【星降る夜】ウィルタネン彗星 Comet 46P/Wirtanen | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆





ウィルタネン彗星 Comet 46P/Wirtanen✨
彗星の「彗」という字は、箒(ほうき)の意だが、
Cometの語源は、
ギリシャ語で『長い髪の星』を意味する”komētēs”で、
日本語と同じく英語も、太陽系の仲間のこの小天体の
輝く長い尾を表現しているのですね。


思わず「UFO!」と言ってしまった
私が先夜見た 不思議な青い ぼーっとした光は、
地球に接近した Comet 46P/Wirtanenの
「comaコマ」という彗星の核から放出されるガスや微粒子が
球状に広がって輝いている星雲状のものと
その光がたなびく「tail 尾」だったのでしょう。

ウィルタネン彗星 Comet 46P/Wirtanen は、
1948年にカール・ワータネンが発見した、
周期5.4年のshort-period comet 短周期彗星。

周期が200年以下の彗星を短周期彗星というらしい。
PはPeriodicの略で、周期彗星を表している。
非周期彗星は、CometのCで表す。

彗星の名前というのは、たとえば、
パンスターズ彗星(C/2011 L4 PANSTARRS)のように、
CやPの後に、発見年、発見月、発見順、
そして発見者の名前が来る。

また、ハレー彗星 (1P)や、
ウィルタネン彗星(46P)のように、
Pの前に登録番号がついた(nnP)のような
表記の彗星もある。
エドウィン・ハレーによって発見されたハレー彗星は、
最初に天文学的に「彗星」と定義づけられた彗星だ。
つまり、ハレー彗星と同じように、ウィルタネン彗星も
まだ今の彗星の名前の付け方になる前の
早期に発見された星…ということになるのでしょうね。