@NatsukiYasuda
ウィシュマ・サンダマリさんに関わる医療関係・処遇関係の書類等を遺族代理人が求めるも、「行政文書開示請求するように」と言われ、その通り開示請求をしたところ、15万6760円の「開示実施手数料」の請求とともに、送られてきた1万5000以上の書類はほぼ黒塗り。ビデオに続き、どこまで愚弄するのか。



午後5:22 · 2021年8月17日·Twitter Web App
開示文書1.5万枚ほぼ黒塗り スリランカ女性死亡で入管
2021年08月17日21時15分

名古屋出入国在留管理局の施設でスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが死亡した問題をめぐり、開示されたほぼ黒塗りの文書のコピーを示して記者会見する遺族と弁護団=17日午後、東京都千代田区
名古屋出入国在留管理局の施設でスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが死亡した問題をめぐり、開示されたほぼ黒塗りの文書のコピーを示して記者会見する遺族と弁護団=17日午後、東京都千代田区
名古屋出入国在留管理局の施設でスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が死亡した問題で、遺族らは17日、ウィシュマさんの処遇に関して入管側から開示された行政文書約1万5000枚がほぼ黒塗りだったと明らかにした。
弁護団によると、診療簿や看守の勤務日誌などの開示を5月に請求。今月2日に開示が決定した文書のコピーを受け取ったが、ほとんどが黒く塗りつぶされ、内容が確認できなかった。個人情報や当局の警備体制が記録されていることなどが、不開示理由として記載されていたという。
弁護団は行政文書があれば、出入国在留管理庁が公表したウィシュマさんの死亡をめぐる調査報告書の検証ができると指摘。ウィシュマさんの妹ワヨミさん(28)は「隠したいという思いが表れている。入管が姉を殺してしまったことは明らかだ」と話した。
入管庁、ビデオ映像開示 遺族「動物のような扱い」―スリランカ女性死亡
2021年08月12日22時08分
名古屋出入国在留管理局(名古屋市)の施設で3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が死亡した問題で、出入国在留管理庁は12日、収容中の様子を記録した監視カメラ映像を遺族に開示した。映像を確認した遺族側は「動物のように扱っていた」と批判し、全てのデータを開示するよう訴えた。
映像が開示されたのは来日しているウィシュマさんの妹ら。上川陽子法相や佐々木聖子入管庁長官から謝罪を受けた後、同庁幹部が医療体制に不備があったとする調査報告書について説明し、映像を確認したという。
入管庁などによると、映像は亡くなるまでの約2週間分を約2時間に編集したもの。飲み物をこぼすウィシュマさんを見た職員が笑いながら「鼻から牛乳や」と発言した場面や、ベッドから落ちたウィシュマさんを床に留め置いた様子などが記録されているという。
入管庁は遺族と通訳のみに映像を開示し、弁護士の立ち会いは認めなかった。遺族がショックを受けるなどしたため、視聴は半分程度で中断した。同庁は、改めて残りの映像を見る機会を設ける。
ウィシュマさんの妹ポールニマさん(27)は映像確認後に記者会見し、「入管職員が姉を殺した。一時的に入院させて病気を治す環境はあったはず。スリランカの母にどう伝えればいいか言葉が見つからない」と語った。
施設職員の対応に外国人に対する差別を感じたといい、「日本にいる全ての外国人が見るべき映像です」と訴えた。
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布施祐仁 YujinFuse
@yujinfuse
この写真も凄まじいな。まさに「入管の闇」そのものだ。
開示文書1.5万枚ほぼ黒塗り スリランカ女性死亡で入管:時事ドットコム
https://jiji.com/jc/article?k=2021081701111&g=soc
MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
PDF開示でも紙1枚10円の手数料をぼったくる。この嫌がらせ制度をやめさせるとき。東京都はDVD1枚100円。
MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
@saibankatuhisa
コピー代を節約するのに写真をとるという方法もあるが、2枚ずつ撮るなど要領よくやっても1000枚に1~2時間はかかるし、労力がかかる。
午前11:26 · 2021年8月18日·Twitter for Android
ryoji
@ryoji_unlimit
8月17日
新聞では報じてないが、コピー代金150,000円を請求されたとか。
耳を疑う。こんな黒塗り文書を恥ずかしげもなく提示して、その代金を請求するのか!
スリランカ女性死亡、関連文書1万5千枚ほぼ黒塗り開示:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/ASP8K6KW2P8KUTIL03N.html
渡邉正裕
@masa_mynews
ほんとにバカバカしい。1万5千枚もの文書自体はデジタルファイルで保存してるはずで、それを職員が税金で、画像ソフトを使って黒塗りしてプリントアウトしてるんだと思うが、その超アナログ作業も昭和で生産性ゼロ。昭和の膿をすべて溜め込んでるのが法務行政。
MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
@saibankatuhisa
金がかかるようにして情報公開を妨害しているわけです。
午後3:30 · 2021年8月18日·Twitter for Android
MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
開示したあとで費用を請求というのははじめて聞いた。先に印紙で払ったんじゃないのかな?
引用ツイート
山口勝彦 (ニュース記事本人☆)
@antlers19932007
労働局に開示請求の場合は、印紙代1文書300円で何枚になろうと無料でもらえるし、労働局に取りに行けば送料もかからない。
あれ、開示請求する時は先に印紙貼って請求するのでは?
午後8:07 · 2021年8月18日·Twitter for iPhone
安田菜津紀 Dialogue for People
@NatsukiYasuda
8月17日
ウィシュマ・サンダマリさんに関わる医療関係・処遇関係の書類等を遺族代理人が求めるも、「行政文書開示請求するように」と言われ、その通り開示請求をしたところ、15万6760円の「開示実施手数料」の請求とともに、送られてきた1万5000以上の書類はほぼ黒塗り。ビデオに続き、どこまで愚弄するのか。
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MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
@saibankatuhisa
請求時に1件300円で、開示したときは300円以下ならそのまま文書が提供され、300円を超える場合は追加で印紙を収める仕組みです。
午後8:18 · 2021年8月18日·Twitter Web App
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●ジャーナリスト・三宅勝久氏は、
歪んだ情報公開制度を改善する闘いを展開していた。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12497701554.html
東京都は、情報公開の手数料が非常に安くなった。
CDでとれば、何枚分の文書でもCD一枚100円。
これは非常に良いことだ。
しかし、次に、送金の手数料の問題があった。
〈現金書留、または、為替〉で送金するようにと指定されていた。
ところがこの決まりは、議会で作られた〈条例〉でも
首長の権限で作られた〈規則〉でもなく、
〈要綱〉という条例、規則で決めたものを運用するための
ただの役所内のマニュアルで決められてだけだった。
地方自治法で〈お金の歳入をするときは納入通知する〉と書いてある。
ジャーナリストのこのような調査を発端に、ついに「納入通知書で払う」ことができるようになった。
そして、約30都道府県で、「納入通知書での支払い」が可能となるよう改善された。
ところが、納入通知書で送る事はできるのに、案内は、〈現金、または為替〉のままである。
知らない人は現金で送ってしまう。まるで郵便局と結託しているかのようだ。
情報公開という国民の権利行使の活用をあの手この手で妨害しようとする役所の公文書は国民共有の財産である。