【どうした?週刊金曜日‼︎言論封殺?】三宅勝久氏の連載「日の丸闇金”奨学金”」を読みたい‼︎ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
@saibankatuhisa
タブーのない真のジャーナリズム――を掲げた『週刊金曜日』で連載中の「日の丸闇金”奨学金”」の第5回用原稿を編集部に送ったところ、掲載困難との通告を受けた。奨学金問題に取り組む市民団体代表の大学教授を批判したくだりが気に入らないらしい。
筆者とすれば読者を欺くことはできない。どうなるのか
午前8:14 · 2021年7月16日·Twitter Web App


MIYAKE,Katuhisa 三宅勝久 新刊『「大東建託」商法の研究』
@saibankatuhisa
筆者はなんとしても週金の読者に届けたい。
応援していただけたら嬉しいです。
午後7:31 · 2021年7月16日·Twitter Web App



ーー

どうした、週刊金曜日⁈

三宅勝久氏の『日の丸闇金”奨学金”』の連載を読んでいるが、
週刊金曜日は、三宅氏の5回目の原稿を載せないというのか⁈

原稿を握り潰す?
真実を読者に伝えてくれる媒体ではなかったのか?

いったい”奨学金”問題界隈で何が起きているのか?
悪質な日本の奨学金制度の闇。
その闇の中に、もう一つの意外な構造が隠れていることを予感させる事件が起きている。

奨学金問題の悪質さを追求してきた団体の代表でもあり、
“若者のミカタ”を自称している中京大学教授の大内裕和氏の盗用疑惑、研究不正疑惑事件である。
大内教授がジャーナリスト・三宅勝久氏の著作をいくつも盗用していた疑いは濃厚であり、現在、訴訟にまで発展しているのだ。


2021年5月26日「大物教授の盗用疑惑」記者会見@文部科学省【ノーカット版・前編】 


2021年5月26日「大物教授の盗用疑惑」記者会見@文部科学省【ノーカット版・後編】 

まさかあなたが――「弱者の味方」有名教授 にパクリ疑惑発覚
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈前〉

JB press 2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65394

教授の「盗用疑惑」にも中京大学は「調査不要」でスルーの構え
「パクられた」フリージャーナリスト三宅勝久氏が徹底追及〈後〉

JB press 2021.5.25(火)横浜 大輔
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65395









個人的には、若葉文庫の横浜大輔氏の素晴らしい記事を読んで、まさかの大きな疑問が湧き上がってきた。
『日の丸闇金”奨学金”』問題の追求者として若者のために活動している左派集団が、実は”奨学金”問題の核心を避け、むしろ受益者となり、正義の仮面をつけた寄生者として巣食っているのではないか?という疑問だ。


週刊金曜日が三宅氏の筆による『日の丸闇金”奨学金”』を大々的に連載するのは必然だと思える。
週刊金曜日は、三宅勝久氏と共にジャーナリズムの金星を歴史に刻んでいる。
週刊金曜日は、三宅勝久氏と共に「武富士スラップ裁判」を闘って勝利し、大きな消費者被害を齎した怪物「武富士」を倒した。
そして、日本の”奨学金”は、お上の「武富士」化をイメージさせるからだ。

ところが、週刊金曜日は、三宅氏の原稿を紙面に載せることを躊躇しているのだという。
言論を封殺するのではなく、三宅氏の原稿は紙面に載せて頂きたい。
読者に問うてみれば良い。
その上で、大内教授は週刊金曜日の常連執筆者でもあるようなので、大内教授の反論があるのであれば是非読みたいものだ。


**2020年08月14日(金)【盗作事件❗️】
 大内裕和中京大学教授の「奨学金本」は盗用だらけのトンデモ本だった!(2)(3)
 https://ameblo.jp/et-eo/entry-12617707967.html