
小川信行 オガワノブユキ
千葉科学大学 危機管理学部防災システム学科 教授
学歴:東京大学
経歴:1970年3月 国立防災科学技術センター入所
所属:旧所属 独立行政法人防災科学技術研究所
総合防災研究部門
職名:室長
学位:工学博士
所属学協会:日本機械学会(5864) , 日本原子力学会(877)
小川 信行 (防災科学技術研究所)氏は、
阪神淡路大震災の後に提案された
実大三次元震動破壊実験施設の建設に携わっていたようだ。
https://www.jsme.or.jp/dmc/Newsletter/No32/e_defence.pdf
原発告発者、相次ぎ変死か
事実報道サイト
2012年1月26日、原子力施設機器配管系の
耐震安全性に関する研究をしていた
千葉科学大危機管理学部の小川信行教授が神戸の路上で病死。
千葉科学大教授が北野の路上で病死 神戸
- MSN産経ニュース
2012.1.26 02:04
2012年1月25日午前2時55分ごろ、
神戸市中央区北野町の路上で「急病の男性がいる」と
通行人(25)から119番があった。
生田署員が駆けつけたところ、男性が倒れており、
病院に搬送されたが死亡が確認された。
同署によると、男性は、
千葉科学大(千葉県銚子市)危機管理学部の小川信行教授(68)。
行政解剖の結果、死因は病死と判明した。
小川教授は独立行政法人「防災科学技術研究所」(三木市)で
24日午後に開かれた会合に出席するため
23日から同区北野町のホテルに宿泊していた。
同大によると、小川教授は地震工学が専門で、
日本原子力学会などに所属しているという。

地震工学専門家の小川信行千葉科学大教授が路上で病死?
るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=261796
小川教授は、建物・住宅や重要施設などの構造物の地震による揺れや
障害を減らすための新しいアイデアや手法を工夫するとともに、
その適用法の実験による検証を行っていたそうです。
この事件はサンケイのこの短い記事1件だけで
他のメデイアは一切報道していません。
小川教授は地震工学の専門家で
独立行政法人「防災科学技術研究所」のメンバーだったようで、
日本原子力学会にも所属していたそうですから、
ますます何かいやなものを感じます。
小川教授は3,11の地震と津波因果関係を調べて、
あれが自然災害ではなく人工的に起されたものであると言う結論に達し、
それを学会で発表する積りではなかったのでしょうか。
偶然かも知れませんが「防災科学技術研究所」も「JAMUSTEC」も
独立行政法人で国から予算をもらって運営されている天下り団体です。
それにしても不可解なのは、
出張中の68歳にもなる教授が夜中の2時55分まで
いったいどこで何をしていたのでしょうか。
アル中ならいざ知らず、
健康な若者でもそんな時間まで酒を飲むことはしません。
教授が酒を飲んでいたという発表も無く、
持病があったとの報告もありません。
こうした不審死を司法解剖ではなく行政解剖だけで、
簡単に病死と決めつけて幕引きをするというのも大変引っ掛かります。
因みに行政解剖と司法解剖の違いは次のようなものです。
●「行政解剖」リンク
=死因が明かでない場合(伝染病、中毒、災害等)に
行政上の理由からその解明の為に行う解剖。
これは監察医が死体の検案を行い
死因が不明のときは遺族の承認なしでも解剖が出来る、
●「司法解剖」リンク
=犯罪に関係あるか疑いのある死体に
「死因・血液型・死後経過時間など
裁判上の資料を得る為の解剖で遺族の同意は必要ない。
つまり警察は教授の死を食中毒や災害で死んだものと断定し、
事件性はないあっさり幕を引いてしまったのです。
日本の司法や行政はもう信用できません。
警察、検察、裁判所どれも利権と結び付いた
陰謀集団と呼ぶべきです。ほんとうに酷いものです。