今年1月、コロナが猛威を奮う中、
新潟の柏崎刈羽原発では、
侵入者を検知するセキュリティー施設の故障が複数カ所、
放置されていたことが見つかったが、
東電は、故障を認知しながら放置していたという。
規制委は、
核セキュリティー上4段階ある評価基準で「最も深刻」と評価。
当たり前だろう。
専門家が雁首揃えて言うことはそれだけか?
※原子力規制委員会 委員
https://www.nsr.go.jp/nra/gaiyou/profile02.html
東京電力福島第一原発事故による緊急事態宣言は、
今も解除されていない。
日本の新型コロナの感染者数統計は少なすぎる。
変異株の検査は感染者の5〜10%しか調べない。
4月から5月にはGOTOキャンペーンを行う。
五輪開催予定の夏には緊急事態宣言を発令するのか?
それともステルス緊急事態宣言の「まん延防止等重点措置」を適用するのか?
「復興五輪」「人類がコロナに打ち勝った証としての五輪」…
全てが、デタラメ!ウソ!ウソ!ウソだらけだ。
柏崎刈羽原発 原子力規制委「最も深刻」と評価(2021年3月17日)
東京電力の柏崎刈羽原発でセキュリティー施設の故障が複数見つかった問題で、原子力規制委員会は「最も深刻」と評価しました。
原子力規制委員会・更田豊志委員長:「知識不足によるものなのか、あるいはなめていたのか、あるいは、もう分かっていたけど放置したのか。時間はかかると思いますけど、把握しなければならない」
この問題は柏崎刈羽原発で今年2月以降、侵入者を検知するセキュリティー施設の故障が15カ所見つかったものです。
規制委は、うち10カ所については東電が故障を事実上放置したと判断し、核セキュリティー上4段階ある評価基準で「最も深刻」と評価しました。
再検査だけで1年以上かかる見込みで、地元・新潟県の反発はさらに強まりそうです。
また、梶山経済産業大臣は次のように述べました。
梶山経済産業大臣:「大変遺憾である。
[テレ朝news]
2021.03.17 参院予算委員会 森ゆうこ
【東電柏崎刈羽/緊急事態宣言解除?/公聴会での提言/所得再分配/困窮者支援/総務省違法接待】