【尾身式「言い訳の先手先手」】年末検査数激減で揺り戻しが1/4以降にくるエクスキューズですよ | ☆Dancing the Dream ☆

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ヤン・ウェンリー提督@yangwenli920820
対策の急所って何?意味わかんないんですけぉ~w
「年明けに再び感染が急増する可能性も。
今、この時期に“3つの急所”を」菅総理の会見で分科会・尾身会長が訴え
(ABEMA TIMES)#Yahooニュース

Koichi Kawakami, 川上浩一@koichi_kawakami
年明けっていうのも意味不明です。
今、まさに、感染が急増しているのですが。
いったい、いつになったら、「現状」を正しく認識できるようになるのでしょう?

Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado
ああ、だいたい分かります。
来週から年末検査数激減で揺り戻しが1/4以降に来ますからそのエクスキューズですよ。
ついでにクリスマス、年末年始効果が出てくるのが1/4-1/17で、これによる嵩上げも相当あります
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Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado
彼らはエクスキューズしか考えていませんから、どういうエクスキューズをするかという視点で観察すると彼らの言論は分かります。

Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado
まぁ、11月のGoToEatPointによるSurgeを予算切れを口実に減速したのは、最後の善行でしょう。
11/13発表のGTEP終了がなければ、現時点での日毎新規感染者数は4万人に乗っていても不思議ではなかったです。その場合は年始に10万人/日、その3週間後に死亡5千人/日でした。合衆国を一気に超える所でした。

兼水(kenzui)@lamohkun
感染拡大の対策は先手先手をうたず、言い訳の先手先手をうってきたわけですね!

Hiroshi Makita Ph.D.@BB45_Colorado
その通りです。




尾身会長
「北海道と大阪はいち早く集中的な対応を強力にやっていただいたおかげで、すでに北海道では下方に、大阪も増加のスピードの鈍化が始まっている。そうした中、東京は拡大が継続しており、近隣県に感染が染み出しているということがある。結果、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の感染例の示す割合が全国の5割に上っている。この東京を中心とした感染を早く下方に転じさせなければ、全国の感染を止めるのはなかなか難しい」

「年末年始、人の流れは一定程度、抑制されると思う、しかし強調させていただきたいのは、年末年始が終わると社会経済活動が再び活発になり、再び感染が急増する可能性が極めて高い。したがって、今この時期に下方に転じさせることができず、年末年始が終わって急拡大すれば、これを下方に向かわせるのはそう簡単ではない。おそらく週単位では無理だろう」

「できるだけのことをする必要がある。まず、今は緊急事態宣言を出した4月時点とは2つ点で大きな違いがある。一つ目は、当時は“最低7割、極力8割の接触機会の低減”という、極めて広範で強力な対策をした。しかしそれから半年以上の経験が今はあるので、“対策の急所”がわかってきた。二つ目は、多くの人が国、自治体の要請に答えていただいているが、いわば“慣れ”が出てきて、要請に対する協力が得られにくくなっている。私が“急所“と呼ぶものが3つある。これを集中的にやることが重要だと思う、一点目は、我々が申し上げてきた、感染リスクが高まる5つの場面だ。これを意識し、飲食を介した感染リスクの高まりを徹底的に押さえる。二点目は、飲食以外の場でも4人以下の少人数、いつも一緒にいる家族、友人などと過ごすこと。三点目が、国、自治体のリーダーがさらなる市民の協力を得るべく、一体感を持って、明確なメッセージと具体的な対策を提示することが必要だ。これらを国、自治体、事業者、国民が一体となって行えば、下方に転ずることは可能だと思う」