【こっそり…2019年夏エボラ搬入❗️】小児病院が側にある感染研「持ち込み時期は公表しない!」 | ☆Dancing the Dream ☆

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この夏、
ずっと住民の反対運動が続いていた、
国立感染研村山庁舎 BSL4 に、
エボラウイルスが持ち込まれる。
7/5時点で、村山庁舎で受け入れるための手続きが整ったのだそうだ。

ただし、いつ持ち込むのかは、公表されない。
コッソリと持ち込むのだそうだ。

東京オリンピックの危機管理を理由にするなら、
莫大な税金の無駄遣い、
裏金で汚れたオリンピックなど、やめてしまえばいいのだ💢

国立感染研村山庁舎の周辺には、
東京経済大学、国立病院機構村山医療センター、
武蔵村山市民総合センターなど、大規模な公共施設などが並んでいる。

そして驚くべきことに、
村山庁舎の真裏には武蔵村山市立雷塚小学校
真横には都立村山特別支援学校が置かれ、
さらにその隣は東京小児療育病院がある。

幼い子供たちが集まる施設が、
殺人ウイルスの研究所を取り囲んでいる状態だ。

この国の為政者は、
子供のことを何一つ考えていない💢

今こそ、国民の意思を示す時❗️
選挙で、ゴロツキ政治屋に鉄槌を‼️


ーーー


2019年5月30日
国立感染症研究所はエボラ出血熱など危険性が最も高いとされる
5種類のウイルスを海外から輸入して、
東京 武蔵村山市にある専用の施設で取り扱うことを決め、
30日、地元の住民の代表に正式に伝えた。
研究所は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて
感染症対策を強化するためだとしているが、
住民からは不安は解消されていないとする意見も出された。

感染研は、
ウイルスを持ち込む時期について、
「テロ対策の観点から、公表しない」としている。


2015/08/03 塩崎恭久厚生労働相は3日、
東京都武蔵村山市の藤野勝市長と会談し、
市内の国立感染症研究所村山庁舎にあるBSL4の施設を
稼働させる方向で合意した。
レベル4施設は、エボラウイルスなど
特に危険な病原体を扱うことができるが、
日本で稼働している施設はなかった。


夏にもエボラウイルス搬入、専用施設稼働へ 感染症研
東京五輪へ検査体制強化

2019/5/30 16:23

国立感染症研究所は30日、エボラウイルスなどの危険な病原体を扱える
「バイオセーフティーレベル(BSL)―4」施設を
村山庁舎(東京都武蔵村山市)で本格稼働する方針を地元との協議会で表明する。
今夏にも最も危険性が高い分類となるエボラ出血熱などのウイルスを
日本に初めて持ち込み、最新の研究に乗り出す見通しだ。
東京五輪・パラリンピックの開催を念頭に危険な感染症への検査体制を強化する。
2014年の西アフリカでのエボラ出血熱の大流行をはじめ、
命を脅かす感染症の脅威が増している。
先進国を中心にこれらのウイルスへの対応策を研究する
BSL-4施設が稼働しているが、
日本はこれまで本格稼働している施設がなく対応が遅れていた。
感染研は18年11月に病原体の持ち込みを地元との協議会に提案していた。
10回を超える協議会や説明会を実施し、
「市民の方の理解が進んできた」(感染研)と判断した。
施設で研究するのは、エボラ出血熱やラッサ熱など、
感染時に致死率の高い病気をもたらす「一種病原体」に分類されるウイルス。
感染研の方針は厚生労働省が承認する見込みだ。
施設に運んだウイルスは検査法の開発に使う。
感染が疑われる患者を簡単に診断する技術が求められているが、
現在は人工的に合成した病原体の断片を研究に利用している。
実際のウイルスを研究に使えれば検査の精度が高まる。
治療では、体内に病原体へ対処するための抗体と呼ぶ物質が
できたかどうかを調べるにも実際のウイルスが必要になる。
海外から多くの人が訪れる東京五輪の開催前に、
危険な感染症に対する検査と治療の体制を整える。
国内ではBSL-4の施設は現在村山庁舎のみ。
2例目の指定を受けた長崎大学の施設は建設中だ。
海外では、20を超える国に約60施設があるとされる。
村山庁舎は1981年にBSL-4の基準を満たす実験施設として建設されたが、
地元の反対から利用が見送られてきた。
その後、14年から地元向けの説明会や協議会を開き、
15年に正式に感染症法に基づくBSL-4施設として指定された。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/193/0062/main.html

エボラ輸入手続き完了 厚労省
産経新聞 2019.7.5 19:33

エボラ出血熱など致死率の高い1類感染症の病原体の輸入をめぐり、
厚生労働省は5日、感染症法に基づき、
輸入対象の5種類の病原体を正式に指定した。
保管先となる国立感染症研究所村山庁舎で受け入れるための手続きが整った。
指定されたのは、エボラ出血熱▽南米出血熱▽ラッサ熱
▽クリミア・コンゴ出血熱▽マールブルグ病-の1類感染症の病原体。
危機管理上の理由で輸入時期や経路などは公表しない。
また、厚労省は同日、
感染研村山庁舎がある東京都武蔵村山市から受けた要望について、
同市に回答。
施設の事故・災害対策の強化のほか、
事故時の速やかな情報提供や施設運営の
チェック体制の確保などに対応するとした。