【鬼が笑う話】20年ダボス会議出席❓… 1/20召集の通常国会を1/10で召集して冒頭解散❓ | ☆Dancing the Dream ☆

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新潮〜北村滋のヤクザと同席。
学校法人国士舘の理事長である大澤英雄氏が5月に旭日中綬章を受章し、
それを祝うための着席式の宴。は元Jリーグチェアマンの川淵三郎氏、
萩生田光一文科相、西村康稔経済再生担当相、
内閣情報官を経てNSS(国家安全保障局)局長になった北村滋がいた。
国士舘のOB住吉会系暴力団の会長も出席していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00597580-shincho-soci

秋元司の事務所に東京地検特捜部が家宅捜査。
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への参入を目指す
中国企業の元役員らによる外為法違反事件に絡むもの。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000015-jij-pol

総務省 鈴木事務次官を更迭。
かんぽ生命の保険の不適切な販売をめぐる問題で、
高市総務大臣は、総務省の鈴木茂樹事務次官が
行政処分の検討状況を会社側に漏らしたとして更迭。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012223071000.html

何かがおかしい。
何かが起こっている。

12/18 火曜日あたりから、
毎年1月にスイスで開かれる
ダボス会議(世界経済フォーラム)に
安倍が行きたがっているという。

しかし、官僚は安倍のダボス会議出席には反対していた。
「人身売買と奴隷制」の問題で
日本は追及の的になるからだそうだ。

なぜなら、日本は国内では自覚が薄いが、
慰安婦問題(性奴隷)だけではなく、
現在進行形の非正規労働や低賃金労働など
外国人を含む奴隷労働制度の拡大が甚だしいからだ。
これに対する国際社会からの批判は強い。

国際社会に大きな影響力をもつカソリック教会の
現在のローマ教皇が問題視するイシュー、
ライフワークは、「戦争」「人身売買と奴隷制」撲滅である。

11/26、38年ぶりにフランシスコ教皇が日本を訪れた際には、
長崎、広島、福島を訪問し、
若者の集会で彼らの悩みに耳を傾け、
新天皇に会い、東京ドームでミサを行った。
安倍や各国大使と懇談した。
被爆国日本に対し「原爆の悲劇を繰り返さない」こと、
「軍拡はテロ行為だ」という強いメッセージを送った。

安倍政権の「軍拡」は著しい。
中距離核戦力(INF)廃棄条約をトランプが破棄したことで、
条約が製造を禁じていた中距離弾道ミサイルの新型基を、
米国が今後2年以内に、
沖縄はじめ北海道を含む日本本土に大量配備する計画がある。

無自覚であるが、
日本は国連憲章の敵国条項から消えてはいない。

ちなみに、2020年のダボス会議の日程は
1月21日(火)から1月24日(金)までの4日間だ。

安倍の求めによるダボス会議出席のために、
1/20召集の通常国会を
1/10で召集して冒頭解散し選挙という案も
浮上しているというが、
現在の状況で、それが可能なのか?
いくらなんでも無理ではないのか?

安倍が4選するためには、
自公両党で過半数維持を死守する必要がある。

2/3衆院をもっているということは、
あらゆる法案を好きなタイミングで通せる。
国会さえ開かなくても良い。
予算と外交上の決め事に限っては、
衆院を通れば参院では抵抗のしようがない。
技術的には、補正予算さえ通せば、解散できる。