【新型コロナも季節性その原因】冬と夏のピークの原因➡︎冷暖房➡︎換気の悪さ(空気感染)❓ | ☆Dancing the Dream ☆

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昨年は新型コロナは「冬に拡大する」と言われ、
新型コロナは「高温多湿に弱い」可能性があるとも考えられていた。

しかし、丸一年を経過した新型コロナの世界的流行の状況を観測した結果、
新型コロナは、世界的に「冬に大きなピーク」「夏に小さなピーク」があり、
季節性要因で感染拡大するというデータが報告された。(上昌広氏🔻記事)

しかし、季節性要因と言っても、
「冬」と「夏」にピークがある原因は何なのか❓
現象は事実として提示されているが、原因の説明はされていない。

「冬」と「夏」にピーク…その共通点は何なのか❓

素人ながら、
現代の生活者としては当たり前のことだが、
「寒い冬には暖房」「暑い夏にはクーラー」をつけて「窓を閉じる」
そして、室内の換気は悪くなりがちだ。

最新の知見では、
新型コロナの主な感染経路は「空気感染」だと報告されている。
そして、
とにかく屋内の「換気」が重要な感染防止対策だと警告されている。

もしかすると、
新型コロナ感染拡大「冬と夏のピーク」は、
冷暖房をつけて室内温度管理をするのため、換気を怠る傾向にあり、
空気感染が起こり易くなっていることが原因なのではないだろうか❓


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《新型コロナウイルスの季節性要因に関する論文例》
山形県衛生研究所 2020.8.19
http://www.eiken.yamagata.yamagata.jp/biseibutsu/seasonal_HCoV/seasonal_HCoV.html
京都大学大学院 上田大貴氏 2021年3月9日
https://ssl.alpha-prm.jp/jcomm.or.jp/covid19/210309seminar/JCOMM0309seminar_ueda_ppt.pdf

夏と冬…年2回に流行する「季節性コロナ」の性質
幻冬社 上昌広 2021.3.10
https://gentosha-go.com/articles/-/32427
(抜粋)
コロナウイルスは風邪ウイルスだ。以前から4種類のコロナウイルスが世界で流行を繰り返していた。このようなウイルスを季節性コロナという。季節性コロナの特徴は、夏と冬、1年に2回流行を繰り返すことだ。流行の規模は冬の方が遙かに大きい。
研究者の関心は、新型コロナも、このような性質を持っているかだった。昨年1年間の流行状況をみていると、どうやら答えは「イエス」のようだ。
【図表】をご覧いただきたい。この図表は世界各国で感染者数がピークになった日と、その時の新規感染者数を示している。1月と8月に二峰性の分布をしていることがわかる。


2021年2月17日時点 参照:Our Wourld in Data
【図表】COVID-19 第二波、第三波における人口10万人あたりの感染者数と感染ピーク日
2021年2月17日時点
参照:Our Wourld in Data

感染者数、感染対策は各国で異なるのに、感染がピークになった日は驚くほど似ている。季節性の変動なしに、このような状態ができることはない。