100ミクロンの大きさの粒子でも
2メートル以上空中浮遊する…😱
今まで空中を浮遊する「エアロゾル」のサイズは
5ミクロン以下の小さな小滴だと定義してきた。
実際は、もっと大きな100ミクロンの小滴でも
空中を浮遊するとの事で、
「エアロゾル」の定義=5ミクロン以下ではおかしいという話。
100ミクロンの小滴を「飛沫」とは呼ぶことはおかしいという話。
100ミクロンの小滴も「エアロゾル」なのだ。
つまり、日本の分科会の尾身会長が述べていた「マイクロ飛沫」という
「エアロゾル感染」「空気感染」を認めないための欺瞞的な言葉は、
元の定義(エアロゾル=5ミクロン以下)にもそぐわないし、
「マイクロ飛沫」なるものも空気中を浮遊する。
そして「空気感染」する。
空中伝播する新型コロナウイルスを含む小滴はサイズに関わらず、
「飛沫」ではなく、
「エアロゾル」と呼ばねばならなない。
「エアロゾル感染」と「空気感染」は同義語だ。
新型コロナウイルスは、「空気感染(エアロゾル感染)」する。
尾身会長は、即時前言を訂正し、
新型コロナは空気感染することを伝えなければならない。
それを行わないなら、専門家失格だ。
政府のアドバイザーを辞めてもらわねばならない。
WHO Was Wrong About Coronavirus Being Airborne, But Why?
WHOはコロナウイルスが空気感染する事について間違っていたが、何故なのか?
Forbes May 28, 2021,11:10pm EDT|18,354 views
https://www.forbes.com/sites/jvchamary/2021/05/28/who-wrong-airborne-coronavirus/?sh=32948bb467ac
The World Health Organization recently admitted that Coronavirus is airborne and has updated its public health guidance with the following statement on how the SARS-CoV-2 virus is transmitted:
WHOはコロナウイルスが空気感染することを認め、そしてSARS-CoV-2 ウイルスがどのように伝染するかについての次の声明で公衆衛生のガイダンスをアップデートした。
"A person can be infected when aerosols or droplets containing the virus are inhaled or come directly into contact with the eyes, nose, or mouth. The virus can also spread in poorly ventilated and/or crowded indoor settings, where people tend to spend longer periods of time. This is because aerosols remain suspended in the air or travel farther than 1 metre (long-range)."
「人がこのウイルスを含むエアロゾルや飛沫は吸入したり、目、鼻、口に直接触れたりすると感染する可能性がある。
このウイルスは換気が不十分で人が密集した屋内環境でも広がる可能性がある。これは、エアロゾルが空気中に浮遊した状態のままか、あるいは1 メートルよりも遠く (長距離)移動するためだ。」
WHO's statement explains why it ended-up being wrong about how Coronavirus spreads: it distinguished between 'droplets' and 'aerosols' then assumed only what WHO considers to be an aerosol can fly far enough to be called 'airborne'.
WHOの声明では、コロナウイルスがどのように広がるかについてなぜ間違ってしまったかをこう説明している。: WHOがエアロゾルと見なすものだけが「空気感染」と呼ぶに充分なほど遠くに飛ぶことができると想定し、「飛沫」と「エアロゾル」を区別した。
At first the distinction between droplets and aerosols seems clear-cut. Droplets are like cannonballs fired by a cough or sneeze that fall to the ground within 1-2 metres, whereas an aerosol (airborne solution) is made up of respiratory particles that are released when you speak or breathe, and can linger in the air like smoke for several hours.
はじめは飛沫とエアロゾルの区別は明確に見えた。飛沫は、咳やくしゃみによって発射された弾丸のようなもので、1 ~ 2 メートル以内に地面に落ち、一方、エアロゾル (空気伝播する溶液) は、話したり呼吸したりするときに放出される呼吸の粒子から成り、数時間、煙のように空気中に長く残ることがある。
If SARS-CoV-2 only spread via droplets, interventions that reduced the risk of catching and transmitting the disease, like washing hands and social distancing — through the two-metre (six-foot) rule — could have been enough to slow the spread of the Covid-19 pandemic.
もしSARS-CoV-2が飛沫を介してのみ拡散するのならば、手洗いやソーシャルディスタンス、2メートル (6 フィート) ルールのような感染のリスクを減らす介入策でCovid-19パンデミックの感染拡大を遅らせるのに十分だったかもしれない。
But if the virus were transmitted via aerosols, face masks would be needed too. And as we now know, masks are necessary.
しかし、このウイルスがエアロゾルを介して感染する場合もフェイスマスクは必要だ。そしてもう知ってのとおりマスクは不可欠だ。
Scientific Difference
科学的相違
Both droplets and aerosol particles consist of microscopic spheres of liquid, and scientists distinguish between them based on the size of those tiny globules.
飛沫とエアロゾル粒子はどちらも非常に小さな液体の粒から成っており、科学者はそれら小滴をサイズで区別する。
Droplets and respiratory particles are many times larger than SARS-CoV-2. Each virus particle, technically known as a 'virion', is 0.1 microns wide (0.1 μm or 0.0001 mm) and the distance it travels — before it disintegrates or settles on a surface — is influenced by the size of its surrounding globule.
飛沫と呼気粒子は SARS-CoV-2 よりも何倍も大きい。専門的には「ビリオン」と呼ばれる各ウイルス粒子は、0.1 ミクロン(0.1 μm または0.0001 mm) の大きさであり、地面に崩れるか定着するまでの距離はそれを囲む小滴のサイズに影響される。
Making a distinction between droplets and aerosols is essential for experiments as researchers must control as many variables as possible to measure the effect of changing one. But results from a laboratory don't always apply in real-world environments, where aerodynamic behavior is affected by factors like air flow from natural ventilation, which may help a 'droplet' float more than 2 metres.
研究者としては、変化の影響を測定するためにできるだけ多くの変数を制御する必要があるため、飛沫とエアロゾルを区別することは実験にとって不可欠だ。しかし、実験室での結果は、空気力学的な反応が自然の通風による空気の流れなどの要因によって影響を受ける現実世界の環境に必ずしも当てはまるとは限らず、その空気の流れは「飛沫」を2 メートル以上浮遊させる可能性がある。
Describing a virus as airborne according to the size of a globule suggests a level of precision that simply isn't relevant outside the carefully-controlled conditions of a lab. So while there's a technically a difference between droplets and aerosol particles, practically speaking it might not matter.
厳密に制御された実験室の条件以外で、ウイルスを小滴のサイズによって空中浮遊するものとして説明することは、まったく関係のない精度のレベルであることを示唆している。したがって、飛沫とエアロゾル粒子には厳密には違いはあるが、実際にはそれは問題にならないかもしれない。
In relative terms, droplets are big and aerosol particles are small. But in absolute terms, the line between the two is determined by an arbitrary threshold.
相対的に言えば、飛沫は大きく、エアロゾル粒子は小さい。しかし、絶対的に言えば、2 つの間の線引きは任意のしきい値によって決められる。
Historically, health authorities like WHO and the US Centers for Disease Control have used a cut-off of 5 microns (the width of E. coli bacteria) to separate droplets from aerosols.
歴史的に、WHO やCDCなどの保健当局は、エアロゾルから飛沫を分けるために 5ミクロン (大腸菌の大きさ) の切り分け方を使ってきた。
But many researchers now believe that limit is too low, as globules 100 microns wide can stay airborne for more than 2 metres. In other words, aerosol particles are up to 20 times larger than previously thought — and so shouldn't really be called droplets.
しかし、多くの研究者は、100ミクロンの大きさの粒子は2メートル以上空中浮遊していられるため、リミットが低すぎると確信している。言い換えれば、エアロゾル粒子は、これまで考えられていたよりも最大20倍大きい。…それ故に、実際には飛沫と呼ぶべきではない。
(以下略)
尾身会長 2020/7/30
「マイクロ飛沫というのは、どういう事かというと
マイクロ飛沫というのは、換気の悪い密閉空間では、
5μmの粒子が暫くの間空気中を漂って、
少し離れた距離まで感染が広がる。
こういうような事でマイクロ飛沫感染が起きるという事が
大体わかってきて、
この事は、実は注意して強調したいのは、
いわゆる《空気感染》というのは、
典型的なのは結核とか、麻疹とか、はしかです。
マイクロ飛沫よりもっと小さな飛沫が、
例えば空調などを通じて空気中で長時間漂い、
長い距離でも感染が起こり得るもの。
こういう事は、我々、分科会、厚労省アドバイザリーボードでは、
《これは起きていない》と思います。
こういう事が起きていれば、もっと感染はあっという間に広がりますから
こういう事は今のところ起きていなくて、
このマイクロ飛沫というのは、
昨日のアドバイザリーボードでも確認があったように、
主に《三密があるようなところで起きている》という事だと思います。」
「NHKの方ですよね。
おそらくこれで、《え?今までと違うのか⁈》という話が
当然、国民の皆さんの間でそういう不安というのが起こり得ますよね。
そういう事なのであえて、
実は、さっきの私のプレゼンテーションで申し上げましたように、
マイクロ飛沫というのは、
実は前からわかっている《三密》のことで起きる、
というのは、我々専門家の間ではずっとそう考えていたんだけど、
最近、外国のWHOなんかでこの言葉がかなり頻繁に出てきて
《一般の人に、空気感染なんかと間違って誤解させる》
そういうイメージになると困るので、
実は《三密というのが、実はマイクロ飛沫感染起こりやすい》という事で、
先ほど強調したように、
普通に町を歩いているという事で起こる可能性は極めて低いという事で、
今回、わざと、あえて、取り出して説明させて頂いたという事です。」
尾身会長 2021/5/21
「一般の人にぜひお伝えしたいのは、
ウイルスの感染というと、
ウイルスに感染するかしないかという二者択一
という風に思われるけれども、
実はウイルスの感染というのは簡単に言に言えば、
感染している人の呼気だとか咳だとかで排出されるウイルス量に
ものすごく関係している。
(ウイルス)量に非常に依存する。
例えばB型肝炎ウイルスというのは母子感染、注射でうつるという事で、
そんな《空気の感染》しませんよね⁈
これはもう常識ですね。
ところが、実験室ではウイルスをかなり濃縮している、遠心機がある、
遠心機があるところで爆発した事故があった。
そうすると、そこにあったB型肝炎ウイルスが空気中に撒かれるわけですよね。
実験のために凄い量の凝縮したウイルスがある。
空気感染はしないんだけど、そこにいた人は別に触っていないんだけど
感染したというぐらい、量に依存するという事なんです。ウイルスというのは。
今なにが起きているかというと、
県の担当官のお話では、
しっかりと対策を、アクリル板をやったり換気も比較的良かったにも関わらず、
かなり長い時間いたという事で感染したのではないかと思われる。
これはいったい何か?と。
外でバーベキュー(をして感染)。今いったい何が起きているのか?と。
それまでは、あまりそういう事がなくて、
我々は《三密》がということを(言ってきた)
今はどういう事があるかというと、
実は、《呼気》。
呼気でさえ、ちょっと喋っているだけで大きな声を出さなくても
普通の会話でも出てくるんですよね。
ところが、変異株になると感染して増殖し易いので、
既存のウイルスと同じ量入ったとしても
変異株はかなり多く増殖されるから同じレベルの声で喋っても
呼気から出るウイルスが多い。前に比べて。
そうすると、前にはうつってなかったのがうつる。
これは何を言うかというと、
今までも《換気は大事》と申し上げてました。
飲食店で二酸化炭素濃度(を測るようにする)
この事が今まで以上に重要になってきているという事です。
それと同時に重要なのは、
同じ事ですね、呼気から排出されるウイルス量が少なくても、
長くいれば蓄積するわけですよね。
そういう事で、短時間では感染しないけれども、
長くいるとウイルスの量に依存するというように考えたら、
(個人のウイルスの排出量が前よりも多くなっている》というのが
我々の見立てです。
従って、今気をつけるのは、
《換気》というもの。
《マイクロ飛沫》というのを我々申し上げてましたよね。
そういう中で(マスクは)ウレタンじゃなくて不織布とか、
そういうふうにこの問題の本質を皆が理解して頂くと…&£※〆
呼気から(ウイルスが)出る量が…&※〆$〒>
それがいわゆる《空気感染》…
ちょっと歩いているだけで…電車の中で…という事はない。と思う。
何故ならば、排出量が多くなっているという事で
今までよりも感染しやすくなっているという事はほぼ間違いないと思うけど、
その事が、じゃあ歩いていてちょっとすれ違って感染する、
そういう事は私は起きていないと私は思います。
それが起きているなら、今こういう感染の状況じゃあ絶対にないですね。
その辺の事は、そういうものだと。
だから強調させて頂く。
今までどうりです。《三密》は大事。
距離ももしかすると今までよりも
ちょっととる必要があるかもしれませんね。
《ウイルス量多い》んだという事がこの問題の
たぶん今の段階での本質です。」