和歌山市で震度4(2021年2月15日)
2月15日午後1時半ごろ、和歌山市で震度4の揺れを観測する地震がありました。開会中の和歌山市議会では、議場の照明の一部が落下する被害が出ました。
2月15日午後1時半ごろの和歌山市議会の議場の様子。地震の揺れとともに天井から照明の一部が落下しました。当時、和歌山市議会では予算案について議論する全員協議会が開かれていて、市長や市議会議員が出席していました。照明の一部が落下したものの、けが人はいないということです。
気象庁によりますと、午後1時28分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震が発生しました。地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定され、和歌山市で震度4を観測しました。和歌山県ではこの後も震度1や2の地震が複数回ありました。
【福島県・宮城県 震度6強の地震】専門家解説
「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられる
2/14 気象庁による解説
福島県沖最大震度6強の地震は「東日本大震災の余震と考えられる」
中央構造線


https://www.jishin.go.jp/resource/column/2011_1104_01/

南海トラフ
https://weathernews.jp/s/topics/201901/160215/

海溝型地震と活断層型地震



https://mainichi.jp/articles/20190430/ddm/002/040/087000c

東日本大震災 大規模滑り、巨大津波 断層の摩擦熱原因