【台風12号】25日にかけ関東地方に接近か 土砂災害などに警戒❗️ | ☆Dancing the Dream ☆

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接近中の台風12号は伊豆諸島や関東の一部を強風域に巻き込みながら北上を続けています。台風は24日にも関東に近付く見込みで、漁師や農家などが対策に追われています。

 23日午前9時に強風域に入った東京・八丈島の映像。昼間でも薄暗く、雨がたたき付けています。和歌山県の港では漁師たちが船をつなぎ、備えに追われていました。台風12号は暴風域を伴ったまま北上を続け、秋雨前線も影響して太平洋側を中心に雨、風が強まりました。
 10月上旬並みの肌寒さとなった東京都心。台風は関東に24日最も接近するとみられています。去年9月に台風の被害に遭った千葉県にある旅館。10カ月近くを工事に費やし、今年7月にようやく再オープンできたばかりです。不安を抱えながら台風に備えていました。農家も対策に追われています。福島県の米農家は収穫を早めていました。秋の味覚“秋ナス”も台風対策です。こちらもやむなく収穫を早めていました。
 収穫を早められない“秋の味覚”がありました。本格的な収穫を迎えた茨城県にあるクリ農家です。秋の味覚のクリ。実は、茨城県はクリの出荷量日本一を誇っています。そのクリにとって台風は天敵です。クリは熟すと自然に下に落ちます。台風が来て熟す前のクリが落ちてしまえば、拾っても出荷はできません。まだ熟す手前なので、早めに収穫しても売り物にはなりません。
 クリ農家・入江康弘さん:「あまりにも栽培面積が広いのでネットを張るとか対策できない」
 今年はただでさえクリにとっては過酷な夏でした。長梅雨での日照不足に猛暑も重なり、生育不良となっています。一つの実が付くはずの枝に、いくつもの実がなっています。これでは栄養が分散され、小ぶりなものが多くなっています。
 3代目クリ農家の入江さんは去年、こんな店をオープンしていました。茨城県のクリをPRしようと、自分の農園で育てたクリショップを開店。クリを使ったマロングラッセなどを販売しています。ただ、こちらにも影響が及んでいます。
 一粒のクリ・中島礼子さん「(Q.クリはいつ入ってきた?)クリは8月の末ですね。今年はちょっと遅い。(量は)ちょっと少なめ」
 収穫が少なく、秋のシーズンを前に“クリ不足”となっていました。
[テレ朝news]



台風12号 25日にかけ関東地方に接近か 土砂災害などに警戒
2020年9月23日 19時05分台風
台風12号は、伊豆諸島の八丈島の東の海上を北寄りに進んでいて、25日にかけて関東の東の海上を進む見込みです。
前線の活動が活発になる影響で、関東や東北の太平洋側を中心に雨が強まる見込みで、台風の中心から離れた場所でも土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。