【関電疑獄=官邸工作(古賀氏解説)】山積み未解決…上野口利き/モリカケ/不正統計/年金etc. | ☆Dancing the Dream ☆

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古賀茂明氏の分析によると、
官邸は、昨年2018年2月には「関電裏金問題」を掴んでおり、
2018年夏には、政治家ルートを消す工作を開始していただろうという。
経産省の首相秘書官・今井尚哉が力を振るっただろうということは、
想像に難くないという話になる。

2018年は早春から、モリカケ問題がヒートアップしていた。
籠池夫妻が長期勾留中(2017年7/31逮捕〜2018年5/25釈放)の
2018年3月初には、朝日新聞社が、森友学園の土地取引に関わる
財務省の決裁文書の改ざんをスクープした。
2018年4月には、(前年11月に文科省が認可し)
国家戦略特区の加計学園岡山理科大学今治 獣医学部が開設された。

官邸が「関電問題」の工作を始めたという時期…
2018年夏…
連続して発生する大災害への政府の対応の酷さが浮き彫りになった。
6月大阪府北部地震…7月オウム死刑囚大量死刑執行…
7月西日本集中豪雨…9月北海道胆振東部地震…

現政権は、犯罪の隠蔽に奔走し、
追い詰められるほどに、凶暴化している。
国民から搾取し支配してきたシステム、
国民もまた支えてきたシステムは、崩壊に近づくほどに凶暴になり、
世の中が乱れる。
乱れた世の中に新しい勢力が現れる。
疲弊した国民を救おうと模索する「れいわ新選組」のような勢力。
そして、「N国」のようなとんでもないアンモラルな勢力も…。


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古賀茂明氏による関電疑獄の深層…
如野🌈@yukino__tweet 様の貴重な文字起こし。





古賀茂明氏 原発マネーは政治家にもと指摘…
元経産官僚、関電への3億2千万問題で

デイリー 2019.09.27
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/09/27/0012738828.shtml
元経済産業省官僚の古賀茂明氏が
27日、ツイッターに新規投稿。
関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長らが
2017年までの7年間に、
関電高浜原発が立地する福井県高浜町の
元助役森山栄治氏(今年3月に90歳で死亡)から、
多額の金品を受領していた問題について見解を示した。
古賀氏は
「原発マネーはケタ違い だから止められないわけだ」とツイート。
「原発のある高浜町の元助役は
『お世話になっているから』資金提供したという 
『お世話になっている』政治家にも
億単位でカネが流れたと考えるのが自然」
と多額の金品が流れた先は関電関係者だけではなく、
政界にも流れているはずだと指摘した。
「元助役は3月に死亡 真相究明は困難?
今こそ国会の出番 徹底追及すべきだ」
と、うやむやにすべきではないと投稿した。 
関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長らが
2017年までの7年間に、
関電高浜原発が立地する福井県高浜町の元助役森山栄治氏
(今年3月に90歳で死亡)から、
多額の金品を受領していたことが、金沢国税局の税務調査で分かった。
岩根社長は27日、臨時の記者会見で
「深くおわび申し上げる」と謝罪。
社内調査を進めた結果、計20人が
総額約3億2千万円を受け取っていたことが判明し、
自身や八木会長を報酬減の処分にしたと明らかにした。
辞任は否定した。

菅官房長官「関電資金問題、類似例ないか経産省が調査」
毎日新聞2019年9月27日
https://mainichi.jp/articles/20190927/k00/00m/020/201000c
菅義偉官房長官は27日の記者会見で、
関西電力の幹部らが高浜原発のある福井県高浜町の元助役から
資金を受け取っていた問題に関し、
類似した事例がないか経済産業省が調査することを明らかにした。
菅氏は「公益事業を担う事業者で、社会との信頼関係の上で
事業を進めるべき電力会社の役職員が、
不透明な形で金品を長年にわたり受領していたことは
大変な問題だ」と非難。
経産省が関西電力から詳細な事情調査を行うほか、
「類似の事例がないかどうか徹底した調査を行う」と述べた。


関西電力3億2千万円“裏金” 
今年3月に出回った告発文書【独占入手】

2019.9.29 週刊朝日 今西憲之
https://dot.asahi.com/wa/2019092900014.html?page=1
関西電力の八木誠会長や岩根茂樹社長を含む役員ら20人が、
関電高浜原発が立地する福井県高浜町の
森山栄治元助役=3月に90歳で死去=から、
約3億2千万円分の金品を受け取っていた問題を
今年3月、告発していた“文書”を本誌は入手した。〜略〜


関電3.2億円裏金の流れ克明 幹部がおびえる極秘“森山メモ”
日刊ゲンダイDIGITAL 2019年10月5日
https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_577019/
約3・2億円を受け取っていた裏金問題で、
関電側が2018年以降に
受領総額のほぼ半額に当たる約1・6億円を
森山氏に返却していたことが分かった。〜略〜
返却が判明した18年以降といえば、
金沢国税局が森山氏に約3億円を提供した建設会社「吉田開発」に
税務調査に入った時期と重なる。
要するに税務調査で裏金がバレたために慌てて返したのが実態だろう。

関電幹部は昨年、森山氏にコッソリとカネを返し、
会社は内部調査をしながら公表しなかった。
黙っていれば表沙汰にならないとタカをくくっていたわけだ。
それが八木会長、岩根社長のシドロモドロ会見の一因でもあるのだが、
関電幹部が今、おびえているのは、
カネの流れを克明に記した「森山メモ」が暴露されることだという。

「裏金問題の発覚は、
報道機関が金沢国税局の税務調査をスッパ抜いたから。
ふつう、当局は税務調査の詳細をメディアに明かさない。
ところが今回は、いつ、どこに調査に入ったのかや、
森山氏の自宅から金品を渡した相手の名前や金額が書かれたメモが
見つかったことも報じられている。
これは内部告発をうかがわせるため、
関電幹部は『森山メモ』も、いつか公表されるのではないかと
ビクビクしている」(司法記者)

今回の件は、関電はもちろん、
原発推進を掲げる安倍政権にとっても大打撃だろう。
まさに金沢国税局は拍手喝采の「大金星」だが、
その裏で指摘されているのが「不可解な人事」だという。

「金沢国税局が『吉田開発』の税務調査に入った時期とほぼ同じころ、
当時の局長が、辞職を申し出て、国税庁長官官房付を経て
昨年3月に退職している。
税務調査は、入る前に数カ月かけて内偵し、
ある程度の感触をつかむのが流れ。
つまり、当時の局長は全容を把握していたでしょう。
上がり(退職)が迫っていたとはいえ、
北陸3県を管轄する金沢のトップが、
税務署が最も忙しいといわれる確定申告の時期に
辞職の申し出とはタイミングとして不可解です」(前出の司法記者)

当時の国税庁長官は、
森友問題で世論批判が殺到した《佐川宣寿》氏。

昨年3月といえば国会で証人喚問されていた頃だ。
なるほど、安倍政権にとって森友問題に加え、
関電の裏金で政治家の名前が明かされるような事態は
避けたかったに違いない。
そんな“火ダネ”を掴んだ金沢国税局を快く思わなかったとしても、
今の政権の体質なら不思議じゃない。


●橋下徹氏 関電調査の第三者委員会に起用されたら「俺の調査はきついよ」
東スポWeb 2019年10月4日
https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1572972/
〜略〜岩根茂樹社長と八木誠会長は2日に大阪市内で記者会見を開き、
調査委員会による報告書を公表したが
到底、納得のいく内容ではなく、
関電の筆頭株主である大阪市は3日、
関電が設置する第三者委員会に市から専門家を推薦し、
メンバーに加えるよう正式に要請し、9日までに回答するよう要求した。
〜略〜 松井一郎市長は、〜略〜
同委員会に弁護士である橋下徹元市長を起用する可能性を問われると
「有力候補だ」との認識を示した。
これを受け橋下氏は3日夜にツイッターを更新、関電に厳しい言葉を投げかけた。

「俺を第三者委員に入れることのできる企業は
本気で膿を出しきりたいという決意のある企業のみ。
かなりの報酬を払っても経営陣の首を切る結論になることもある。
関電にはできんやろ」
さらに「今回の調査報告書は甘すぎる。俺の調査はきついよ」と、
委員会に起用された場合に向け関電の首脳陣に“覚悟”を迫った。


●松井大阪市長、株主代表訴訟を「準備」関電問題
2019.9.30 21:42産経WEST
関電金品受領問題
大阪市の松井一郎市長は30日、
関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から
多額の金品を受け取った問題をめぐり、
筆頭株主の大阪市として「株主代表訴訟」の
準備をしていることを明らかにした。

首相官邸で記者団に語った。
松井氏は「準備は進めている。
大阪市民の財産を毀損したことについて
責任を問うのはわれわれの役割だ」と述べた。
松井氏は「受益者が納得する形で関電の責任を問いたい」と強調。
「企業の信頼を取り戻してほしい。
この機会に膿を全て出す覚悟を示してもらいたい」とも話した。