【広島加計英数学館 父兄より「情報提供」】バカロレア点数「口外禁止令」が出ていた❗️ | ☆Dancing the Dream ☆

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広島加計英数学館 父兄より
下記の通り「情報提供」頂きました。


広島加計英数学館、今年3月、
イマージョン教育を小中高と12年間受けた一期生が卒業しましたが、
バカロレアの点数については内外問わず、
絶対に口外しないようにとの厳戒怜が敷かれたようです。
〜2018/11/23付


感想:
広島加計英数学館のイマージョン教育を受けた
卒業生たちのバカロレアの点数は、
「口外してはならない」ほどに、
学校側の生徒募集の宣伝にとって不都合な結果だったということ❓
それほどに、悲惨なものだったという事でしょうか…❓


※バカロレア
バカロレアとは、フランスの後期中等教育の終了を証明する国家試験。
これに合格すると大学入学資格が与えられる。

※国際バカロレア
大学入学国際資格制度。
加盟国の大学に入学するための資格を認定する制度。


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●下村文科相 バカロレア認定校200校目指す❗️


(7:55〜)下村文科相 バカロレアについて答弁

記者)
 グローバル人材のことで伺いたいのですが、国際バカロレアなのですけれども、日本語のデュアルプログラムの申請締切り、認定校の締切りが今月1日に行われましたが、その200校という目標を掲げて始めたものですけれども、今回、一体どのぐらい申請があったのか、また、それに対する大臣の受け止めを伺いたいのですけれども。

大臣)
 御指摘のように、10月1日締切りの国際バカロレア候補校申請においては、ディプロマプログラムにおいて、6校から申請があったと承知しております。
 国際バカロレアは、グローバル人材育成の観点から、非常にすぐれたプログラムと認識しており、日本再興戦略においても、2018年までに国際バカロレア認定校等を200校、大幅に増やすという目標が明記されております。
 このため、今回DP(ディプロマプログラム)について6校からの候補校の申請があったことは、文部科学省として、大いに歓迎をしたいと思います。これまで合計すると、全部で、この日本のDP導入校は19校、それに今回は6校、それから、今回以前から申請したところも2校ありますので、合計で27校です。それ以外に、今、その準備をしているところが8校あるということで、35校が手を挙げている状況がありますが、2018年までに200校ということで考えれば、これは多分、あまり各高校等も国際バカロレアの、特に日本語コースが設定されたということも、十分周知徹底されていないのではないかと思いますので、今後、更に文部科学省がPRをして、積極的な取組を各学校でもしてもらうようなことをすることによって、促進をしていきたいと思います。

記者)
 一方で、スーパーグローバルハイスクールの構想が発表になったことで、学校の中ではバカロレアからそちらの方に移行することを考えているところもあるようですが、予算的な措置とか、もうちょっと何か検討するようなことは、検討されていたりするのでしょうか。200校という目的、目標をまだ残した場合なのですけれども。

大臣)
 もちろんですね。グローバルハイスクールは100校。これも是非来年から100校でスタートするようにしたいと思いますけれども、コンセプトがそもそも違いまして、国際バカロレアについては、これは日本にいながら世界トップレベルの日本以外の大学に入るチャンス、可能性がこのことによって出てくるわけですから、それぞれが目標達成できるように、しっかりとフォローアップしていきたいと思いますし、それは可能だと思っています。

記者)
 別々でもできると。

大臣)
 ええ。

記者)
 200校の目標は、まだ、今のところ変える予定はないですか。

大臣)
 いや、全く変えるつもりはないし、逆に、もっと増やすぐらいの加速度を考えていってもいいのではないかというふうに思っております。

記者)
 では、それに向けてのそういった、何らかの方策を文科省としては今後打ち出していく。

大臣)
 国際バカロレアについては、先ほど申し上げたように、実際35校が準備をしていると、手を挙げるということですから、決して別に少ない数字ではないと思いますね。これから200校には十分到達できるスタートではないかと思います。


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文科省 IB教育推進コンソーシアム
国内の国際バカロレアの認定校(令和元年7月24日時点)
https://ibconsortium.mext.go.jp/ib-japan/authorization/



PYP(Primary Years Programmeの略) 3歳~12歳を対象とした教程
MYP(Middle Years Programmeの略)11歳~16歳を対象とした5年間の教程
DP(Diploma Programmeの略)16歳~19歳を対象とした2年間の教程で、
いわゆる大学入学準備コース。


●教員が語る…IB(バカロレア)認定校への道 -お金の話-
https://knowledge-caravan.com/apassagetotheibauthorization6-1
今回は国際バカロレア(IB)とお金の話をします。
ここは日本の国公立の高校に勤める一教員として、
私はまだ納得できていないところです。〜(略)〜
IBの教育を受ける可能性がある絶対的生徒数が少ないので、
ごく限られた一部の生徒のために多額の税金を投じることに
疑問を投げかける動きもあります。

認定に係る事務手数料
実際に、筑波大学附属坂戸高等学校の認定プロセスを振り返りながら、
事務手数料について見ていきたいと思います。
費用はアジア地域の学校は今現在、
シンガポールドルで支払うことになっています。
ここでは1シンガポールドルを80.5円で計算し、
日本円で大体の金額を記します。

2015年1月:関心校表明
2015年3月:候補校申請(約50万円)
2015年9月:候補校(期間中毎年約110万円)
2016年6月:コンサルテーション・ビジット
2017年1月:認定校申請書類締め切り
2017年1月:確認訪問
2017年2月:認定校(期間中毎年112万円)

候補校に申請する段階で申し仕込み手数料が約50万円かかります。
候補校になると、期間中毎年約110万円の候補校としての年会費(?)を
納めることになります。
認定校になると、認定校として毎年約112万円のライセンス料(?)を
支払い続けることになります。
この金額は少しずつ値上がりしています。

合計すると約270万円、
IB認定(ディプロマ・プログラム)を目指す各学校は負担することになります。
IBの各プログラムによって手数料は異なりますが、
文部科学省は2020年までに日本でIB認定校を200校にすると言っていますから、
日本からIBO(本部ジュネーブ)に相当の金額が動くことになります。
また、認定されても、毎年年会費がかかるので、
IBのプログラムを実施する限り、
一定の額を各学校は支払い続けるということになります。


●文科省 国際バカロレア推進予算 
2018年-9100万円/2019年-9100万円


バカロレアについて
平成31年3月 文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
https://ibconsortium.mext.go.jp/wp-content/uploads/2019/04/基礎資料_国際バカロレアについて.pdf

●文科省 国際バカロレア事業への拠出 30年度要求-1億200万円
バカロレア事業はユネスコ活動とセット❓


平成29年度行政事業レビューシート 文部科学省
事業名国際バカロレア事業への拠出
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/09/05/1388810_5.xlsx

●私立大学等経常費補助金 配分基準別記8(特別補助)
https://www.shigaku.go.jp/files/s_tokuho28y.pdf