【渡邊事務局長のウソがバレた❗️】文科省・専門教育課の「歪められた行政を正す闘い」again‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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出てきましたよ‼️

2015年2月25日、
安倍と加計は、15分という短い面談をした。
じっくりと談話する時間がない中で、
要は『新しい教育戦略』なる資料を直接手渡し、
これを首相案件としてトップダウンの材料に
使ってもらうことが主目的だったのだろう。

●『新しい教育戦略』が手渡されたルート
加計の資料『新しい教育戦略』は、
総理秘書官から、
文科省から出向している角田喜彦 参事官へ渡り、
角田喜彦 参事官から、
文科省 高等教育局 専門教育課に渡ったのだろう。

「連絡参事官」とも呼ばれてる内閣官房内閣参事官は、
首相官邸と本省との連絡調整を担っている。
※(因みに、国会でヤジを飛ばして大問題になった総理秘書官の
 佐伯耕三も、前職は経産省から出向していた内閣参事官だった。)

そして、
角田参事官から資料『新しい教育戦略』を受け取った
文科省 高等教育局 専門教育課は、
2008年11月に設置された
『獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議』に、
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/037/index.htm
「加計学園が今治市で新設をしようとしている獣医学部」について、
意見照会を求めたのだ。

●獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議 委員名簿
石黒 直隆 岐阜大学大学院連合獣医学研究科長
伊藤 茂男 北海道大学大学院獣医学研究科教授
加地 よし文 厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長
片本 宏 宮崎大学農学部獣医学科長
廉林 秀規 東京都動物愛護相談センター多摩支所長
唐木 英明 日本学術会議副会長
小崎 俊司 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科長
酒井 健夫 日本大学総長
境 政人 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課長
田中 美貴 埼玉県川越家畜保健衛生所家畜防疫担当課長
長澤 秀行 帯広畜産大学長
西原 眞杉 社団法人日本獣医学会理事長
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
政岡 俊夫 麻布大学長
矢ヶ崎 忠夫 社団法人日本動物用医薬品協会専務理事
山崎 光悦 金沢大学工学部長
山崎 恵子 ペット研究会「互」主宰
山田 章雄 国立感染症研究所獣医学部長
山根 義久 社団法人日本獣医師会会長
東京農工大学農学部獣医学科教授
吉川 泰弘
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
<オブザーバー>
植田 明浩 環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長
五十音順(敬称略)
(高等教育局専門教育課)

●有識者の証言『新しい教育戦略』と手帳にメモ
そして、文科省 高等教育局 専門教育課から、
意見を求められた有識者会議の委員の一人が、
東京新聞の取材に答えたのだ。

委員は、専門教育課から説明を受けた際の
当時の手帳に、『新しい教育戦略』というメモを記していたと言う。

委員の手帳のメモの『新しい教育戦略』とは、
2/25に安倍と加計理事長面談した際に受け取った
資料『新しい教育戦略』の事を指すと考えざるを得ない。

つまり、加計学園の渡邊事務局長による
「2/25の安倍と加計理事長面談」は自分の作り話だという話は、
「ウソ」だということになる。
安倍が〈腹心の友を優遇し利益供与した〉という証拠を打ち消し、
安倍を守るためについた「ウソ」だったということだ。


※愛媛県文書↑も、委員のメモの証言を補完している❗️

●文科省専門教育課とは?
さてさて、
この文科省 高等教育局 専門教育課とは、
菅官房長官が「怪文書扱い」をした
文科省流出文書を作成した部署である。

前事務次官の前川喜平氏が、「本物だ」と
証言した文科省文書を作成したのが、
高等教育局 専門教育課なのである。

2016年9月26日18:30〜19:00
藤原審議官(内閣府)との打ち合わせは、
浅野敦行課長(文科省 高等教育局 専門教育課)と
同席した牧野美穂 課長補佐が文書化した。
「藤原内閣府審議官との打ち合わせ概要」と言われる文書である。
それには、
 「官邸の最高レベルが言っている
  (むしろもっと激しいことを言っている)」と記述されていた。


さあ、
命がけで内部告発をした文科省職員の
「歪められた行政を正す闘い」の第2幕が始まった‼️


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安倍の姑息な抵抗のロジックは、
元々、前川前事務次官の証言に対抗して用いられた
「伝聞法則」であり、
再度、これを使い回していた。

しかし、愛媛県文書に記述された「伝聞」を愛媛県に伝えたのは、
森友のようにトカゲの尻尾切りはし難い
腹心の友の加計である。
そこで、安倍と加計は密かに協議して、
「伝聞」自体が加計の渡邊事務局長の作り話にするという
自爆技に出たのだ。

渡邊事務局長のウソは、
愛媛文書を読めば、誰にでも解る。

愛媛文書を通読している国民は少なく、
騙せるだろうと、国民を舐めた判断をしたのだろう。



「私と加計氏の(面会の)その場に
 愛媛県がいたわけではないわけでございまして、
 いずれにしても、伝聞の伝聞であったわけでございますし」

安倍が、何を言っているのかというと、
〜刑事訴訟においては、伝聞証拠は原則として証拠とすることができない〜
とする訴訟法上の「伝聞法則」を盾に取っているのである。

安倍が、「伝聞の伝聞」と言っているのは、
こういうこと↓だろう。

伝聞⑴
加計の渡辺良人事務局長(北村良人)は、
理事長と安倍が面談した際の会話の内容を理事長から伝聞した。
伝聞⑵
愛媛県は、渡辺良人事務局長から
理事長と安倍が会食した際の会話の内容を伝聞して文書に記した。

ところが、事務局長及び常務理事の学園No3の渡邊良人が、
理事長と安倍の面談(伝聞⑴ )は、
「その場の雰囲気で、ふと 言った」自分の作り話で、
咄嗟に思いついたウソだった、と言い出したわけだ。

しかし、そもそも
愛媛県は、加計学園側から、
「2/25の理事長と安倍の面談」の内容を
報告したいと要請を受けて、
3/3に会合を持ったのだ。

2/25の安倍と加計理事長の15分ほどの面談の際には、
加計は資料「新しい教育戦略」なども提供し、
国際水準の獣医学教育を目指すと説明し、
安倍に「いいね」と褒められたが、
柳瀬秘書官からは改めて資料提出を要請された。

ということは、
2/25の安倍と理事長の面談の場には、
柳瀬秘書官もいたのだ。
渡邊事務局長も同席したのではないか?
そして、渡邊は、後日、県と市に報告するために
面談の内容を記録していただろう。

そして、3/24加計が首相官邸を訪れ、
柳瀬に要請されていた資料を提出した。
藤原次長が官邸での4/2会談の調整を取り計らった。
加計から、愛媛県に、
安倍と加計理事長が「会食」した際に
「地元の動きが鈍い」との話が出たので、
「4/2の柳瀬との官邸会談に県と市も同行してほしい」と
要請があった。
つまり、2/25の短い面談から4/2までの間に、
安倍と加計理事長は「会食」をしている。
4/2、加計学園と今治市、愛媛県は官邸を訪問した。
柳瀬秘書官は、この件は「総理案件」なので
内閣府とも会談するようセットしてくれ、
農水省、文科省から出向している官邸内の内閣参事官と
相談すると良いとのことで、
内閣参事官としてそれぞれの省から内閣官房に出向していた
文科省の角田喜彦(私学行政課長)と、
農水省の青山豊久(秘書課長)が同席していた。
親元の本省の大臣官房付(給与は親元の省が支払うための肩書き)で、
内閣官房に出向している内閣官房内閣参事官は、
小泉内閣の時に設けられた制度で、「連絡参事官」と呼ばれている。
職務として、首相官邸と本省との連絡調整を担う。

2/25の「安倍と理事長会談」がなければ、
今治に岡山理科大獣医学部が新設に至るまでの流れの源流となる
官邸(総理秘書官)と加計側(愛媛県今治市同席の場合も)との会談が
非公式に重ねられることはなかったのである。
2/25の「安倍と理事長会談」は、全てが動き出す「始点」なのだ。




流出した文科省文書を「本物だ」とした
前川・前事務次官の証言があった時も、
安倍は、伝聞の伝聞だ」




2017/6/5参院決算委

(07:09〜)
安倍「 (前川氏の証言について)もしそれ(文書)が本物だとしても、
   〈総理の意向だと聞いている〉と内閣府の職員(藤原審議官)から
   文科省の役人が伝聞として聞いた。
   伝聞の伝聞の伝聞が前川氏であって、
   前川氏も〈本当かどうか確かめようがない〉と言っている」



萩生田が、しゃあしゃあとウソをついた事を
覚えているでしょうか?

加計は、
萩生田が落選中、
中田宏も落選中に、
客員教授に招いているのですよね。

SID創研の代表取締役の村田誠四郎も
丸善社長を粉飾決算でクビになり
落ちぶれていたところを拾ったのです。

身元や経歴も不明で、
ダブルネームを使う渡邊良人も、
同じような経緯があったのかもしれません。

安倍と加計は、第1安倍政権時代には、
頻繁なゴルフも会食もしていません。
安倍が政権を投げ出して辞任した後の
最悪の時期に援護したことが、
腹心の友となった所以でしょう。

どん底の時に恩を売る。
それが、加計のやり方なのでしょうね。