【PCR検査を阻む防疫ムラ】日本で開発された「全自動PCR検査システム」は海外で大活躍 | ☆Dancing the Dream ☆

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1/9 コロナ感染拡大の原因。3日連続2,000人超。
PCRを増やして医療崩壊?!厚生労働省医系技官システムが日本を滅ぼす。
元朝日新聞 佐藤章さん

(18:48〜) なぜPCR検査を増やさないのか?
構造的な問題について。
感染研、医系技官、保健所の利権が話は上昌広医師が指摘されていた。
しかし、「臨床検査技師」の問題の話は初耳だった。
臨床検査技師の資格は「名称独占」なので、
「業務独占」と違って「臨床検査技師」を名乗りさえしなければ
誰でもその仕事ができる。
臨床検査技師の仕事は簡単なので検査会社でコロナの検査は外国人労働者が行なっている。
中国ではPCR検査を1日100万件を機械が行っている。
初期投資を1000万かければ人件費をかけず大量のPCR検査ができるが、
それをやられると困る自民党参院議員の
臨床検査技師会(会長:宮島喜文 自民党参院議員)などが、
PCR検査は誤差がでるなどのネガティブな情報を流し潰しにかかった。



https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/272862/2
DNA抽出装置や全自動遺伝子診断システムの開発などを手掛ける東証マザーズ上場の「プレシジョン・システム・サイエンス」(千葉県松戸市、PSS社)は現在、研究機関や病院で行われている手作業のPCR検査について、早く正確に判断できる「全自動PCR検査システム」を開発している。

手作業のPCR検査は、工程が煩雑のため、1検体当たり、判定に6時間ほどかかる。これに対し、「全自動PCR検査システム」は「2時間で(機器によって)8検体または12検体の判定が可能」(同社)という。つまり、大雑把に言って機器の稼働台数を増やせば、それだけ検査数が増えるわけだ。

PSS社がOEM供給した仏・エリテック社ブランドのシステムは、同国の医療現場で採用されており、新型コロナウイルスのPCR検査でも高い成果を上げているという。PSS社は功績が認められ、駐日フランス大使からシステム供給に対して礼状が届いたほどだ。

PSS社はまた、東京農工大とも連携し、新型コロナウイルスの迅速診断に向けた新たな「全自動PCR検査システム」を共同開発。3月時点で国に使用を認めるよう申請したというのだが、いまだに進展がないのが現状だ。フランスの医療現場で採用され、駐日フランス大使から礼状まで届くPCR検査システムがなぜ、日本で使用できないのか。

 PSS社の田中英樹・取締役総務部長がこう言う。

「手作業によるPCR検査では、なかなか検体数も増えないでしょう。(なぜ、全自動PCR検査システムが使えないのか)分かりませんが、とにかく、早く今の状況を何とかしたい。とても歯がゆい思いをしています」