「いたずらに訴訟を長引かせるのは適切ではない」❓💢💢💢
「いたずらに...長引かせる」とはどういう意味だ❓💢💢💢
「精神面、肉体面に過剰な負荷が継続したことにより
病気、休職、さらには自死に至ったことについて、
国の責任は明らかとの結論」❓💢💢
「過剰な負荷」とはどういう意味なのか❓
長時間労働や休日勤務が原因かのような言い方だ。
赤木さんの自殺は、
公文書の改竄を強いられたことによる耐え難い苦痛が原因だ。
赤木さんは涙を流しながら改竄に強く反対していた。
「国の責任」とは❓
「国」などではない。責任を負うべき人間がいる。
処罰されるべき罪人がいる。
公文書を改竄させねば都合の悪い政治家。
最も都合の悪い人間とは誰なのかは、多くの国民は分かっている。
具体的にどのような命令系統で、赤木さんは公文書を改竄せねばならなくなったのか❓
森友事件は、まだ解明されていない。
「ぼくの契約者は国民です」という公務員として真っ当な赤木さんの本懐に背く行為を、誰がどのような経緯で強いたのか❓
その大元は❓
お金で有耶無耶にすることは許されない。
国民が選出した政治家がこの事件に関わっているのだとしたら、
安易に税金から支払われるお金で幕引きすることは二重の意味で間違っている。
国民にも責任がある。
国民共有の財産である公文書の破壊が行われた森友事件の真相究明を求めねばならない。
そして、償わねばならない者が償うべきだ。
赤木さん妻「ふざけるな!」国の幕引きに怒り 森友文書改ざん問題
財務省決裁文書の改ざん問題で自殺した近畿財務局の元職員の妻が国などに損害賠償を求めている裁判で、国が突如、請求を受け入れ、賠償金を全額支払うと明らかにしました。
財務省近畿財務局の元職員・赤木俊夫さん(当時54)は、森友学園への国有地売却をめぐる公文書の改ざんを命じられたことを苦に3年前に自殺。妻の雅子さんは国に対し、およそ1億1000万円、佐川宣寿元理財局長に対し、550万円の損害賠償を求めて裁判を起こしています。
雅子さんの代理人弁護士によりますと、15日の非公開の協議の中で国側は突如、「いたずらに訴訟を長引かせるのは適切ではない」として、賠償金を全額支払うと述べたということです。これにより、文書改ざんと俊夫さんが自殺した因果関係が明らかにされないまま、国に対する裁判が終わりました。
自殺した俊夫さんの妻 赤木雅子さん
「ふざけんなと思います。お金を払えば済む問題じゃない。私は夫がなぜ死んだのか、なぜ死ななければいけなかったのか知りたい」
今後は佐川元理財局長へ損害賠償を求める裁判が続くことになります。
これを受けて、鈴木財務大臣は記者団に対しコメントしました。
鈴木俊一財務相
「精神面、肉体面において、過剰な負荷が継続したことにより、病気・休職、さらには自死に至ったことについて国の責任は明らかとの結論に至る」
(15日17:54)