【尾身会長責任重大❗️また論文無視か❗️】「空気感染する‼️」コロナ対策の定義を即変更せよ‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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厚労省の健康局結核感染症課は、
新型コロナ課題対応を取り仕切っているが、
今までも重大なミスを犯している。

昨年1/24、
香港の科学者が発表した「無症状感染者がうつす可能性がある」とする
英国の科学誌「ランセット」に掲載された重要な論文をスルーしたことだ。
読み逃したのか、
理解できなかったのか、
都合が悪いので無視したのかは分からない。

無症状感染者からの
感染の連鎖を遮断するためには必要不可欠なPCR検査拡充を
抑制してきた。
彼らの天下り先である小さなキャパの保健所に
検査を占有させるためだ。

今現在もPCR検査の拡充は、
一部の自治体を除いて進んでいない。

※ 医学誌『ランセット』で1月24日に発表された中国人研究者チームの論文
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30183-5/fulltext


そして、健康局結核感染症課は、
また新たなミスを犯している。

MITの「空気感染」に関する研究報告(PNAS/March 3, 2021)し、
CDCが情報更新している。

CDCは、
感染源から6フィート以上離れた空気中のウイルスの吸入によって
SARS-CoV-2の感染が発生する可能性がある。

と発表している。

Scientific Brief: SARS-CoV-2 Transmission
CDC Updated May 7, 2021
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/science/science-briefs/sars-cov-2-transmission.html?CDC_AA_refVal=https%3A%2F%2Fwww.cdc.gov%2Fcoronavirus%2F2019-ncov%2Fscience%2Fscience-briefs%2Fscientific-brief-sars-cov-2.html


厚労省は、即座に、
新型コロナの公衆衛生のガイドを変更しなければならないが、
依然として厚労省のHPは以前のままだ。
これでは全国的に感染力の強い変異株が拡大しつつある
各自治体のメッセージも変わらず、
防げる感染を広げてしまうのではないか⁉️

厚労省の医系技官(健康局結核感染症課)と感染研から成る
「感染症ムラ」は、国民の健康、生命を脅かしている。



7/31 「マイクロ飛沫感染」は空気感染ではない 
尾身氏「あえて」言及


まず、尾身会長から、前言を撤回して、
「空気感染はする」ときちんと国民に伝えて、
正しい情報を発表するべきだろう。


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厚労省はHPのコロナに関するガイドを
このままにしておいて良いのか❓⬇︎
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厚労省HP 
新型コロナウイルスに関するQ&A

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

問2 新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。
 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。(WHOは、一般に、5分間の会話で1回の咳と同じくらいの飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。)
 「飛沫感染」とは: 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。
 「接触感染」とは: 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。
【WHOの飛まつに関するレポート】
https://www.who.int/water_sanitation_health/publications/natural_ventilation/en/
【新型コロナウイルスの生存期間に関するWHOのQ&A】
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/question-and-answers-hub/q-a-detail/q-a-coronaviruses


問3 濃厚接触者とはどのような人でしょうか。濃厚接触者となった場合は、どんなことに注意すればよいでしょう。
  濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
 新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断します。接触確認アプリを利用いただくと、陽性者と、1m以内、15分以上の接触の可能性がある場合に通知が行われ、速やかな検査や治療につながります。詳しくはこちらをご覧ください。
 なお、15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。そのため、最終的に濃厚接触者にあたるかどうかは、このような具体的な状況をお伺いして判断します。
 濃厚接触者と判断された場合は、保健所の指示に従ってください。濃厚接触者は、感染している可能性があることから、感染した方と接触した後14日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外出は控えてください。

 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議では、対面で人と人との距離が近い接触が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境は感染を拡大させるリスクが高いとされています。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の意見はこちらをご覧ください。

 また、速やかに感染者を把握する観点から濃厚接触者についても原則検査を行う方針としています。(https://www.mhlw.go.jp/content/000635506.pdf)
 なお、検査結果が陰性となった場合であっても、感染した方と接触した後14日間は不要不急の外出を控えるなど保健所の指示に従ってください。
 詳しくは、濃厚接触者と判断された際に、保健所から伝えられる内容を確認してください。


問5 新型コロナウイルス感染防止を日常生活に取り入れた「新しい生活様式」とは何ですか。
 長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼ぶこととし、具体的な実践例は以下にある通りです。
 なお、実践例については、5月4日に新型コロナウイルス感染症専門家会議から提言があった以降も、移動自粛の緩和や、夏場の熱中症対策との両立などの記載内容を更新しております。
 まず、1.身体的距離の確保(できるだけ2m)、2.マスクの着用、3.手洗い、の3つを、一人ひとりの方の基本的な感染防止策としています。
 また、日常生活では、上記に加えて、「3密」の回避や、換気、まめな体温・健康チェックが効果的です。(換気については、2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことが有効です。体温・健康チェックは、毎朝行うなど決まった時間に行ってください。)
 働き方については、テレワークや時差通勤を進め、オンラインで可能なことはオンラインで行って下さい。
【3つの密を避けるための手引き】
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html#c5
 また、緊急事態宣言の解除後も、全都道府県において、基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要があるとともに、感染の状況等を継続的にモニタリングし、その変化に応じて、迅速かつ適切に感染拡大防止の取組を行う必要があります。その土台となるのは、こうした新しい生活様式の定着ですので、ご協力をお願いします。



新型コロナウイルス感染症に関する保健所体制の整備と
感染拡大期における優先度を踏まえた保健所業務の実施ついて

事務連絡 令和3年1月8日
厚生労働省新型コロナウイルス感染症 対策推進本部
https://www.mhlw.go.jp/content/000717198.pdf


<新型コロナ>濃厚接触者の定義を変更 発症2日前、距離1m以内、15分以上会話 Q&A
東京新聞 2020年4月30日 10時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/14212