ガクト「死者コロナはインフルの何分の一ですか?」BMJ「逆!コロナはインフルの5倍の死亡率」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆


「コロナはただの風邪」
「コロナはインフルエンザより全然マシ」

このメッセージは間違っている。



ガクト氏
「東京五輪パラリンピックの中止を求めるインターネットの署名活動を
 踏まえた要望書をIOCとIPCと東京都に提出したらしいですね。
 集まった署名は同日午前で35万人を超えたと。
 人口1億円2000万。1%120万。
 パッと聞くとスッゴイなぁと思うかもしれないんですけど、
 これ影響しないと思うんですよ。
 日本の総人口が1億2000万人だとして、
 1%にも満たない人たちが反対の署名運動をしてるからと言って、
 これ動かないですよね。
 それこそね、国民の50%近くが反対をしているという事が
 起きてしまったらこれは動く可能性ありますよ。
 これ零点何%の話ですよ。」


🔺何を言っているのだろうか❓
果たして本当にインターネットの署名活動、
9~10日間で35万人は影響力がないのか❓
世界的インパクトは絶大だ。
五輪スポンサーに名を連ねる日本メディアが報じない代わりに、
主要海外メディアが挙って
"Cancel the Tokyo Olympics to protect our lives" を報じている。
五輪花形種目の花形選手による不参加表明が続出。
米国務省が日本の感染拡大状況を鑑み渡航中止勧告を出した(5/24)事は
五輪への影響は多大だ。
また、「世論調査」で「約8割が五輪中止を求めている」ことは
無視するのだろうか❓
35万人(現在は38万人超)が少数だとして、
少数が多大な影響力をもつことはある。
我が国の選挙結果の少数派支配は異常な事態ではないのか❓
総務省の調べによると、我が国の有権者は全人口の約8割で、9600万人。
政党交付金約320億円を用い(時には出所不明のバラマキ金を使い)、
死力を尽くして参議院選挙では17日間、
衆議院選挙では12日間選挙を闘う。
それでも、9600万人の有権者のうち投票率は、
直近の参院選(48.80%)、衆院選(53.68%)、共に約5割として約4800万人。
直近の参院選で自民党得票数の分析結果では、
全有権者に占める得票割合を示す「絶対得票率」が、
比例代表でも選挙区でも2割以下。


ガクト氏
「(オリパラを開催すると)コロナがどうのこうの蔓延するんじゃないか、
 云々かんぬん言ってますけど、
 そこまで今コロナに対してどうのこうの言うタイミングなんですかね。
 どう思います? 
 すでにこのコロナブームが始まって
 2019年終わり2020年、2021年ときましたけども、
 実際、死者のバランス見てください。
 これ、インフルエンザの何分の一ですか?
 年間、インフルエンザでどれくらいの人が亡くなってました?
 そう考えると僕は、
 今の世の中がこれだけコロナ!コロナ!って言ってることに
 疑問があるんですよ。
 むしろ、変異種!変異種!って言うわけじゃないですか。
 皆さん、毎年風邪ひいてるじゃないですか。全部変異種ですよ。
 同じ風邪ひいているんじゃんないですよ、全部変異種ですよ。
 ちょっと、振り回されすぎてません?」

「風邪の一種でインフルエンザよりぜんぜんマシっていうもんですよ。
 風邪のちょっと強めって話じゃないですか。
 風邪でも人は亡くなるんですよ。肺炎こじらせて。」


🔻現段階でのコロナとインフルエンザの死亡率を調べずに言っているのか❓
コロナの死亡率は、インフルエンザの死亡率の「約5倍」だ。
SARS-CoV-2は、ウイルス性の風邪の一種ではあるが、
「ただの風邪」ではない。
SARSやMERS、COVID-19の症候群は、普通感冒とは区別される。
「インフルエンザよりぜんぜんマシ」でもない。
SARS-CoV-2は、生物分類のリンネ式階層分類でいうと、
SARSコロナウイルスの直接の子孫ではないのにSARSの名前が付いている。
SARSコロナウイルスと同じコロナウイルス種で姉妹関係にはある。


(これは、ライブ活動ができないコロナ禍対応、
インターネットを利用したビジネスへの移行のための
ホットワードを使った集客活動のひとつなのではないかな。)

⭕️ COVID-19はインフルエンザに比べて死亡する確率が5倍近く高い

結局「新型コロナウイルス感染症と
インフルエンザ」を比べると
どっちがどれだけ危険なのか?
 
 2020年12月18日 21時00分 サイエンス
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発見されてから1年が経過しようとしている2020年12月15日に、COVID-19と季節性インフルエンザを完全に条件
をそろえた均一なデータで比較した研究結果が、イギリスの医学誌British Medical Journalに掲載されました。この論文により、COVID-19とインフルエンザの死亡リスクや症状の違いが改めて浮き彫りとなっています。

Comparative evaluation of clinical manifestations and risk of death in patients admitted to hospital with covid-19 and seasonal influenza: cohort study | The BMJ
https://www.bmj.com/content/371/bmj.m4677

Study: COVID-19 patients have greater risk of health problems, mortality than those with flu
https://www.news-medical.net/news/20201215/Study-COVID-19-patients-have-greater-risk-of-health-problems-mortality-than-those-with-flu.aspx

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長が「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はインフルエンザほど感染力が高くない」と発言したり、トランプ大統領が「COVID-19はインフルエンザより致死率が低い」とFacebookに投稿したりするなど、COVID-19とインフルエンザはしばしば比較の対象とされてきました。

新型コロナウイルスはインフルエンザほど感染力が高くない」とWHO事務局長が言及、各国に感染者の早期発見が重要だと促す - GIGAZINE
** 2020年3月3日に開催されたメディア向け説明会の開会挨拶

こうしたCOVID-19とインフルエンザの比較について、ワシントン大学セントルイス校臨床疫学センターの所長であるZiyad Al-Aly氏らの研究チームは、「政府機関や公衆衛生当局、さらには一般人までもがさまざまな形でCOVID-19とインフルエンザを比較してきましたが、それらは異なる方法で得られたデータや統計を元にしており、同一の条件での比較はこれまで行われてきませんでした」と論文の中で指摘しています。

そこで研究チームは、アメリカ最大の統合医療提供システムであるアメリカ合衆国退役軍人省(VA)の電子医療データベースを用いた研究を実施しました。VAは、退役軍人に対する福利厚生の一環として医療給付を実施しており、そのデータベースには合計1255の医療機関がのべ900万人以上の退役軍人に提供している医療サービスの記録が保管されているとのことです。

このVAのデータベースから症例を抽出した結果、2017年1月1日~2019年12月31日の間にインフルエンザ検査で陽性と診断された患者5万4281人の記録と、2020年2月1日~6月17日にCOVID-19検査で陽性と診断された患者9125人の記録が見つかりました。ここからさらに、診断前後の入院期間などの条件をそろえるためにデータを絞り込んだ結果、最終的にインフルエンザ患者1万2676人とCOVID-19患者3641人のデータが残りました。なお、インフルエンザ患者の平均年齢は70.25歳で、COVID-19患者の平均年齢は69.03歳、全体の平均年齢は69.98歳でした。

研究チームが両方の記録を突合した結果、
「COVID-19はインフルエンザに比べて死亡する確率が5倍近く高い」ことが判明しました。
具体的には、インフルエンザ患者1万2676人のうち死亡したのは674人(5.3%)だったのに対し、COVID-19患者3641人のうち死亡したのは676人(18.5%)でした。