手口が類似しており、
容疑者の人脈が重複しているという。
マルチ商法の「ロゼッタ詐欺」は、
現総理夫人の昭恵氏が広告塔になっていた事が、
被害拡大の一因になったとも言われている。
テキシア詐欺の捜査が進まない原因は、
・昭恵がロゼッタの広告塔になって詐欺の片棒を担いでいた事…
・警察内部に詐欺グループと癒着している者がいる事…
だと報じられていた。(3/19(火) 9:00配信 現代ビジネス)

ロゼッタの関連会社 株式会社Shunkaが運営する「Hana倶楽部」の
会員向け雑誌『Brilliant』2014年夏号に
内閣総理大臣夫人安倍昭恵のインタビュー記事を掲載。
しかし、事は、報じられた以上に重大な問題をはらんでいたようだ。
総理夫人ではあるが、
「私人」の昭恵氏が、
個人として受けた取材…という話にはならない状況らしい。
取材を受けた場所は、「総理大臣公邸」であり、
この際、「公務員の夫人付き」が伴っており、
「公邸」の一室で撮った写真が誌面に掲載されている…
おお❗️そうなのか‼️
これを発見されたのは、
Eigen Kino@eigenkino さんだ‼️
これはこれは…
燻っていた 「総理夫人は私人問題」、「総理夫人付き問題」が、
再燃することになる。⬇︎
●内閣総理大臣夫人の法的地位
に関する質問に対する答弁書
内閣衆質一九三第一〇五号 平成二十九年三月十四日
・「内閣総理大臣夫人」は、公人ではなく私人であると認識している。
・内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十二条第二項第一号に規定する
内閣の庶務を担当する内閣官房の職員として、
安倍内閣総理大臣の夫人が内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること
(以下「総理公務補助」という。)を支援する職員二名を
内閣官房に置いているほか、日常的には各省庁で勤務しているが、
安倍内閣総理大臣の夫人の総理公務補助を必要に応じ
支援する職員三名を内閣官房に併任させている。
・現在のところ、内閣総理大臣の夫人による総理公務補助は
適切に行われているものと認識している。
●禁止されているはずの内閣総理大臣夫人付き職員の
選挙活動支援に関する質問に対する答弁書
内閣衆質一九三第一九六号 平成二十九年四月十四日
・一般職の国家公務員には、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)
第百二条の規定が適用され、政治的行為が制限されており、
安倍総理夫人による総理公務補助を支援する職員は、
安倍総理夫人の私的な行為に対する支援を行ったものではなく、
同条の規定に十分留意していたものと承知している。
いや、再燃どころでは済まない。
1万人の会員から300億円を掠め取った
ロゼッタ詐欺の片棒を担ぐ行為自体を、
総理夫人が公邸で行い、
国家公務員である夫人付きが補助したとなれば、
その被害の甚大さからして、森友事件の比ではない。
この加害側に組した責任をどう負うのか❓
税金で賄われた公務員と
税金で賄われた公邸で行われた取材なのだから、
公的活動ではないのか❓
これを「公的活動ではありません」と言うのなら、
公務員を私的なことに奉仕させてはいけないし、
公邸を企業の宣伝用に取材場所として使うのはおかしい。
国民のためにあるべきものの私物化だろう。
「私物化などしていません」と言うのなら、
ロゼッタ詐欺への加担行為は、
「総理公務補助」として行ったという事になるのではないのか❓
どちらに転んでも、
今度こそ、これは、完全にアウトだ❗️
しかし、何度、繰り返しこんな事を言っているだろう。
気づかねばならない。
テキシアより、ロゼッタより、
凶悪な詐欺集団が、国を乗っ取っていることを。


