コロナカクテル療法を承認 厚労省、重症化抑制期待 2021/07/19
厚生労働省は19日、中外製薬が申請していた新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」に使う2種の新薬を特例承認したと発表した。重症化を抑える効果が期待される。国内で効果が検証されて使用が認められた薬は4種類目。
参議院内閣委員会 閉会中審査 #田村智子 7/29
⚠️菅総理の誤ったメッセージ「新たな治療薬」
●7/27、7/28の関係閣僚会議での資料と議事録を求める。
●7/27会見で菅総理が「重症化リスクを7割減らす新たな治療薬を確保している。
徹底して使用していく」とした新薬についての表明の誤りを追求。
●当該新薬の添付文書
「酸素投与を要しない患者を対象に投与を行うこと。
症状発現から8日目以降に投与を開始した患者における
有効性を裏付けるデータは得られていない。」
↪︎中等症、重症の患者への治療薬にはならない。
「変異株に対しては本剤の有効性が期待できない可能性がある。」
※7/27菅総理が言及した新薬とは、
7/19特例承認された中外製薬「抗体カクテル療法」の点滴薬。
国の調達予定が20万回分ほどで、そのうち7万回分程度を
すでに確保したことが分かった。
厚生労働省が製造販売元の中外製薬から買い上げ、
医療機関に無償で配布を始めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA279BB0X20C21A7000000/
●「ワクチン接種が進んでいる」「新たな治療薬を徹底して使う」
「医療の逼迫は冬ほどではない」などは誤ったメッセージである。
●「五輪中止」が感染を抑えるための最も有効なメッセージである。
⚠️選挙妨害で市長になった・江島潔副大臣
花柄シャツ&白パン…リゾート気分?
「中小企業支援金の遅れ」答弁

●江島潔副大臣「中小企業への給付金遅れ」答弁
「#ケチって火炎瓶」あるいは「#総理とヤクザと火炎瓶」と言われた
1999年に行われた下関市長選で、安倍晋三が子飼いの江島潔を当選させるために、ヤクザを使って対立候補の古賀敬章氏への選挙妨害を行った事件の
渦中の人物でもあった江島潔が副大臣として、
「中小企業への給付金の遅れについて国会答弁。
花柄シャツに白パン、カラーレンズめがね❓国会はリゾートか❓