矢野官房長「それがハラスメントにならないような接客を前提としているお店の女性」とは❓ | ☆Dancing the Dream ☆

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この音声の福田事務次官の会話の相手は、
女性記者ではない可能性がある。
そもそも それ(⬆︎音声の発言)が、
 ハラスメントにならないような接客を前提としているお店の女性

との会話の可能性がある。 〜by 矢野官房長

麻生財務大臣も、
矢野財務大臣官房長も、
財務省の見解としては、
「(福田のセクハラ発言が)
 ハラスメントにならないような接客を前提としているお店の女性」だと
みなしても構わないような、
普通の女性なら守られる人権をもたない女性が
存在していると考えているようです。

財務省は、福田の発言は通常 女性なら誰もが嫌がる
セクシャルハラスメントになると認めながら、
サービスの一環として、
客の性的な嫌がらせ発言を我慢しなければならないような接客を
女性にさせている店があり、
そこで接客する女性は、一般女性とは異なり、
セクハラをしても問題ないと考えているということでしょうか❓

財務省は、
特定の接客をする女性には、
女性なら誰もが「嫌がる」セクハラ発言をしても
構わないと見做しているのですね❓

お金を払えば性的嫌がらせをしても良い女性❓
性奴隷のような女性❓
そんな女性がどこにいるのでしょうか❓

よくある話
〜by 麻生大臣
…なのだそうです。


日本の慰安婦問題が拗れるのも、
女性の人権侵害に対する意識が希薄な連中が、
政府の真ん中にいるからではないでしょうか❓

橋下の「慰安婦制度は必要だった」との発言を思い出します。
国家が関与して女性を性の道具として扱った慰安婦制度を
正当化するような橋下の発言は、
国内外で問題になりました。
http://www.bbc.com/news/world-asia-22564349
Japan mayor's sex slave remarks 'outrageous' - US
17 May 2013


橋下市長
「慰安婦制度じゃなくても風俗ってものは必要だと思いますね。」
「僕は沖縄の海兵隊、普天間に行った時に司令官に
 もっと風俗業を活用して欲しいと言ったんですよ。」
「慰安婦制度必要なのは誰だってわかるわけですよ。」

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(7:25〜)
辰巳
ー前提が何かあれば、そして書かれているようなやり取りの順番が
違っているのであれば、こういうやり取りがされていたとしても
財務省としてはセクハラと認定しないと
そういう可能性があるっていうことを言っているんですね。
これ私、全く信じられないです。信じられないですよ。
このやり取りが女性記者であるということは
認めておられるんですか?福田さんは。

矢野
ー音声につきましては複数の人との会話があるように
言われていますけれども、記者でないところもあるように
記憶していると。そのあたりはきちんと準備をして
調査をしたいということですので、
全部 記者であるという前提自体が疑わしいと申しております。

辰巳
ー記者以外の方のセクハラ言動であれば
問題ないということなんですか?

矢野
ー記者以外の方というのは色々な方がおられますけれども…(間)…
ビジネス上の方…であったりと、いうことです。




7:20〜
宮本
ーこの話してる場所についてですね。
この聞き取りの中ではお店の女性と言葉遊びを楽しむようなこともあると、
聞き取り調査で福田事務次官は述べられております。
当初、麻生大臣は事実とするならばセクハラとしてアウト、
と述べられておりました。
私は相手が女性の記者であっても職場の女性であっても、
新聞記者であっても接客をしているお店の女性であっても
セクハラとすればアウトだと、これは常識だと思うんですが、
大臣自身のご認識はどうですか?

麻生
ー私としては、
福田事務次官が報じられているようなセクハラのやり取りをしたのだ、
としたらこれは問題だと、これは最初から申し上げております。
またご指摘のように
相手がどのような女性であっても相手が不快に感じるという話ですから
そこはセクハラの発言として許されるものではないと
これも申し上げてきた通りです。
他方で、全く同じ発言内容であったとしても、
どのような場でどのような相手に対して
どのような会話の流れで発言したのかによって
受け止め方が違うということは、良くある話なんではないか
という風に考えております。
従いまして今回のような疑惑というものが浮上してきたという場合には、
先ほども申し上げましたようにデュープロセスというものをきちんとして
事実関係をきちんと抑えておかないと
公平性を欠くということになりかねないという事を申し上げてきております。
適正な手続きというものを我々はきちんと踏まえねばならんと思っております。

宮本
ー相手がどのような職の女性であっても相手が不快に感じると、
性的な嫌がらせだと感じると、これであればセクハラであることは
間違いないわけですよね。
お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはあると、
こういう福田事務次官の聞き取り調査に対する発言自体がですね、
私はお店の女性なら問題がないかのような姿勢で
こういう認識自体が問題にしなければいけないと思います。
大臣いかがですか?

矢野
ーこれは財務省としての聞いた内容の事実でございますけれども、
今、委員はお店の女性と仰いましたけれども、
ウエイトレスさんとかそういう意味で彼は言ったのではなくて、
女性が接客をしているお店の女性と
いうような言い方をしていたところでございます。

宮本
ー女性が接客しているお店の女性とお店の女性と、
どこがどう違うのかよく分からないんですけども、
女性が接客しているお店の女性だったらいいという話ですか?今は?
そうしか聞こえなかったですよ。

矢野
ーそういう接客をしているお店の女性という意味です。

宮本
ーそうゆう接客、という意味がサッパリ分からないんですけれど、私には。
ちゃんと意味を説明して下さい。

矢野
ーそもそもそれがハラスメントにならないような接客を前提としているお店
という意味でございます。

宮本
ー私はそういう店の類がどういうものがあるか自体が、
世間知らずなものですから全く今の説明では理解できないわけですけれども。
だけど相手が嫌がる性的に嫌がる発言をするということは、
これはセクハラに当たるわけですよ。
そういうことが全く問題にならない店っていうものが
だいたい存在するのかっていうことが私には理解できません。