題」。一連の問題を追及してきた郷原信郎弁護士は事実解明を求める請願書を市に提出していたが、市議会は16日、請願書を不採択とした。
一方、郷原氏はこれを見届けた後の同日夕、同市役所で記者会見を行い、市民有志のグループが、山中氏を刑事告発することを明らかにした。元検事でもある郷原氏は、この告発を専門家としてサポートしている。
市民の会は、横浜市立大教職員と退職者、横浜市民からなり、告発状は横浜地検に提出される予定。郷原氏によると、山中市長が市立大の小山内いず美理事長に対し、山中氏を称賛する内容のメールを学内に発出するよう要求したことは、刑法223条の強要罪に当たる可能性が高いという。


横浜市長定例記者会見への
突然の参加基準の変更問題

●犬飼淳@jun21101016
【ご報告】 横浜市政記者会および横浜市の判断により、市長記者会見の参加基準が昨日に突如として変更され、私は参加資格を失いました。 急な変更なので明日だけは参加させて頂けるそうですが、当面はこれが最後の参加となるでしょう。
2021/12/22 18:32

●横浜市HP
市長定例記者会見の参加申込について
最終更新日 2021年12月21日
市長定例記者会見に参加を希望する場合
https://www.city.yokohama.lg.jp/mayor/kishakaiken/teirei_sanka.html

●横浜市長定例記者会見への参加基準の変更について 
犬飼淳氏twitterによる経緯詳細説明
https://twitter.com/jun21101016/status/1473587214328430599
point:市によると、変更箇所は、8.「十分な活動実績・実態とは、1~6に対応する媒体に、原則最近6ヶ月間に2つ以上の署名記事掲載がある等とする」であり、これは「内閣府 大臣定例記者会見」の参加基準に準じたものだと説明。しかし、内閣府は大臣記者会見への参加基準についての説明は、該当文面の「あるもの」と「ないもの」の2種類が存在することが発覚した。
・ないもの:https://www.cao.go.jp/minister/info/211004noda_open.html
・あるもの:https://form.cao.go.jp/cao/opinion-0073.html

行政と記者クラブの癒着問題

●横浜市政記者会と市幹部が頻繁に宴会5年間に12回
フリージャーナリスト三宅勝久氏主催 スギナミジャーナル 
2021年12月21日
https://miyakekatuhisa.com/archives/1012
 新聞・テレビ・通信社でつくる排他的任意団体「横浜市政記者会」(いわゆるキシャクラブ)と横浜市幹部ら職員の宴会が、2016年から2020年の5年間で12回にのぼることが、情報公開請求によって開示された文書で判明した。宴会は「意見交換会」と銘打たれて年2〜3回程度、市内の中華料理や欧州料理店で開催された模様だ。(後略)

●横浜市記者クラブ腐敗問題に新事実  
毎日新聞が市幹部と単独宴会
フリージャーナリスト三宅勝久氏主催 スギナミジャーナル 
2021年12月22日
https://miyakekatuhisa.com/archives/1017
 横浜市幹部と横浜市政記者会(排他的任意団体)所属の企業記者らが頻繁に宴会を開いている実態が発覚、癒着が疑われている問題で、毎日新聞が市幹部と単独宴会を開いていた事実がわかった。
 筆者の情報公開請求に対して市が開示した文書によると、2017年6月1日18時30分から市内の料理店「富筵」で宴会を開催。毎日新聞から逸見資材本部長、●支局長、●市政記者、市からは、小林一美政策局長、海道亮介政策調整担当理事、猪俣宏幸報道部長が参加した模様だ。
 支局長や記者の氏名は、個人情報を理由に非開示になっている。
 参加目的については「社会動態や市政全般に関する意見交換を行い、相互理解を深めるため」と説明されている。
 また、参加費は5000円程度と記載されている。

●毎日新聞と横浜市幹部の単独宴会文書
記者名非公開は違法だとして審査請求申し立て
フリージャーナリスト三宅勝久氏主催 スギナミジャーナル 
2021年12月23日
https://miyakekatuhisa.com/archives/1023
記者名非公開は違法だとして審査請求申し立て へのコメントはまだありません
 毎日新聞横浜支局長らと横浜市幹部が「意見交換」と銘打った宴会を開いていたことが市に対する情報公開請求であきらかになったが、記者の氏名を非開示にしたのは情報公開条例に反して違法だとして、非開示処分取り消しを求める審査請求を申し立てた。(後略)

●横浜市幹部と記者クラブ系記者との宴会があらたに5件発覚
5年間で17件に
フリージャーナリスト三宅勝久氏主催 スギナミジャーナル 
2021年12月24日
https://miyakekatuhisa.com/archives/1028
5年間で17件に へのコメントはまだありません
 横浜市幹部が特定の記者団体との間で「意見交換」と称する宴会を頻繁に開いている問題で、「横浜市政記者会」との12件(2016年度から20年度)のほかに、「横浜ラジオ・テレビ記者会」や日経新聞横浜支局との間でも計5件の宴会が催されていたことが、情報公開請求によって開示された文書から判明した。
 横浜市が開示したコンプライアンス指針にもとづく部局からの報告書によれば、2016年度から20年度まで、毎年「横浜ラジオ・テレビ記者会」と幹部との間で飲食を伴う意見交換会が開催されている。幹部が7人から9人参加した模様だ。
 「横浜ラジオ・テレビ記者会」の実態はわからないが、排他的任意団体である記者クラブの一種だと思われる。
 2019年度には日経新聞横浜支局と幹部2人の間で宴会が開かれていることも判明した。
 参加した幹部の氏名や宴会場の店舗名、予定された費用額などの詳細は不明。現在調査中である。