【メディアのフェアネス】名著『フェイクニュースの見分け方』の烏賀陽さんの指摘 | ☆Dancing the Dream ☆

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烏賀陽さんがしばらく「一月万冊」に出演されていないのは、
福島の取材と著書の執筆にお忙しいのだとばかり思っていたが、
そういう事だったのか…。

(2:07:34〜)後半で烏賀陽さんがじっくり語っている。

なるほど、烏賀陽氏の著書『フェイクニュースの見分け方』の
p122にこうある。
〜この「フェア」の概念をマスメディア上の情報に当てはめてみると
「ポジティブな内容もネガティブな内容も両方記述してある」意味になる。
(中略)つまり情報の記述がフェアであるかどうかは、
それが「現実に近いかどうか」「事実に近いかどうか」の指標にもなる。
こうした「フェア度」による事実かどうかの判定を、
私は「フェアネス・チェック」と呼んでいる。〜

そういえば、
「自由報道協会」が瓦解した理由のひとつは、
特定の政治家に近づくことはあってはならないという事だった。
やはり、この時もフリーの記者達の厳しい目が光っていたのだ。
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12644255022.html