山口寿一経営主幹・東京担当が社長に昇格する人事を内定したと発表。
白石興二郎社長・編集主幹は代表権のある会長に就き、
渡辺恒雄会長・主筆は代表権のある主筆専任となった。

山口寿一氏(やまぐち・としかず)東京都出身。早大卒。
昭和54年読売新聞社(現読売新聞グループ本社)。
取締役、専務を経て平成27年6月から代表取締役経営主幹・東京担当。
・読売新聞「前川 出会い系バー通い」記事は、
山口社長(山口組と言われている)がトップダウンで書かせた。
・菅官房長官は、流出した「総理のご意向」などと書かれた文科省文書を
「怪文書のようなもの」と一蹴した会見後、
オフレコで、「あの文書は前川氏がリークした」などと記者に言っていた。
つまり、怪文書などではなく文科省の文書であることを知っていた。
・読売新聞は、かつては黒田清 黒田軍団 大阪読売記者社会部の
素晴らしい取材の伝統がある。
オウム事件の1995年正月 読売 元旦スクープ として、
「上九一色村でサリン残留物がみつかった」が出た。
オウム事件の真相解明につながる地道な取材をやってきたのが、
読売新聞 社会部であった。
・読売新聞 社会部は、黒田清 大谷昭宏 本田靖春など優れた記者がいた。
素晴らしい仕事をする社会部を、ナベツネの元で政治部が潰してきたのが、
読売新聞の歴史。
安倍の国会での「読売を熟読せよ」発言、
ナベツネと安倍の会食は30回。尋常ではない。
読売新聞は、「安倍政権の機関紙」に成り下がった。