【偽装❗️記者会見ではないグループインタビュー】管➕3幹事社の猿芝居…傍観する記者の馬鹿面 | ☆Dancing the Dream ☆

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能面 「蛙」
(水死人の相を写したとの言い伝えから川途、河津とも記される)
picture and text unrelated

こわぁぁーーーー🥶



首相と幹事社3社の記者とが「グループインタビュー」なるものを催し、
他の記者は、それを眺めている。

一体全体これはなんなのか❓

interviewというのは「面接」のことだ。
「会見」は conference
記者会見は「press conference 」という。





畠山理仁
2020年10月5日、首相官邸の記者会見室に「菅義偉首相とされる人物へのグループインタビュー音声らしきもの」が流された。
しかし、会見室に菅義偉首相の姿はなかった。会見室とは別の場所で菅義偉首相が内閣記者会常勤幹事社19社の記者(1社1名)とのグループインタビューに応じている「音声のみ」が記者会見室に流されたのだ。
会見室には29席しかない。19席は内閣記者会常勤幹事社の指定席(グループインタビューをしている記者とは別の記者がこちらに出席)。残りの10席は官邸報道室に事前登録している、日本専門新聞協会、日本雑誌協会、外国プレス、フリーランス記者に割り当てられた。
内閣記者会常勤幹事社以外の10席を巡って抽選に参加したのは23名。抽選は「あみだくじ」で行なわれ、私は傍聴する権利(!)が当たったという。
会見室で音声を録音したが、菅首相本人が会見したかどうかを確かめるすべはない。現認していないからだ。


日テレニュース【ノーカット】菅首相グループインタビュー
「日本学術会議」“任命見送り”説明は? 
菅首相が、5日午後、
内閣記者会の読売、日本経済、北海道新聞の3幹事社の
インタビューに応じました。

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菅首相が「日本学術会議」問題で理由を説明せず!
しかも記者会見でなく3社だけの「グループインタビュー」形式で追及封じ込め

リテラ 2020.10.5.
https://lite-ra.com/2020/10/post-5662.html
(前略)まず、これだけ大きな問題となっているのだから、
本来なら会見を開いて国民に向けて説明をおこなうのは当然の話。
百歩譲ったとしても、
官邸でのぶら下がり取材でしっかり質問時間を確保し、
そこで説明するべきであることは言うまでもない。

しかし、きょう菅首相が発言をおこなったのは「記者会見」ではなく、
内閣記者会常勤幹事社である読売、日本経済、北海道新聞の3社との
「グループインタビュー」でのこと。
「会見」ではないため、NHKで生中継されることも、
YouTubeなどで生配信されることもなし。
その「グループインタビュー」の時間は30分にも満たない短いものだった。

そして、「グループインタビュー」終了後に、
ようやく収録された映像が“解禁”されたのだが、
その模様は異常そのものだった。
まず、会場の前方中央に設けられたテーブル前に菅首相が着座し、
菅首相を囲むようにコの字型に配置されたテーブルに3人の記者が。
そして、後方に並べられた椅子に座り、
黙って「インタビュー」を見つめる多くの記者たち……。

しかも、あらためて菅首相の姑息さを思い知らされた点がある。
夕方のニュース番組などは菅首相のコメント部分だけを放送していたのだが、
その様子は、一見するだけでは
まるで「記者会見」を開いたかのようにしか見えなかったのだ。

実際には「記者会見」とはとても言えないシロモノでしかないのに、
あたかもしっかり説明をおこなったかのように見せかける──。
これを暴挙と言わずして何と言おうか。

いや、恥を知るべきは、この暴挙に加担した大手メディアの記者たちだ。

繰り返すが、菅首相は3社3記者からの質問に答えるだけで、
他の記者たちはその様子を淡々と眺めるだけ。
手を挙げて質問することもできず、ただ「同席」しているだけだった。
国民の「知る権利」に奉仕するべき場面で、
自由に質問も封じ込められた場に黙って座っていることを、
記者として恥ずかしいことだとは感じなかったのか。
(後略)

菅氏、官房長官秘書官4人を首相秘書官に 
異例の登用 円滑なスタート図る狙いか

毎日新聞2020年9月16日
https://mainichi.jp/articles/20200916/k00/00m/010/228000c
 菅義偉首相は、6人の省庁出身の首相秘書官のうち
4人を自身の官房長官秘書官から抜てきした。
首相秘書官は局長級から、
官房長官秘書官は課長級から起用することが多かったが、
異例の登用となる。
他に過去に自身の官房長官秘書官を務めた1人も起用しており、
気心の知れた秘書官を配置することで
政権の円滑なスタートを図る考えだとみられる。

 菅氏は省庁出身の秘書官を安倍政権の5人から6人に増やした。
官房長官秘書官からは、
外務省出身の高羽(たかば)陽、
財務省出身の大沢元一、
経済産業省出身の門松貴、
警察庁出身の遠藤剛
の各氏を首相秘書官に起用した。
さらに、新型コロナウイルス対応で重要な
厚生労働省からは、過去に自身の官房長官秘書官だった鹿沼均氏を起用。
防衛省出身の増田和夫氏は安倍政権から続投となる

他に政務担当秘書官を菅事務所の秘書だった新田章文氏が務める。

 菅氏の経験が少ないとされる外交・安全保障分野を
高羽、増田両氏がサポートし、
内政は大沢氏を中心に支える体制となる。【秋山信一】