【新型コロナウイルス】⭕️WHOの弱腰「緊急事態宣言」⭕️IOCがWHOと連携⭕️広がる偽情報  | ☆Dancing the Dream ☆

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WHOが緊急事態を宣言を出したのは1/30。

新型肺炎、「緊急事態宣言出すな」 
中国が圧力と仏紙報道

2020年1月30日 23時24分 産経新聞
【パリ=三井美奈】中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、
30日付のフランス紙ルモンドは中国政府が世界保健機関(WHO)に対し、
緊急事態宣言を出さないよう圧力をかけたと報じた。
WHOは22、23日の緊急委員会で、
「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」の宣言を
行うかどうかを議論した。
同紙によると、日米中仏などの委員や顧問の計21人に加え、
オブザーバーとして中国などの大使が会合に招かれたとみられる。
その場で、中国代表が「宣言は問題外」だと強く主張したという。
緊急事態が宣言されると検疫強化や渡航制限などの措置がとられ、
経済的な影響が大きい。
同紙は、
「中国の強い反対を受け、政治的配慮が科学論議に勝ったようだ」
と評価した。


新型肺炎でWHO緊急委員会を再招集、IOCがWHOと連携
TBSニュース 30日 6時01分
WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスが
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」かどうかを判断する緊急委員会を、
再び開くことを決めました。
「緊急事態宣言を検討する委員会を、再招集することを決めました」
(WHO テドロス・アダノム事務局長)
WHOは、新型コロナウイルスについて「中国以外での感染は
依然として限定的だが、今後、世界的な感染拡大の可能性もある」として、
30日午後から緊急委員会を再度開くと発表しました。
WHOは22日、23日の2日間開いた緊急委員会では
「世界的な危機とは言えず、時期尚早」だとして、
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」とする判断を見送っていて、
今回、緊急事態宣言に踏み込むか注目されます。
一部メディアは、WHOが中国政府に配慮して
緊急事態宣言を見送っているのではないかと指摘していますが、
今週初めから中国・北京を訪れていたテドロス事務局長は会見で、
「習近平国家主席は感染状況についての知識が豊富だった」などと
中国当局が最善を尽くしていると繰り返し評価しました。
一方で、IOC=国際オリンピック委員会は
「感染症対策は安全かつ安定して大会運営をする重要な要素で、
2020年東京大会はあらゆる機関と協力し必要な対策をとっていく」
とのコメントを発表しました。
その上でIOCは、すでにWHOと連絡を取り合っているとしていて、
あと半年にせまった東京オリンピックに影響が及ぶ可能性も
視野に入れていることを明らかにしました。



●【解説】 インターネットで広がる偽情報 新型コロナウイルス
BBCニュース2020年01月29日
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-51290980

○ コウモリスープが流行の発端?
中国人にコウモリを食べる食習慣があると紹介する動画が発端となり、
流行の発端だったのではないかという偽情報が広まった。
新型ウイルスは、武漢の魚市場で違法取引されていた
野生動物から発生したと考えられている。
最近の調査で、コウモリもウイルスの発生源である可能性があると
指摘されているものの、
中国ではコウモリのスープはよくある料理ではなく、
実際の発生源の特定作業は今なお続いている。


○ ゲイツ財団、パーブライト研究所の陰謀?
陰謀論者のユーチューバーが、
ビル&メリンダ・ゲイツ財団がパーブライト研究所やワクチン開発に
資金を提供していることから、
今回の新型コロナウイルス流行は、
ワクチン開発への寄付を促すために故意に計画されたものだと主張。
しかし、パーブライト研究所の特許は新型コロナウイルスではなく、
ニワトリが感染するコロナウイルス「鶏伝染性気管支炎ウイルス」に
向けたもので、しかもゲイツ財団は、パーブライト研究所の
鶏伝染性気管支炎ウイルスに関する取り組みに、資金援助をしていない。


○統一教会系ワシントン・タイムズ「武官研究所の生物兵器」説?
統一教会系の米紙・ワシントン・タイムズが、
イスラエルの生物兵器の専門家によると、
世界的に広がる致命的な動物ウイルスの流行は、
中国の秘密の生物兵器プログラムに関連する
武漢研究所で発生した可能性があると報じ、これが拡散された。
しかし、イスラエル関係筋は証拠やそれを示唆するものは
今のところないと述べている。
英パブロイド紙デイリー・スターも同類の記事を出したが、
のちに修正している。
https://m.washingtontimes.com/news/2020/jan/24/virus-hit-wuhan-has-two-laboratories-linked-chines/


○中国人ウイルス学者のスパイチーム?
カナダの公共放送CBCは昨年、ウイルス学者のチウ・シャングオ博士と
その夫、中国からの学生などがこの研究所から
「規約違反」の疑いで解雇されたと報じた。
CBCはコロナウイルスやスパイなどという単語は一切使っていないが、
チウ博士とコロナウイルス研究の専門家の夫がスパイチームとして、
中国科学院の武漢国家生物安全実験室に訪れており、
病源菌を武漢の施設へ届けたなどというツイートが拡散された。


○ 武漢の看護師の内部告発動画?
湖北省の医者や看護師による「内部告発」だとする動画が何種類かあり、
その中で最も有名になったのが、
特定不明の場所で、身元不明の女性が防護服を着て、
ウイルスに関する根拠のない主張を述べる動画。
この防護服は、湖北省の医療従事者が着ているものと一致しない。