【安倍政権と検察】9/10 IWJ アクセスジャーナルの山岡俊介氏インタビュー | ☆Dancing the Dream ☆

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9/10 IWJ岩上安身氏により、
アクセスジャーナル山岡俊介氏インタビューが行われた。

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【ポイントMEMO】

河井案里議員秘書が参院選(2017年7月)でウグイス嬢に
違法な報酬を支払った。
夫の河井克行議員が自民党本部から1億5000万の運動資金を得て、
県議、市議などに現金をばら撒いた。
河井両議員は、公選法違反で逮捕。東京地裁で裁判中。

ディープスロート氏によると、
河井に与えられた運動資金1億5000万(原資は税金)の半分を
金を持ってきた安倍事務所の秘書が日帰りでキャリーバックで持ち帰った。

この件を、
案里は供述➡︎安倍真っ青➡︎仮病辞任…

案里が供述した件の情報は、黒川弘務が置き土産として、
今井尚哉を通じて安倍にもたらされた。
安倍は公安の中村格を使い検察のスキャンダルを掴み、
弱みを握られた検察は安倍のバックリベートの件を
手打ちにする。
しかし、調書にはとっていないが、検察も意地があるので、
「公判で出す」か、「案里に言わせる」動きがある。

安倍のまるでヤクザのようなバックリベートを取るやり方。
これはODAなどで常態化している。
このようにディープスロート氏は言う。

安倍のバックリベートの件は、当該ディープスロート氏とは別に、
安倍官邸の秘書官側の人(内部ではないがルートをもつ人間)からは、
還流した金の金額は「7800万」であると正確な数字まで知らせてきた。

自民党は常に金のバラマキを行なってきた。
河井夫婦も無罪になる可能性はある。
元検事・郷原氏さんいわく、
〜金のバラマキは、選挙から、かなり前に行われたので、
選挙に絡んだ買収行為ではなく、地盤培養行為。
地盤培養行為は、日本の司法は見逃してきた。〜
地盤培養行為を裁くかどうかが今後の政治のあり方に大きく影響する。



2020/9/10収録 IWJ 山岡俊介氏インタビュー

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【安倍政権と検察の癒着 時系列】

2014年10月
小渕裕子 経産大臣 政治資金規正法違反疑惑
(後援会の観劇費用を支払った データのハードディスクをドリルで破壊)
不起訴処分。

2016年1月
甘利明 経済再生大臣 斡旋利得処罰法違反疑惑
URへの口利きの賄賂として千葉の建設会社から
1200万を受け取ったことを認めた。睡眠障害となった。
不起訴処分。

2017年2月
森友問題発覚。

2017年5月
加計問題発覚。

2018年3月
森友問題に関する財務省決裁文書改竄発覚。
改竄に関わった佐川理財局長、近畿財務局職員は不起訴処分。

2018年4月
国家戦略特区今治市に加計学園岡山理科大学獣医学部新設。

2019年10月
菅原一秀経産大臣 公選法違反疑惑
選挙区でカニ、メロン、香典を秘書が代理で配布。
不起訴処分。

2019年11月
桜を見る会問題発覚。
背任容疑の告発を検察は不受理。

2020 年1月
検査の定年延長問題の黒川弘務検事長の賭けマージャン問題発覚。
黒川検事長辞職。
不起訴処分。


2020 年5月
黒川が不起訴処分。辞任。

2020 年6月
安倍が定期検診で(潰瘍性大腸炎)再発の兆候がでた(と本人主張)
(安倍辞任会見で本人主張)