
『なぜ君は総理大臣になれないのか』公式HP
http://www.nazekimi.com/
iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QVaQP37ztNI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>
こんな政治家がいたのか❓
1971年香川県高松市生まれ。
高松高校・東京大学を経て、1994年自治省(現総務省)に入省。
2005年初当選。
民主党→民進党→希望の党を経て無所属。
2020年3月現在、立憲民主党・無所属フォーラムの会派に属し、
立憲民主党代表特別補佐。
「統計不正」「桜を見る会」をめぐる質疑でも注目を集めている。
著書に『日本改革原案』など。
衆議院議員・小川淳也(当選5期)、49歳。
2019年の国会で統計不正を質し、
SNSで「統計王子」「こんな政治家がいたのか」と注目を集めた。
彼と初めて出会ったのは、2003年10月10日、衆議院解散の日。
当時32歳、民主党から初出馬する小川にカメラを向けた。
「国民のためという思いなら誰にも負けない自信がある」
と真っすぐに語る無私な姿勢に惹かれ、
事あるごとに撮影をするようになる。
地盤・看板・カバンなしで始めた選挙戦。
2005年に初当選し、2009年に政権交代を果たすと
「日本の政治は変わります。自分たちが変えます」と小川は目を輝かせた。
現在『news23』のキャスターを務める星浩や、
安倍政権寄りと評される政治ジャーナリスト・田﨑史郎ら、
リベラル・保守双方の論客から
“見どころのある若手政治家”と期待されていた。
しかし・・・
いくら気高い政治思想があっても党利党益に貢献しないと出世できず、
選挙区当選でなければ発言権も弱い。
小川の地元である香川1区の対抗馬は、自民党の平井卓也 。
平井は地元有力メディアである四国新聞や西日本放送のオーナー一族で、
強固な地盤を持つ。
そのため、小川は惜敗しては敗者復活の比例当選を繰り返してきた。
権力への欲望が足りず、
家族も「政治家には向いていないのでは」と本音を漏らす。
2012年から安倍政権が始まると、我慢の時期が続く。
そして、2017年の総選挙では、
希望の党への合流を決断した前原誠司の最側近として翻弄されていく。
小池百合子代表への不信感から無所属での出馬を最後まで検討するが、
前原や地元の盟友・玉木雄一郎への仁義というジレンマの中、
苦悩は益々深まっていく。
背水の陣の選挙戦に小川はどのように挑んでいったのか。
17年間、小川を見続けた監督・大島新の目に映ったのは
日本政治の希望か絶望か。
小川を通して日本の未来を問いかけていく。
監督:大島 新
1969年神奈川県藤沢市生まれ。
フジテレビ『ザ・ノンフィクション』毎日放送『情熱大陸』など
数多くのテレビドキュメンタリーを手掛ける。
映画監督作品に『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』(2007)、
『園子温という生きもの』(2016)。
プロデュース作品に『ぼけますから、よろしくお願いします。』(2018)など。
プロデューサー:前田亜紀 撮影:高橋秀典、前田亜紀 編集:宮島亜紀 音楽:石﨑野乃
ライン編集:池田 聡 整音:富永憲一 制作担当:船木 光、三好真裕美 宣伝美術:保田卓也
宣伝:きろくびと 配給協力:ポレポレ東中野 製作・配給:ネツゲン
2020年/日本/カラー/116分/DCP ©ネツゲン
ーーーーー
小川淳也❗️
国会に最強のヒーロー オブ ジャスティスが出現‼️
勤労統計改竄問題…
衆院 予算委員会 2019年2月4日
6:05:13〜 立憲民主党 小川淳也
衆院・予算委 2019/2/25 小川淳也
衆院・本会議 2019/3/1 小川淳也
魂の109分‼︎
衆院・予算委 2020/1/28 小川淳也
「桜を見る会」キレキレ質疑
2020年2月20日
全ての問題は、「公文書管理」の問題に行きついている💢
とにかく、「法令の主旨に反して捨てまくる」
「捨ててないものを出さない」
◉森友問題の決算文書の改竄
◉法務省と人事院の検察官の定年延長に関する「協議録」日付なし
◉桜を見る会招待者名簿破棄
ーーーーーー
小川淳也議員の鮮烈な2019年2月4日衆院予算委の質疑は、
個人的近年の国会名質疑ベスト5に入る。
2019年10月29日(火)【近年国会・名質疑ベスト5❗️】
福島伸享/宮本岳士/辰巳孝太郎/山本太郎/小川淳也
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12540225903.html
これ以降では、
共産党・タムトモこと田村智子議員の「桜〜」追求、
元立憲の山尾志桜里議員の検察官定年延長問題追求も凄かった。
優れた文書調査によって
集団的自衛権解釈改憲の欺瞞を暴いてくれた小西洋之議員。
川内博史議員、
大門実紀史議員も素晴らしい。
弱者の味方。
本当に国民の代弁者になってくれていると感じさせられる。