日本は、国民の「個人の努力」だけに頼り感染伝播を抑え、
政府は、感染源を抑える「PCR検査」して来なかった。
日本は、感染が広がればハンマーを、
感染が縮小すればダンスをという「ウィズ・コロナ戦略」をとり、
同じくウィズ・コロナ戦略で失敗した欧米は、
「ゼロ・コロナ戦略」に転換したが、
先進国で日本だけがいまだに基本政策を変えていない。
アジア諸国はPCR検査拡充でゼロコロナを目指し成功している。
コロナは、感染して症状が出る前、あるいは無症状で感染するので、
症状が出てから検査、隔離するクラスター対応では遅い。
面で抑える大規模検査が必要である。



今も尚、政府、自治体は、
「個人の努力」に頼り、
公的に「検査の拡充を行う❗️」、
「大規模検査を行う❗️」とは言わない。
岡山県の「医療非常事態」を宣言する伊原木知事
岡山県が「医療非常事態」宣言 県医師会長は「現場から悲鳴」
山陽新聞https://www.sanyonews.jp/article/1083321?rct=haien_okayama
岡山県の伊原木隆太知事は21日、臨時記者会見し、県内の新型コロナウイルス感染者数が1日で100人を超えるなど、医療機関が逼迫(ひっぱく)した状況にあるとして「医療非常事態」を宣言。宴会やカラオケといったリスクの高い行動を控えるよう呼び掛けた。
県独自の宣言で、対策が不十分な宴会や飲食、カラオケの取りやめ▽体調不良な人の休業▽事業所、店舗での対策の再点検―などを求めている。
感染者急増で県内の病床使用率は50%を超えているとみられ、知事は「医療機関に余力がなく、感染しても入院できるかどうか分からないところまで追い込まれている。これまでで一番強いお願いだ」と述べた。同席した県医師会の松山正春会長も「医療現場から悲鳴が上がっており、このままでは医療崩壊が近い」と訴えた。
岡山県内では20日、過去最多となる111人の感染が判明。累計で千人を超えた。10月以降、病院や事業所、高齢者施設などでクラスター(感染者集団)が相次いでおり、岡山、倉敷市内では50人を超える大規模なクラスターも発生している。
(2020年12月21日 12時17分 更新)
大阪・吉村知事 医療非常事態 “赤信号点灯”を表明(2020年12月3日)
日テレNEWS24
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日本のコロナ対策の失敗
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