【「BSL3不可能」と自白❗️】岡山理科大HPに公開 正式「2019 安全対策マニュアル」 | ☆Dancing the Dream ☆

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「世界に冠たる獣医学部」はどうなったのか❓


レベル3、レベル4は、岡山理科大学では不可能な実験である。

 ⬆︎こう書かれている、
岡山理科大学『2019 安全対策マニュアル』は、
加計学園 岡山理科大学のHPに、正式に公開されているものだ。





Ryuさんの元に情報提供された、
この衝撃的な文言を含む文書は…

岡山理科大学のHPの検索欄に、
「2019 安全対策マニュアル」と入れて検索すると、
ちゃんと出てくる。







ーーーーーーー


2015年6月30日に安倍政権が閣議決定した《4条件》は、
獣医学部を新設する条件として設定された。

「BSL3」施設は、
結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどの
ウイルス・細菌を扱う実験施設であり、
獣医師養成課程のある全国16大学のうち8大学で、
すでにBSL3施設を必要とする病原体の研究が行われているが、
少なくともBSL3の設置は、《4条件》クリアのためには必須だ。




加計学園が《4条件》をクリアしているということを、
いつ、誰がどこでどのような根拠で判断したのか?
については、繰り返し追及された。

加計学園問題PTの第5回会合(2017年11月15日)で、
川内議員(立憲)の質問に、
文科省の松永賢誕・高等教育局専門教育課長は
石破4条件については、国家戦略特区を所管する内閣府で進められ、
昨年11月9日の《規制改革事項の決定》の際に、
満たされていると議論された
」…と答えた。

文科省の松永賢誕・高等教育局専門教育課長のいう…
4条件が満たされてていると議論された、
「2016年11月9日の《規制改革事項の決定》」というのは、
第25回特区諮問会議(16年11月9日)の中で行われたものだ。


この特区諮問会議でも、
《4条件》については、まともに議論していないが、
反対派慎重派の麻生の「結果責任は誰が取るのか?
という意見も押し退けて、
八田達夫(有識者議員)が、あたかも新しい獣医学部の事業予定者が、
創薬のライフサイエンス研究で大型動物実験を行い、
口蹄疫(リスク群3)などのレベル3の実験による水際作戦が
可能であるように説明し、
安倍総理(議長)は、
「獣医学部の設置に関する制度改正が決定した」と括った。
《4条件》をクリアしているかどうかは精査されないままである。


**第25回国家戦略特別区域諮問会議(議事要旨)
日時 平成28年11月9日(水)17:15~17:53

(抜粋⬇︎)













特区諮問会議①

特区諮問会議②

②の冒頭から「4条件を満たしているか?」についての
質問答弁をお聞きください。

朝日 社会部・水沢健一(4条件というのは満たしていると思いますか?ー

八田
「条件というのは付けるべきではないんですが、
付いたわけですよね。閣議決定でですね。
それに対して三大臣が納得されたわけですよね。
私たちは全部やりたいわけですから。元々。」

朝日 (そういう議論じゃなくて、4条件について
どのように満たしているのか?を聞いているとツッコミ)

八田
「当然、全部満たしているわけで、向こうが満たしてないなら
満たしてないというべきです。私どもは元々全部やりたいわけです」

朝日 (つまり、どういう風に満たしているかを
お知りになっていないということですか?)

八田
「○×▷#¥%&£〜&※〆 説明責任は、規制を作っている
農水省だとか文科省の側にあると思います」 …はあ〜〜❓💢

朝日(どのように満たされたかというのはご存知じゃない?)

八田
「もちろん知ってますけども、ここには色んな判断がありますよね。
それが当該の大臣がOKであると言っているのに、
我々がダメですという訳はない。
しかも我々通したい側なんですから。」 …知ってるなら答えろ💢


「内閣府での検討過程に当たってWGでも検討している。
既存の獣医師要請でない構成構想であること、
新たなニーズについての需要、既存の大学では困難、
といったことについて、今治だけではなく京都新潟いずれも
必要性が示されていたという事だと思っています。
4条件というのは、規制改革を進める時の留意点でありますので、
それが満たされたという事で、
私たちは11月に一歩進めたという事であります。

竹中
「まず、WGで、具体的な提案を精査してもらっています。
私はWGのメンバーではありませんが、
八田先生や原さんが、それを精査してくれて、
4条件については、具体的なことまでは覚えていませんけども、
先方から色んな説明が出てきてますので、
それが説得的であるという事で、WGが判断して、
その報告を受けて、諮問会議で、我々もそれでやりましょう
って事になっている訳ですね。
勘違いをして頂きたくないのは、具体的に大学を設置するかどうかの
クオリティーのチェックは、これは設置審でなされる訳ですよね。
設置審で詳細についての議論はなされますから、
私たちは、その前提としてのプロジェクトが、
設置審で議論して頂くに値するかどうかを判断する、
そこは諮問会議でやっておりますけれども、
それについては、設置審で文科大臣が答弁していると思いますけどね」
          …WGが判断❓設置審が議論する❓
           竹中縄抜けの術💢

【 国家戦略特別区域諮問会議 】
・秋池 玲子
 ボストンコンサルティンググループ
 シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
・坂根 正弘
 株式会社小松製作所相談役
・坂村 健
 東洋大学情報連携学部 INIAD学部長
・竹中平蔵
 東洋大学教授 慶應義塾大学名誉教授
・八田 達夫 (国家戦略特区WG 座長
 アジア成長研究所理事長 大阪大学名誉教授
 ※原 英史(国家戦略特区 座長代理)



文科省の大学設置室は、認可に先立ち「面接審査意見への対応を記載した書類(9月)」を公表。

加計学園は、設置予定のBSL3施設について、
次のように記している。

〜〜目的
本獣医学部に設置されるBSL3 施設は、獣医学教育病院に来院する動物や野生動物などの検体がBSL3の病原体に汚染されている可能性のある場合のリスクを考えて設置しているものである。従って、病原体分離のための施設で、その使用目的はin vitro での細菌、真菌、ウイルス等の分離・同定である。〜〜

2017年11月14日 林芳正文部科学大臣より設置認可がおりた。

**国家戦略特区諮問会議
**国家戦略特区 平成27年度 提案に関するヒアリング

ーーー

💢竹中は、《4条件》を満たしているかどうかは、
WGが、提案者から提案を聞き、その内容が説得的であると納得し、
諮問会議もそれで納得したと言っている。
その上で、《4条件》を満たしているかどうかの
具体的なクオリティーのチェックは、
文科省の設置審がするのだと言っているが…

文科省には、そんな権能はないのだ‼️
責任逃れもいい加減にしろ💢

ーーー

文科省の松永賢誕・高等教育局専門教育課長
「文科省は、(石破4条件が満たされているかどうかについて)、
 主体的に判断しておりません」

前川喜平 前事務次官もまた、
文科省の権能では、判断できないのだと言っていた。

「文科省の〈大学設置審議会〉というものは、
 マンデートとしては、学校教育法に基づいて作られている。
 大学設置基準、大学認可基準に照らして審査するだけの
 権能しか持っていない。」

「この施設(BSL3)の審査に関し、所管の厚生労働省は、
 一切確認をさせていただいていない、
 相談もきていないと回答した。」
          〜(IWJインタビュー2017.12.5 前川喜平)
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12334528794.html