最後の質問者がすばらしかった!
ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員、
ハフポスト日本版前編集長の髙橋浩祐氏‼︎
スガの回答が、いつにも増してボロボロ。
★Jane's Defence Weekly東京特派員・髙橋浩祐氏
〜総理は今日の会見でデルタ株の猛威やデルタ株の急速な広がりを
感染爆発、急増の主な原因としてあげましたが、
ただ、デルタ株はこの3月4月インドでも垂直的に感染爆発したりとか、
ヨーロッパでもオランダとか、イギリスもワクチン先進国なのにグッと上がりましたよね。
アジアでもインドネシアがぐーッと垂直的、バーティカルに上がりましたよね。
そういうことを分かっていたのに、止められなかったと。
デルタ株の猛威が原因じゃなくてあまりにも甘いシュミレーションというか見通しの上で、デルタ株を見くびっていた事がいちばんデルタ株の感染爆発の背景にあるんじゃないでしょうか。
そして、その甘い根拠なき楽観主義の元で、またオリンピックをこうやって開催していることが、感染をまた引き起こしてるんじゃないでしょうか。
それで、総理は先程〈国民の命と健康を守る責任として、感染の波を止めることだ〉
と仰いましたよね。
もし、この感染の波、止められず医療崩壊して、救うべき命が救えなくなった時に、総理、総理の職を辞職する覚悟はありますか? 明確にお答え下さい。以上です。〜
★スガ総理
〜ワタシはこの問題に対して、例えばインドであのような状況になった時に、
ミズ水際… インドをハジ初めですね。関係国から日本に入国する方については、ミズ…ニワ ナ対策というものを えー、通常のおー、6日とか、そういうクワらで延長して、しっかりと入国した人についてはチェックする体制てのは、水際対策ちゅうのはキチッとやってます。
そして、いまーぁー、このオリンピックぅぅというのは、まさに海外の選手のひとつぁ入ってくる方達といろぇ完全にレーンを分けていますから、一緒にならないようにしております。
ま、そーしたことで、しっかりと対応させて頂いていると思ってます。〜
★髙橋浩祐記者
〜辞職する覚悟について、覚悟について教えて下さい。〜
★スガ総理
〜私がこの感染対策を自分の責任のもとに、しっかりと対応することが私の責任で私はできると思ってます。〜

高橋 浩祐 たかはし こうすけ
国際ジャーナリスト
英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー東京特派員。 ホリプロ所属。 ハフポスト日本版前編集長。米コロンビア大学院ジャーナリズムスクールと国際関係公共政策(SIPA)修了。Yahoo!ニュースや論座等にも寄稿中。2019年度内閣府主催「世界青年の船」日本ナショナルリーダー。
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