【続・カモにされる自衛隊】陸自14万人情報流出…回流する個人情報のその後を考える | ☆Dancing the Dream ☆

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**【カモにされる自衛隊】陸自14万人情報流出…
今も回流/ ある自衛隊専門不動産コンサル
2020年01月01日(水)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12563477567.html

こちらの記事の続編です。

2008年11月末に実行され、
2009年9月に発覚した
当時過去最大規模と言われた自衛隊の個人情報漏えい事件

10年以上も前の事件ではあるが、
一度流出した個人情報は、覆水盆に返らず…である。

スルガ銀行事件にも絡む悪徳不動産業者は、
自衛隊を狙い、カモにしようとしていたのだ。
陸自14万人の個人情報は、
この事件によりブラックマーケットに流れてしまった。

なぜ悪徳不動産業者に自衛隊が狙われるのか?
自衛隊ではイラク戦争自衛隊派遣の2004年以降、
隊員の「自殺」が急増。
その背景には陰惨な虐待や暴力があるという。
2015年5/14の安保法の閣議決定により、
自衛隊のあり方が大きく変えられた。
同年9/19、解釈改憲(不正な解釈/「47年見解」捻じ曲げ)による
安保法が成立し、
憲法を遵守するはずの自衛隊員は、この矛盾の中で、
戦地に派遣され〈戦死〉する可能性が飛躍的に高まった。

この法改悪を結果的に許してしまった市民として、
自衛隊員やご家族の方々に対し責任を感じると共に、
非戦の国であるはずの日本が、
集団的自衛権により戦争をするのではないかと不安を覚えている。

また、誰もが経済不安や頻発する災害への不安を抱えているが、
自衛隊員は特殊な立場に置かれている故に、
より将来に不安を覚えている人も少なくないのではないだろうか。

陸自ほぼ全員14万の個人情報流出事件については、
マルチの48HDの役員が、
2016年「桜を見る会」および「前夜祭」の招待者であった件から
48HDを調べていく中で、「48四葉環球香港有限公司」の役員が、
この自衛隊個人情報流出の教唆の疑いで
逮捕された人物であったことを知り、
その後の余波が気になったのだ。

そこで、自衛隊を対象に不動産投資コンサルを調べてみたのである。
しかし、ここに挙げる不動産業者が、
この漏えいした個人情報にコミットしているということではないので、
その点は予め考慮の上でお読み頂きたいと思います。

ーーー

自衛隊専門不動産投資コンサルの
「エージェントライブインベスターズ(株)」の所在地は
千代田区丸の内のパシフィックセンチュリープレイス8F…とある。

しかし、TOKYOカオスエリアコレクション様による
パシフィックセンチュリープレイス2016年4月の現地调査
では、
パシフィックセンチュリープレイスの8Fには
当該会社の名前は存在しない。

なぜか❓という疑問について。
nemさんが応えて下さいました。
いつもながら明晰❗️
(風邪を召されてしまったとか…。お大事なさって下さい。)

「国家警備株式会社」
「NPO法人国際平和文化センター」
…といういかにも防衛に関係していそうな名称に目を奪われて、
「リージャス・ビジネスセンター」を
見落としていましたね。

レンタルオフィスの「リージャス」…
多くのビークルのペーパーカンパニーが
個室オフィス・シェアオフィス、コワーキング、バーチャルオフィスとして
使っているように、
「エージェントライブインベスターズ(株)」もここをレンタルしている
可能性もあるということ。

ーーー

「エージェントライブインベスターズ(株)」は、
「トライブホールディングス」の関連会社。

「トライブホールディングス」には、
キーエンス出身(No1営業マン)のKey of Life 代表取締役・羽藤将志氏が、
社外取締役に就いている。


「エージェントライブインベスターズ(株)」の
(元?)代表・森田潤氏は、
不動産会社「ReBIRTH(株)」も経営している。


●リージャス 丸の内パシフィックセンチュリープレイスビジネスセンター
https://www.regus-office.jp/area-serch/tokyo-area-serch/marunouchi_pcp/





**法人番号検索 https://japan-corporate-number.com/6011001106705?d=p


● エージェントライブインベスターズ(株)



●ReBIRTH株式会社
http://rebirth.tokyo.jp/company



●JUN MORITA ASSET LIFE
https://agentrive-junmorita.amebaownd.com/
〜エージェントライブインベスターズ株式会社は、
トライブグループにおいて資産運用コンサルティングを実施しております。
資産運用のプロ集団として、お客様の大切な資産を守り、
かつ、お客様の暮らしに更なる高みをもたらすために、
日あ々全力を尽くしております。
エージェントライブインベスターズ株式会社〜


●株式会社トライブホールディングス
https://trivehd.co.jp/outline/

大山一也 プロフィール
1979年生まれ。東京の不動産投資会社にて、
土地売買からアパート、マンション、ビル建設までを幅広く手掛ける。
自らが考える不動産価値と収益を最大化する不動産物件を実現するため、
2010年に株式会社トライブを共同で設立。2011年、同社代表取締役就任。
2016年に株式会社トライブホールディングスに社号を変更し、
現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『土地活用で得するドクター損するドクター 医師×土地活用が生み出す究極のシナジー効果』より


●エージェントライブインベスターズ 推奨図書 森田潤・羽藤将志 著
https://agentrive.co.jp/




●株式会社Key of Life 代表取締役 羽藤将志
https://ps.nikkei.co.jp/myroad/keyperson/hato_masashi/

株式会社Key of Life http://www.kolj.co.jp/

「株)Key of Life」の商号は、出身企業の「株)キーエンス」に由来。
キーエンスは "Key of Science"からきている。
創業者(現名誉会長) 滝崎武光は、
2019年、米経済誌フォーブスが伝える日本の富豪3位にランクイン。
資産は163億ドル(当時の換算で約1兆8,200億円。


●株)キーエンス
キーエンスは、
2008年3月期決算は売上高2006億円営業利益1023億円。
2018年3月期決算は売上高5268億円、営業利益2928億円。
10年で10倍に成長。

○年収2000万円!謎めいた「キーエンス」の実態
「40代で墓が建つ」ほど理不尽な激務なのか
劉 彦甫 : 東洋経済 記者 2018/12/28 https://toyokeizai.net/articles/-/257794
(↑まとめ)
〜キーエンスが手掛けるのは、
FA(ファクトリーオートメーション
: 工場の生産工程を自動化するために導入するシステム)にかかわる
センサーや画像処理システム。
売上高のうち5割強が海外。
アジア向けが約4割、北中南米向けが約3割、欧州向けが2割。
自前の工場を持たないファブレス経営を徹底している。
製品の研究開発と営業に集中して、実際の生産は他社に委託しており、
低原価、低コストを実現。
利益率50%超は達成は、「製品の研究開発力」と
「営業ノウハウ:製品を売るときの戦術」がkey。
キーエンスは現名誉会長の滝崎武光氏が1972年に設立。
滝崎氏は同社株の7.7%を持つ大株主だが、オーナー色は薄い。
社員の親類縁者は応募できない。
実際、役員名簿には滝崎氏の親類縁者は見当たらない。
業務の合理性を追求する社員が育つため、
転職市場でもキーエンス社員は人気の的。
海外でもアメリカを中心に「キーエンスユニバーシティ(大学)」
とも評され、人材輩出企業として一目置かれている。〜


○申告漏れ「キーエンス」創業者の長男、1500億円以上
毎日新聞2016年9月17日
https://mainichi.jp/articles/20160917/k00/00e/040/295000c
電子機器大手「キーエンス」(本社・大阪市)創業者の
滝崎武光名誉会長(71)の長男が大阪国税局の税務調査を受け、
贈与財産について1500億円以上の申告漏れを
指摘されたことが分かった。
贈与された会社の株式の評価が低いなどと判断された模様だ。
追徴税額は過少申告加算税を含めて300億円を超えるとされ、
既に納付したとみられる。
関係者によると、滝崎氏らはキーエンスの大株主である
資産管理会社「ティ・ティ」(大阪府豊中市)を傘下…(有料記事)

○元キーエンス社員 
幸福実現党 岡山県本部副代表 たなべ 雄治
https://the-liberty.com/article.php?item_id=10947
プロフィール
(たなべ・ゆうじ)1976年4月20日、広島県生まれ。
岡山白陵高等学校、京都大学大学院工学研究科を卒業後、
(株)キーエンスを経て、HS政経塾 第3期卒塾。
〜「今から考えると、ウツだったんでしょうね」
仕事を辞めたくなり、自衛隊の募集窓口に電話したこともあった。
…略… 不祥事、バラマキ、政局争い。
信念なき政治が、かつての自分に重なる。
日本人として、悔しかった。
「新婚5カ月目に、会社を辞めました…略…〜

○ 4年間で384万円を給付するキーエンス財団奨学金
www.keyence-foundation.or.jp
キーエンス財団奨学金の内容
奨学金の種類 返済不要の給付型
給付額 月額8万円(年額96万円)
給付期間 4年間(合計384万円)
対象 4年制大学の新入生(全学部対象)
https://shogakukin.jp/kyufu/

○日本人列伝
http://omoide.us.com/retsuden/jinbutsu/detail?id=118
(↑転載)
滝崎武光は「世界初連発」の企画開発力と値引禁止の猛烈ノルマ営業で超優良企業「キーエンス」を築いた究極の営業マンである。滝崎武光の前半生は謎で家族も来歴も不詳、尼崎工業高校を卒業し2度の起業と倒産を経て1974年29歳で「リード電機」を創業した。売れる商材を求める滝崎武光はFA化の潮流に商機を見出し、高給で技術者を集め各種FAセンサーを軸に計測機器・情報機器・顕微鏡など高付加価値製品群の自社開発に成功、1986年キーエンスへ改称し翌年株式上場を果した。円高不況・バブル崩壊下もFA産業が活況を呈すなか、キーエンスは周辺機器ながらNC制御装置のファナックと双璧を為す中核企業へ躍進、原動力は「世界初」に拘る新製品開発とそれをフックにした顧客開拓、粗利益率ノルマと分単位の行動監視で研ぎ澄まされた営業部隊にあった。また滝崎武光は「ファブレス経営」を掲げ生産外注で研究開発に特化、設備負担の軽いキーエンスは真の「無借金経営」を実現し、値引禁止の徹底で50%に迫る驚異的な営業利益率を確保した。キーエンスは巨大な株式時価総額と平均年収1400万円超の高給で名を馳せ、滝崎武光は大富豪の上位にランクされたが、リスク要因も内包し証券市場は動向を注視している。まず超高給だが過酷な従業員管理には「ブラック企業」批判が付き纏い「疲弊と崩壊の兆しがみてとれる」との指摘もあり、また製造子会社があるのに「ファブレス」を誇張し極端に情報開示を嫌う滝崎武光の企業倫理も難点とされる。キーエンスは44ヵ国に200拠点を展開する国際企業となり海外販売比率は5割に達したが、滝崎武光は国内中心の生産体制を堅持、主要顧客の自動車産業が更なる海外移転を進めるなか今後も高い利益率を確保できる保証はない。2000年滝崎武光は会長へ退き後継社長の佐々木道夫・山本晃則は円高不況に喘いだが、円安転換と自動車産業の好調でキーエンスは復活を遂げ2015年株価は上場来高値を更新、70歳の滝崎武光は代表権の無い名誉会長へ退いた。世襲を嫌う滝崎武光は親族を一切表に出さず、キーエンスでは「役員・社員と三親等以内」の入社を拒む徹底ぶりである。

○一代で巨万の富を築いた…いま「理系の大金持ち」がスゴすぎる
週刊現代 2019年6月21日
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65336?page=2

○ 佐々木道夫
1974年創業でありながら、日本経済新聞の『優良企業ランキング』に18年連続で30位以内に入るなど、驚異の急成長と高収益を両立し続け、モノづくりニッポンの屋台骨を支えるともいわれるキーエンスの社長に40代という若さで就任。10年に亘り務め、ジャストシステムとの資本・業務提携などを手掛けた。新興ながら日本を代表する優良企業に名を連ねる同社の躍進ぶりが注目され、『日経スペシャル カンブリア宮殿』(TV東京)などにも出演した。
略歴
1957年 – 秋田県にて出生。
1981年 - 明治大学政治経済学部卒業。リード電機(現キーエンス)入社。
1992年 - KS事業部長
1999年 - 取締役APSULT事業部長
2000年 - 代表取締役社長
2010年 - 取締役特別顧問


○株)ジャストシステム
浮川和宣・初子夫妻が1979年(昭和54年)に
徳島の初子の実家にて創業したソフトウエア開発会社。
日本語ワープロの代名詞的存在「一太郎」
同社のかな漢字変換ソフトウェア「ATOK」を開発。
1995年にマイクロソフトが「Windows 95」を発売した頃から、
それとバンドルされた「Word」にシェアをどんどん侵食され
2006年3月期には赤字に転落。
キーエンスはジャスト発行済み株式の約44%を保有する筆頭株主になった。
株式市場は、事実上のキーエンス傘下入り1年目の2010年3月期で
黒字化を達成しても「リストラ効果」と冷ややかな反応だったが、
その時に株を買っていれば2017には20倍ぐらいになっている。
ジャストシステムは創業当初から現在にいたるまで教育施設や官公庁に強みを持つ。
(官庁や自治体などの行政機関での文書作成に特化したワープロソフトを開発していた)
授業支援ソフト「ジャストスマイル」を1999年にリリースし、
2012年11月より小学生向けタブレット通信教育システム「スマイルゼミ」を発表。
通信教育業界に参入。タブレットを使用した学習システムという
斬新さや時代の先見性などにより、会員数は順調に増加。
後にベネッセ、学研などの同業他社が追随している。
2013年11月には中学生向け講座も発表し12月に受講開始した。
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34072