何もかも劣化。
水道供給の橋が崩落・・・和歌山市北部6万世帯で断水(2021年10月4日)
和歌山市で水道水を送る橋が崩れ、およそ6万世帯が断水しています。市長は、釈明会見を開きましたが、市民には困惑が広がっています。
3日夕方、紀の川に架かる「水管橋」と呼ばれる全長およそ550メートルの橋の一部が崩れているのを市の職員が見つけました。
和歌山市では、北部の6万世帯で断水となり、市は4日朝から給水車を手配して、対応にあたっています
給水に来た市民:「防災無線があるけど、それが、ものすごく聞こえにくいんですよ。他の手段を使ってでも、(広報を)やってほしいと思う」「水は一番大事なことだから。こんな状況では大変だと思う」
和歌山市の尾花市長は午前に会見を開き、早期の復旧を目指し、4日中に何らかのめどを立てたいとの考えを示しました。
和歌山市・尾花正啓市長:「材料の入手が決まれば、そんなに時間がかからないんじゃないかと思います」
崩落の原因は分かっておらず、今後、調査を進めるとしています。
[テレ朝news]